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日本人はモテる!バックパッカーたちが旅行先で恋をする理由。旅人の恋愛エピソード

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はじめに

「旅先の恋」。その場限りの出会いもあれば、結婚につながる出会いもあります。

世界を股にかけて旅をするバックパッカーたちが旅先で「恋」に落ちる確率はどのくらいあるのでしょうか? 彼らはどうしてどんな時にどんな相手と出会っているのでしょうか?

旅人たちが語る「バックパッカーの恋」の傾向と対策についてまとめてみました。

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旅立つ前のネット情報サイトでの出会い

最近急に増えているのが、ネットを通じての出会いです。「それじゃ正確には旅先での出会いにならない」との声が聞こえてきそうですが、「出会う」のは旅先なのです。

旅へと出発する前にインターネットで情報集めを行うのは今やほとんど常識。無計画旅行の代表者のようなイメージのバックパッカーも例外ではありません。

彼らが、旅先での情報を集める途中で「情報提供者」である現地在住者と知り合うことがあります。または、現地で会うことを旅の目的の一つとしてネットで相手を探すバックパッカーもいるようです。

確かに旅先に現地の知人がいるかいないかでは、旅の楽しみ方は変わってきます。それが異性であれば「恋」へのほのかな期待があってもおかしくありません。

SNSなどを使って知り合い、連絡を取り合い、現地入りして「出会う」。そこで、お互いの気が合えば「恋」に発展するというパターンです。偶然による劇的な出会いではありませんが、その分互いの情報交換が既にできているという安心感から恋への発展率は高そうです。

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ガイドとの恋

バックパッカーも旅先ではツアーに参加することがあります。それは、観光地の一部や施設を案内する短いツアーだったり、車やバスで移動する現地発着の中・長距離ツアーだったりします。

そこで出会うのが「ガイド」。現地に滞在する日本人、または日本語の分かる現地スタッフの場合も多く、旅先で同郷の友に会ったような嬉しさと親しみを共有し、それが恋心につながるわけです。

ツアーを終えた時に、「食事でもどう?」と誘い、「OK」をもらえる可能性はいわゆる普通のナンパに比べて高確率。女性バックパッカーの場合には、「美味しいお店を知りませんか?」と聞けば、「案内しよう」という返事をもらえる確率はさらにアップします。

ただ、ガイドという商売柄、相手のほうが上手な場合が多く、本当の恋に発展するよりは、その場限りの情熱となることの方が多いようです。たとえ一晩でも恋は恋ですが。

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宿での出会い

バックパッカーたちが集まるような安宿では、趣味や考え方の似た人に出会える可能性が高くなります。また、ドミトリーを利用したり、共有スペースで一緒に食事や会話を楽しむなど親近感を持つきっかけも多くあります。

同じ宿に泊まっていれば、誘ったり誘われたりの機会も多く、「次の日の観光を一緒に」や「食事をしにいこう」はごく自然な流れとして口に出ます。そこから「恋」へとつながるかどうかは、どちらかの「押し」と「相性」次第でしょう。

予定は未定のバックパッカーだけに、この出会いをきっかけにその後数日~数か月一緒に旅をするカップルパートナーになることもごく自然な流れの一つです。

気になる相手と興味や旅の方向が同じであれば、ためらいは捨てて「一緒にどう?」と声をかけてみてはどうでしょうか?

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長距離移動での出会い

宿に続いて出会いにつながるのが移動中の出会いです。飛行機・鉄道・バスなどで席が隣になると、否応なしに長時間くっついていることになります。ずっと黙ったままで過ごすこともできますが、それではもったいないですね。

特にお互いに一人旅同士であれば、挨拶と情報交換から始まって会話が盛りあがり、目的地に着く頃にはすっかり意気投合しているかも。狭く密着した空間だけに、体の距離は最初から近く、心の距離も近づけやすいのです。

長距離の移動で隣にステキな相手が座っていたら、心の中でガッツポーズを作る一人旅のバックパッカーも少なくないはず。

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ピンチに現れた救世主

言葉が通じないことや、トラブルに巻き込まれたことで困り切っているところに現れて、なんらかの仲裁をしてくれた相手。困っていればいるほど、ピンチを救いに現れたヒロインかヒーローに見えてしまいます。

