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旅行中、機内で快適に過ごすコツ~これでもう疲れない!

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旅の途中、機内で快適に過ごすコツ

鉄男や鉄子がいるように、飛男や飛子もいます。彼らにとっては、10時間を超えるようなロングフライトもワクワクするばかりなのでしょうか。

多くの一般的な旅人にとってのロングフライトは、一種の苦行でもあります。一部の移動手段には例外的な豪華版があるとはいえ、飛行機はバスや電車での移動と比較して、一気に距離が稼げるだけでなく時間短縮もできる非常に便利な交通手段です。でも、何がいけないって、身動きができないこと。

トイレに行くことは許されても、狭い通路でラジオ体操をすることは許されません。同じく狭い座席で固まって過ごさなければならない時間。どうすれば少しでも快適にできるのか、コツをまとめてみました。

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寝るが一番

「これだ!」と賛成してくれる旅人は多いはず。とにかく移動時間は寝てしまえと決めている人、自然と寝てしまう人、無理やり寝る人、多少の違いはあっても、退屈や苦痛を「睡眠」でやり過ごすのは、確かにベストチョイスの一つだと思います。

ただ問題は、眠れるかどうか。どこでもいつでもすぐに眠れる人もいます。でも、そうではない人もいます。そこで提案。眠れるグッズを用意しましょう。市販の睡眠導入剤を利用する方法もあれば、医師に相談して旅に必要な抗生物質などと一緒に睡眠薬を処方してもらうことも場合によっては可能でしょう。

個人的には、「まったく眠れない」タイプなので、飲みなれた薬を持っていきます。それは「眠気が襲うタイプの鎮痛剤」。もともと偏頭痛持ちでもあり、飛行機に乗ればまず間違いなく頭痛に襲われます。そして眠れません。この二つを同時に解決してくれる魔法の一粒なのです。

また知人の中には、精神安定剤を処方してもらう人もいました。飛行機で以前怖い思いをしてしまい、眠れないのはあたりまえ、一人で乗れないのも当たり前、隣にいる人にしがみついていなければ乗れないほどでも、目的地へ向かうには乗らざるをえないこともあります。いたって軽い薬とのことですが、それを持っていること、または飲んでいること自体が精神安定につながり、時にはウトウトできるとか。

耳栓・アイマスク・エア枕・マスクといったグッズは当然用意。人によってはお気に入りのブランケットやぬいぐるみが欲しいなんてこともあるでしょう。長いフライトであればあるほど、眠れるかどうかは到着後の体調に大きく関係します。薬はイヤだな…と思わず、医師と相談してみるといいでしょう。

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座席は飛行時間とトイレ頻度によって選択

座席の選択も、可能であれば快適さを追求したいところ。予算があれば、ファーストやビジネスという選択肢もあります。たとえエコノミーであってもLCCであっても、足元に余裕スペースのある有料座席もあります。これらはお金で買える快適さです。

あとは、窓際か通路側か、その間かという選択肢があります。これは、早めのチェックインがカギ。そしてその選択は好みもありますが、快適さを求めるならそこに、飛行時間とトイレ頻度という係数も加えておくべきでしょう。

長いフライトであれば、トイレに立つのは皆同じ。アルコールを飲む、冷え症などからトイレ頻度の高いタイプなら、あらかじめ通路側に座っておいたほうが気楽な面があります。ただ、通路側に座った場合には、窓際などに座った乗客のトイレのために体をよじる必要があることも考慮しなければなりません。

自分が誰かのために立つのと、誰かを自分のために立たせる。どちらが精神的圧迫を感じないか、どちらの頻度が高そうかなどから熟慮する必要があるでしょう。

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隣席と知り合っておく

座席指定とも関連しますが、隣人と早々に知り合っておくと、「トイレ行きたい」を口に出しやすくなります。または、「トイレ行くときは、勝手にまたいでいってくれ」も。これで、かなりの精神的疲労や摩擦を排除できます。

また、トイレだけでなく、隣人との会話が成り立つかどうかで、座り心地も変わってくるはず。まれには、座り心地が悪くなってしまうことも無きにしも非ずですが、いい出会いも確率としてはそれなりにあります。座席につく段階で軽い会話のジャブを交わしてから判断してもいいですね。

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疲労対策や美容に割く

数時間から10時間を超えるフリータイム。これを、男性なら疲労対策に女性なら美容にあてるという手もあります。

まず、低周波タイプのマッサージ機を持ち込むのはいかがでしょうか? 低周波に関しては、使用に厳しい制限を設けている航空会社もありますが、近年は離着陸時を除けばOKだったり、機内使用の基準をクリアした製品も販売されています。これを足裏、ふくらはぎ、太もも、腰、背中、肩などに次々あててブルブル。なかなか快適です。ひょっとしたら、エコノミー症候群にも効果があるかも?

