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旅先でサッカーを楽しもう!海外リーグの観戦事情

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日本人選手の活躍もあって無名のチームが快挙を成し遂げたイングランドプレミアリーグ。

バルサVSレアルの伝統の一戦「エル・クラシコ」を誇るスペインリーガエスパニョーラ。

リーベルプレートVSボカ・ジュニアーズの試合がイギリス・オブザーバー紙の「死ぬ前に見るべき50のスポーツイベント」の1位に選ばれたアルゼンチンプロサッカーリーグ。

世界中から注目されている海外のサッカーリーグ。ヨーロッパや南米を旅行する際には現地観戦したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

まず気になるのはチケットの入手についてですが、観戦マナーなどもおさえておきたいところ。

安全かつ楽しく現地観戦するために、チケットをはじめサッカーが盛んな国の政治的、歴史的背景も交えてみていきましょう。

チケットは正規ルートで入手

公式サイト、国内代理店、現地のダフ屋などからチケットを購入できます。

まずダフ屋は高い値段で売りつけられる上に偽チケットを掴まされる可能性があるのでおすすめしません。不正取引と見なされると大変なことになりますので気をつけてください。くれぐれも警察にお世話になることのないように。

国内代理店では日本語でチケットが購入でき、本物のチケットを扱っているので安心ですが高額なのが難点。同じ席でも公式サイトの倍の値段がついていることもあります。

英語に抵抗がなければクラブチームの公式サイトから定価で購入することをおすすめします。入会金が多少発生しますが、入会金とチケット代合わせても代理店で買うよりずいぶんと安いのでご安心を。

用意するものはクレジットカードのみ。まずは公式サイトからメンバーシップに登録、それからチケットを購入できるようになります。

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人気チームやビッグマッチなど対戦カードによっては販売開始と同時に売り切れることもありますが、そこまでこだわらなければたいていチケットは取れます。

料金は対戦カードによりけりで、少し観にくいローワー(下層)の席だと安く、ピッチを見下ろすアッパー(上層)の席になると少し高くなります。公式サイトを使えばリーズナブルに観戦できますよ。

ホームでアウェイチームのものを身につけない

ホームでアウェイチームのカラーを身につけていると顔をしかめられたり、挑発されたりすることも。たとえば冬場のサッカー観戦でよく見られるマフラーなどです。

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アウェイのユニフォームを着るのはもってのほか。

スタジアムやその周辺の駅ではホームとアウェイが挑発し合ってしまいにはけんかに発展するファイティングを見るのも珍しくありません。

いっそのことホームのユニフォームを買って着こんでしまうのが良いかと。仲間意識が芽生えればサポーターと仲良くなれることでしょう。

ホームではアウェイのものがトラブルの原因になりますので服装には気をつけてください。

サッカーと政治・宗教は隣り合わせ

2014年FIFAワールドカップを控えた開催地ブラジルでデモが起こっているのをテレビで見た人もいるかもしれません。経済格差が広がっているにもかかわらず、政府は医療や教育よりもスタジアムの整備などサッカーにお金をかけようとする。これに反発した人たちがワールドカップを阻止しようとした、というものでした。

このように海外ではサッカーと政治や宗教が隣り合っていることがしばしば。

チームのファン=その人の政治観・宗教観ととられることもあって、スペイン国内リーグではこれががけっこう深刻。バルサとレアルの関係が良くないのは昔のスペインの政権問題によるものです。

カタルーニャ(州都バルセロナ)の民はレアル支持の政権者に苦しめられた過去があります。独立問題にまで発展していて、もしスペインからカタルーニャ州が独立して国内リーグからFCバルセロナが離脱すれば、伝統のクラシコは消滅してしまうことになりかねません。

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バルサファンの前でレアルを持ち上げるようなことを口にするとけんかになる可能性大。レアルファン=かつて自分たちを苦しめた政権の支持者と思う人がいるからです。

日本ではサッカーと政治・宗教の結びつきを強く感じられる場面はあまりないかもしれませんが、海外ではよくあること。デモやストでスタジアム周辺の駅が閉鎖され、ときには試合が中止になることもあります。

議会選挙などが近づくとデモやスト、サポーターのけんかに出くわすかもしれませんので、旅行と重なった場合には注意が必要です。新聞やネットでチェックをお忘れなく。

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現地には日本で見ることができない、海外ならではの光景が広がっています。

おもしろいものではひまわりの種を食べながら観戦するスペイン。試合が終わってから足元に落ちている一粒の種を拾い上げたとき感じました、異国の地にいるのだと。

その国ならではのサッカーネタを旅のお土産話にするのもいいかもしれませんね。

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