バックパッカーは、大きなバッグを背中に背負うという独特のスタイルをしているため、旅人を対象とする詐欺まがいの客引きなどの被害に遭いやすいという現実があります。お金のあるなしでも、旅慣れているかどうかでもなく、「旅人」で「外国人」という理由だけで「的」になってしまうのです。

そんな時に、通りかかって相手を追い払ってくれたり、双方が納得する提案をしてくれたり、通訳をしてくれるなどの親切を受けるとそれが同性であれば友情を異性であれば恋心という感動を感じてしまっても無理もないでしょう。窮地を助けてくれる人はみんな2倍増しで「ステキ」に見えるものです。

「お礼にお茶を」とか「連絡先を教えてください」などの方法で、なんとかその場限りの親切な人で終わりにせず、続きが期待できる状況に持ち込みたいですね。

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ナンパ

万国共通の出会い法である「ナンパ」はバックパッカーとして世界を旅している間も有効です。

空港でフライトチェックインしている時だって、同じ便に乗って同じ方向へと向かうと分かっているなら、「ナンパ」可能です。ハードルは高くとも、飛行機の中でアテンダントを誘ってみるのもいいでしょう。宿の現地スタッフも行きつけにしている食堂の従業員も、夜遊びで行ったクラブで会った相手もみんな対象です。

日本を飛び出した時点で、多くのバックパッカーは多少人格が変わります。より自由により活動的になる人が多く、そのノリのまま行う「ナンパ」は日本での「ナンパ」より成功率も高くなります。

そうして出会った相手とどこまで行けるかは、相性やチャンスのつかみ次第。これもまた万国共通ですね。

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一人イベント参加

現地で観光客が多く集まるようなコンサートなどのイベントに一人で参加すると、同じように一人参加している相手と同席したり、休憩時間にポッチになっている者同士会話する機会があったりします。

多少の狙いはあったとしても、そのイベントの興味があるからこそ参加しているので、互いの趣味は既にマッチ。話は自然と盛り上がり、「このイベント知ってる?」と次のデートの約束もとりつけやすいでしょう。

趣味を味わうには、一人で楽しむのもいいけれど、趣味を同じくする二人ならもっと楽しいはず。より確実に、長く深く付き合う関係になりやすい出会いです。

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日本人がモテる!

アジア各地では日本人(男)がモテると信じられています。事実無根とはいいませんが、これには裏があり、お金を落としてくれる対象として好かれている面も無きにしも非ずというちょっぴり悲しくさびしい現実もあります。

でも実は、男であっても女であっても、海外では驚くほど「日本人」であることがモテにつながります。

日本人(男)は、西洋人(女)に対してコンプレックスを持っていることがあります。その理由は身長などの体格だったり、英語力だったりしますが、対する西洋人(女)の多くは実はそれらをあまり気にしていません。それどころか、日本人(男)の甲斐甲斐しさや優しさ、そして真面目な働き者であるという事実を伝え聞いて憧れを持っている女性もいるほどです。特に東欧などではその傾向が強いようです。「俺が?」と卑下しているとチャンスを逃してしまうかも。

また、西洋人(男)もまた、日本人(女)を魅力的な恋愛対象として認めています。声をかけられても、外人馴れしていないとつい怖気づいて逃げたくなりますが、国籍や民族は違っても同じ人間です。髪や目や肌の色ではなく、中身で判断できるよう、まずはおしゃべりしながら観察するところからスタートしてみては?

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まとめとして

旅先での出会いがどの程度の確率で「恋」につながるか、さらに「結婚」までこぎつけるカップルはどのくらいか、そんな統計は残念ながらありませんが、実に多くの国際結婚カップルがいること、その中には旅先で知り合ったという例が決して少なくないことから考えると、海外をバックパッカーしている間の出会いも捨てたものではなさそうです。

積極的すぎるのもひかれてしまいそうですが、臆病すぎるとせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。慎重さは内側に隠し、いつもより少し積極的な自分を表に出して、時には旅先での出会いが「恋」に転じる可能性に賭けてみるのも悪くないですね。

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