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旅行の記念にアナロググッズ!ネットに頼らないアナログ旅の楽しみ方

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旅の記念にアナロググッズ! 集めればインスタも盛り上がるかも

旅先で写真を撮る、ビデオを撮る、ブログを書く。この3つが、最近の旅人が旅の記念として残す形の代表選手となりました。InstagramやSnapShot、Facebook、LINEなどを使って、アップロード&シェアするのもその延長といえるでしょう。

ただ、撮って帰った写真やビデオをきっちりと編集して整理整頓していつでも見られる状態にしているという人がどれくらいいるでしょうか? ブログを書いた後、しばらくたってからもそれを読み返したり誰かと話題にしたりすることがあるでしょうか?

撮りっぱなし書きっぱなしておいても、なくなったり古ぼけたりしないのが、これらの電子機器を使った記念の形の便利さですが、同時に、だからこそついつい後回しにして放置してしまいがちなのも特徴の一つだと思います。

でも、ほんの一昔前までは、ほかにもいろんな旅の記念の残し方がありました。その多くはアナログな形。このアナログな旅の記念、実は今風のデジタルな旅の記念にもいかすことができ、より楽しくより多くのフォロワーをゲットすることにつなげることができます。

そんなアナログな旅の記念になるモノには何があるでしょうか?

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領収書

レシートです。お財布がどんどんと膨らむのは、お金が増えるせいではなくレシートがたまるせい。このレシート、それこそ裏をメモ書きに使うくらいしか用途がないと思いがちですが、実はレシートには見逃せない情報がたくさん詰まっています。

金額や購入したモノの名前だけでなく、店の名前、住所、キャッチコピー、バウチャーなど、じっくりと見ればアレコレ役立ちそうな情報や、その土地柄を表すサインがそこにはあったりするのです。

店先で、「いらない」と拒否したり、もらったとたんにゴミ箱を探したりしてはもったいないかもしれません。1日分くらいは保管しておいて、その日の最後に検分してみましょう。旅の間中、「今日1日のお買いもの金額」を計算していくのも旅の一興、レシート内におもしろいものを見つけたらラッキー。それを写真に撮ってアップしてもいいですね。

たかが領収書と侮るなかれ。世の中には変わったレシートも多くて、意外な楽しい掘り出し物に出会えることも少なくありません。

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切符

チケットです。自宅から空港まで、エアチケット、現地に到着して乗り込んだ最初のエアポートバス。観光の途中で乗車したホップオンバスの切符や地下鉄のチケット、ショーの座席指定券、美術館や博物館のパスなど、旅の間にはいろいろな種類の切符を手にする機会に恵まれます。

ネット決済などを使っていると、紙の切符自体が存在しないこともありますが、ローカルな乗り物などはまだまだ紙優勢。車掌さんが隅っこを切ったもの、使用済みサインとしてペンでチェックを入れたものなど、アナログなものにもたくさん出会えるでしょう。これらは、自分がそこへ行き確かに経験したことの証明書代わりです。

1冊のノートに一言のコメントと一緒に貼っていくだけで、自分が見ても誰が見ても貴重な旅の思い出スクラップが出来上がります。普段なら直ちにゴミ箱行きのゴミ屑みたいなものだって、旅先で使ったものなら価値ある切れっ端に変身してしまうのです。

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メモ

システム手帳のような大掛かりなものを持ち歩く人は減りました。スマホがそのかわりをしてくれるおかげで荷物はかなりの減量となって有難い限りです。でも、メモとペンの1セットくらいは持ち歩きましょう。なぜなら、どこでどんな人や事に会えるか分からないから。

有名人に遭遇した時、サインをもらうにはやっぱり直筆が一番。着ている服や持ち物に直接書き込んでもらうという手もありますが、一番いいのは、ちょっとしたスケッチ帳。小さいものでいいので、少ししっかりした紙質のものを用意しておくのをおすすめします。これなら、誰のサインをもらうにも相手に対して失礼になりません。

また、このメモ代わりのスケッチ帳は、行く先々で困った時に現地の言葉や文字で説明してもらう際や、自分の忘備録として書き留めておきたいこと、出会いを次につなげるための連絡先交換手段などにも使えます。

こうして書き溜めたメモのすべてが、旅の貴重な思い出になっていくわけです。

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手書きイラスト

これは上手い下手や得意不得意があるだろうという意見が聞こえそうですが、原則見るのは自分だけだと思えばそんなことを気にする必要はまったくありません。かえって下手くそな方が、インパクトがあっていいくらい。

写真は確かにキレイにそのものをズバリ画像に残してくれます。でも、自分で書いたものには別の味わいがあるものです。素晴らしい景色や世界遺産に登録されている巨大建築物などの記録はカメラにまかせておき、街角で気になった店の看板、カフェのウェイターのユニフォーム姿、食べかけのケーキ、部屋に侵入してくる虫など、身近なモノをササっとイラストにしてみませんか?

下手くそでもそれこそ味があるというもの。自分でその出来栄えを笑うのもまた旅の思い出になります。また、長い移動時間などは、この手書きイラストでかなり時間つぶしができたりするものです。その時の気持ちや乗り物の揺れまでそこに描きこまれるので、後から見ると、その時の心情・情景が細かいところまで思い出せて便利でもあり、懐かしくもなるでしょう。

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絵葉書

ありきたりですが、絵葉書は昔も今も旅の必須アイテムです。ただ、思い出にと買う人は今もいますが、これを実際に送る人は減っているようです。でも、絵葉書は送らなければ、ただのキレイな写真と同じ。宛名を書き、切手を貼り、スタンプが押され、いろんな人の手垢で汚れて、角がヨレっとなっているのを受け取るからこそ、価値が出ます。

旅先から、友だちや家族、そして自分にあてて絵葉書を出しましょう。旅がそれほど長くない、留守番がいるというなら、日本の留守宅向けに、世界の津々浦々をエンドレスに旅しているなら、今後立ち寄るだろうゲストハウスやホテル気付、郵便局留めで送るという手もあります。

次の滞在先で、自分からのハガキが待っていてくれるなんて、なんだか不思議なワクワクを感じませんか?

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新聞の切り抜き

現地の新聞もいい題材になります。旅先で日本語新聞を買うくらいなら、何一つ分からなくても現地語の新聞をもらって覗いてみましょう。宿に頼めば古新聞の1セットくらいはくれるはずです。もちろん購入しても安いもの。

新聞には写真があり文章があるほかに、マンガがついています。これが狙いです。お国柄がでるのはもちろんですが、そのほとんどが笑いを取る目的で書かれているので、たとえ言葉が分からなくてもある程度理解できます。訪れたその土地で今人々の関心が集まっていることが題材となっているはず。それだけに、臨場感ある旅の記念品にできます。

行く先々で切り抜いてスクラップしておきましょう。また、この作業をしていると、現地の人に声をかけられる率があがるという嬉しいおまけもついてきます。

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まとめとして

ほかにも、コースター、ビールなどのラベル、押し花や押し葉など、旅のいろんなコレクターアイテムが、旅の最中も終わってからも、気持ちをさらに盛り上げてくれます。

荷物の嵩を考えなくてもいいのなら、世界各地のチェーン店であるマクドナルドやスタバなどのグッズを買いそろえていくのも面白いし、その地の民族衣装を買うのもいいでしょう。大きさや価格から、自分の旅のスタイルにあったコレクターアイテムを決めて、次の旅ではコツコツとためこんでみませんか?

それをどんなふうに思い出としてカタチにするかを考えるのもまた楽しい時間になりそうです。

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