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旅行が終わった時にありがちな「…しとけばよかった」心残り5選+1

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re8旅が終わった時にありがちな「…しとけばよかった」心残り5選+1

旅の最中に、その日その時の感情や都合に流されて、「これはいいや」とか「我慢しとこう」と選択肢から外されてしまう「事」や「物」たち。後になって「あ~、失敗した!」と悔やんだ経験がありませんか?

旅の途中のいろんな場面での「どうしようかな?」で、「うん。やめとこう」に落ち着きがちだけど、「ちょっと待った!」をかけたい例を5つご紹介します。また、おまけとして、ついつい「やっちゃった…」けど、後になってず~んと後悔しそうな1例もプラスしました。

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1. 買っとけばよかった…

大きすぎるから、壊れやすそうだから、ちょっと予算オーバーだからなどと、諦めた買い物がありませんか? 世界各地で見かける数々の珍しい物たち。そこでの出会いはすごく貴重なものであり、もう二度と出会うことはないかもしれません。

「不可能」な大きさや予算であれば仕方ありませんが、「ちょっとキツいかな?」レベルであれば、購入することをおすすめします。大きいなら送ってしまいましょう。壊れそうなら厳重に保護材を用意しましょう。予算はやり繰りするしかありません。

たとえ相手が物であっても、その一期一会を逃すといつまでも大きな後悔として残ってしまいます。一目で惹かれた、そんな物は買わずに帰るときっと「あ~、ここにあれを置いて眺めたかった」と悔しがる日がきっときます。

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2. 食べとけばよかった…

食べることについては、許容範囲に限界がありますが、人とは本来食い意地が張っているものです。「あそこで食べ損ねた○○」というイメージは後々まで尾を引くことになるでしょう。

ツアーやパッケージで食事がついているからと、行きたいレストランを我慢するのはナンセンス。その地の有名料理を、駆け足観光のせいで食べずに通り過ぎてしまうのもやっぱりもったいない。太りそうだからと心配するなら、その分ランニングでも腹筋でもすればいいのです。お腹を壊しそうなら…胃薬を用意しておきましょう。

日本は世界中ほとんどの地域の食を味わえる国ですが、その味は必ずしも現地のものと同じではありません。食べ損ねたものの日本版を見かけるたびに、「食べとけばよかった…」と後悔しなくて済むよう、旅先では食べたいものには片っ端から手を伸ばし、味わっておくべきです。

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3. 行っとけばよかった…

限られた滞在期間内に行きたい場所すべてを網羅するのは不可能です。だからこそ、「ここは行きたい!」と思った場所には出きる限り足を伸ばしておくべきでしょう。

よくあるのが、「ちょっと遠くて現地で十分な時間を取れないから」「入場料が高いから」「一緒に行く人がいないから」「行列ができているから」といった理由で「行きたいけどいかない」という選択をした場所への後悔。考えてみてください。その土地を再び訪れる可能性はありますか? その確率はどのくらいですか?

後になって、旅先で出会った旅仲間から「あそこ、すごくよかった」なんて話を耳にすると、地団太を踏みたくなるくらい悔しい思いをして、旅のルートを変更することになったりするほどです。

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4. とっとけばよかった…

旅の荷物が小さく軽いが一番。確かにそうですが、だからといって、旅先で手に入れたものをどんどんと捨てていくのは考えものです。

パンフレットや領収証、チケットやメモ。旅の最中にはゴミみたいに思えるものでも、持って返ってゆっくり眺めてみれば違った見方もできることがあります。集めて切り貼りすれば立派な旅の思い出にもオブジェにもなります。

また、最近よくある、観光施設やツアーなどで勝手に写真をとって現像して売りつけようとするアレも、実はいい記念品になったりします。現像されただけでなく、すでにフレームに入っているものもあり、あれを自分が購入しなければそれこそゴミにされてしまいます。写りが悪くてもそれまた一興。安くもないけれど、多くの場合はそれほど高いものでもないので、あれは手に入れておいて損はないと思います。いっそ、いい写真を撮ってくれるように、撮影時に積極的にチェックをいれるつもりくらいでいれば、値段に見合った記念写真を手に入れられるかもしれません。

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5. 声かけとけばよかった…

移動の飛行機の隣に座った人、日本人同士であろうが、外国人であろうが、同じ目的地へ行くことだけは確かです。情報交換するのに最適な相手になるかもしれません。年下だろうが年上だろうが、互いに窮屈な座席で暇を持て余すのも同じ。いいおしゃべりの相手になってくれるかもしれません。

また、ちょっと気になるくらいキレイな女性やカッコいい男性と隣り合わせになったなら、これこそチャンス。旅先でのロマンスも夢ではないかもしれません。

飛行機に限らず、旅の間は日本にいる時とは違った出会いがあります。もちろん、あまりにガードを低くするのも考えものですが、時にはナンパしナンパされるくらいの気軽さも持って、ローカルな知人を作ることで、旅はずっと味わい深くなります。

「あの時の彼女、声かけとけばよかったな…」と後で思うくらいなら、ダメ元で声をかけてみましょう。出会いは旅の醍醐味。旅の思い出の重要なパートの一つにもなります。日本人らしい遠慮の心は引っ込めてちょっと図々しいくらいがちょうどいいはずです。

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おまけ. やめとけばよかった…

最後のおまけは「やっとけばよかった」という心残りではなく、その逆。「あ~、あんなことするんじゃなかった」という後悔例です。

一番痛手になる「ヤラカシ」は、夜遊びとギャンブルでしょう。夜遊びも自分でコントロールできている範囲であれば、楽しい思い出ですが、海外でチヤホヤされて調子の乗ってしまったり、勝手の分からない店で知ったかぶったりすると、「甘い罠」にはまってしまうこともあります。まだ、ぼったくられたくらいで済めばいいのですが、命がけになることもあります。どこの国でも同じですが、オイシイ話と密室には要注意です。

また、ギャンブルの場合はよほど悪質な裏カジノや詐欺師に引っかからない限りは、自己責任です。自分の持っている財産の中ですってしまう分には、破産する程度で済みますが、それでも旅の資金が尽きてしまえばそれまでです。今時、すっからかんになったからといってカジノの掃除係に雇ってもらえることはほとんどありません。

ただ、裏カジノや詐欺師に引っかかったなら、命がけ。最初こそ、ウホウホ気分を味わえても最後は間違いなくすっからかんにされたあげくに借金も背負わされているはず。返せるアテのある借金ならいいのですが…

「やめとけばよかった…」と言える日が来るかどうかさえ危うい、危険な夜遊びやギャンブルには近づかないのが正解です。

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まとめとして

「後悔先に立たず」。後悔するかどうかは、後にならなければ分かりません。でも、「後悔しそうなこと」はそれなりの経験から予測ができるはず。

旅は日常生活のように、同じことの繰り返しではありません。新しいことが次々に起こり、新しい出会いも次々に訪れます。そんな新鮮なハプニングの連続の中でついつい振るい落としてしまう「事」や「物」こそが、日常生活に戻った時に「しまった!」の原因になりやすいものです。

「欲しい」「食べたい」「行きたい」「見たい」そんな欲求は、旅先では一度逃すともう二度とチャンスがないかもしれません。旅の心がまえとして、「したい!」と感じる自分の正直な欲求をもっと大切に、でも慎重に扱ってあげましょう。

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