また、機内をエステサロンがわりに使うことも可能です。パックだって、顔だけでなく、手の甲や肘膝、足の裏までしてしまいましょう。さらには、マッサージクリームを使って手足や肩、顔などのマッサージも効果的。ただ、匂いのキツイものは周囲の乗客の迷惑になるので避けましょう。ヴァセリンなら、乾燥対策にもなるのでおすすめ。

普段は忙しくてできないような場所までもみほぐしツルピカにして、目的地に到着できそうです。

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予習・復習タイムにする

仕事や学業の合間をぬっての弾丸出発だったり、世界各地を巡り巡っていたりすると、次の目的地の情報が十分に集まっていないこともあります。そんな時には、機内のフリータイムを有効活用しましょう。もし観光案内書があるならそれを読めばいいし、空港内での待ち時間と空港WiFiを利用して、ネットの関連ページをオフライン表示できるようにしておきます。

これで、時間を気にすることなくじっくりと予習ができます。また機内の時間は復習にもピッタリです。通り過ぎてきた観光地の情報をまとめたり、ブログにアップするにも、オフライン作業でたっぷりと時間をかけられます。たまったメールもあらかじめWiFiのある場所でダウンロードさえしてあれば、返信を機内で書きためておくことが可能です。

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空のペットボトル

機内は非常に乾燥します。LCC以外では数種類の飲み物がフリーで配られますが、アテンダントが配りに来てくれるのは限られたタイミングだけ。あとは、呼び出す必要があるため何度もだと気がひけてしまうこともあります。

そこで用意しておきたいのが細めのマイボトルか空のペットボトル。アテンダントが配る飲み物を入れてもらえば、こぼすことなくキープしておくことができます。また、空港で出国手続きを済ませた後、無料の水を入れて持ち込むことだって可能です。ただの水でも海外では意外と高価。これなら、こぼす心配も減り、タダで乾きを癒すことができて一安心です。

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ノイズキャンセリングヘッドホン

機内の映画サービスのあるなしに関わらず、自分好みの映画やドラマを見たい、好きな音楽を聞きたいとモバイルPCやDVDプレーヤー、音楽プレーヤーを持ち込む人もいます。ただ、気になるのが音漏れ。

市販のイヤホンやヘッドホンは、ある程度の音漏れがするように設計されています。日常生活ではさまざまな雑音に囲まれているうえ、人との距離感がそこまで近く長くはないので、それほど気になりませんが、飛行機の狭い座席で10時間隣の席からへヴィメタの音漏れがしてくればうんざりです。

そこで、自分の好きな音を存分に聞くためには、ノイズキャンセリングタイプのヘッドホンを用意しておく必要があります。これなら安心。外からの音も聞こえなければ、自分の音も外へは漏れにくくなっています。耳栓代わりにも使えて便利です。

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まとめとして

LCCなど存在せず、飛行機内のルールも緩かった時代には、ロングフライトでは機内をフラフラと歩き回っても怒られませんでした。それどころか、機内の一角にカフェやバーのようなスペースが作られていて、安定飛行中はそこでアテンダントが作るカクテルをフリーで飲める、そんなスゴいサービスもありました。

でも今は安全基準があがり、そんなことは許されません。エコノミー症候群予防に必要とはいっても、あまり頻繁に長時間席を立っていれば、「サー、プリーズシッダウン」と笑顔でいなされます。トイレに行くついで、アテンダントに水をもらいに行くついでの遠回り程度がいいところです。

また、ガラすきの機内でも、横になって寝ることを許してくれないことも増えています。毛布の上からシートベルトをしていても揺り起こされてしまいます。安全のために仕方のないこととはいえ、快適な機内時間を過ごすには、与えられた小さな座席の中でなんとかするしかないのです。ご紹介したコツが少しでも役に立ち、機内も到着後の旅もまた快適になりますように。

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