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楽しさいっぱいのケアンズを遊びつくそう!

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ちょっとやそっとじゃ楽しみきれない魅力でいっぱい~ケアンズ「Cairns」/オーストラリア

オーストラリアの北東に位置するケアンズは、海に面し山に囲まれた自然豊かな都市だ。

シドニーやブリスベンからは2000km前後離れているため、従来の王道オーストラリア旅行では滞在先とされることがあまりなかった。

20世紀後半以降、街はどんどんと都市化と観光化が進んで、住んでよし遊んでよしへと進化し、世界遺産グレートバリアリーフへの入り口であることもあって、特に日本人の間で急速に人気が上昇している。

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なぜケアンズ?

オーストラリア系LCCが日本を拠点として稼働している今、以前は遠くてお金も時間もかかる憧れの地だったオーストラリアがすぐ近くの気軽に行ける場所へと変わった。

中でもケアンズ便はかなりお得。赤道を越えていくわりにフライト時間も短く、時差がないことも短期間の休みでも出かけやすさを後押ししているようだ。

さらに重要なのは、ケアンズ観光の盛りだくさんさ!

街に海に山に、昼も夜も、遊びきれない見切れない楽しみがありすぎて、「週末プラスアルファで行けるケアンズ」と言いながら、「全然時間足りないし!」と不完全燃焼になってしまう。

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トロピカルなケアンズ

オーストラリアは南半気球に位置するが、本来は日本のように四季を持つ。ただ、ケアンズは赤道に近いためかなり温かく、真冬の7、8月でも最高気温は25度まで上る温暖な気候をもつ。

気候区分としてはほとんどが熱帯。都市部からすぐのところに熱帯雨林や珊瑚礁の海が広がっているというトロピカルさも特徴だ。

年中通して、まさに陽気でホットなオーストラリアそのものであるところが、一度訪れた人をどんどんリピーターへと変えていくのだろう。

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カジノなケアンズ

ケアンズ市内にたった1軒しかないカジノだが、だからこそ夜のケアンズのランドマーク的な存在である。

ケアンズの楽しみのほとんどはアウトドアだが、悪天候の時や、たまにはインドアな気分の日もあるはず。そんな時には涼しく冷えた「ザ・リーフ・ホテル・カジノ」で、スリルと冒険を味わうのが嬉しい。

朝から夜明け前までの営業で、気軽なスロット系マシーンから大金が動く(かも知れない)テーブルゲームまで揃っている。

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ネイチャーなケアンズ

やっぱり一番の魅力は自然。

ケアンズ市内に海はあっても泳げるようなビーチはなく、かわりに人口ラグーンプールが無料開放されている。これはこれでなかなか楽しいのだが、やっぱり「ホンモノ」のネイチャーを満喫したい。

ケアンズから日帰り圏内に絞り込んでも、ネイチャーアクティビティの数はまさに数えきれないほど。かたっぱしからご紹介していこう。

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アサートン高原

ケアンズの人々が、週末といえば足を伸ばすのがアサートン高原。都会なケアンズの街のすぐそばにある熱帯雨林地帯だ。

世界遺産にも登録されているバリーン湖は、周囲を熱帯特有緑に囲まれたカルデラ湖で、クルージングのほか、淡水で気持ち良く水遊びやウォーターアクティビティを楽しめる。また、湖の周囲を回る手軽なハイキングコースが整備されていて、家族連れ、犬連れの地元っ子たちがブラブラ歩いたり、タッタと走ったりしている。巨木が茂る中、マイナスイオンを浴びながらのハイキングは約5km。腹ごしらえには湖のほとりのティーハウスがおすすめだ。

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アサートン高原のフィグツリーたち

アサートン高原をドライブしていると、あちこちに観光名所を示す看板が出ている。「聖堂の樹(カテドラル・フィグ・ツリー)もその一つ。樹齢500年以上のイチジクの樹は大きな巨木に寄生するようにして育ったイチジクが、元の木が枯れて空洞になった状態で生き残った珍しい姿をしている。大きな空洞部分を聖堂に見立てて、先住民たちからは聖なる木として大切にされてきた。

同じく、2本のイチジクの木が互いにもたれ合うようにして生き残り、その根がカーテンのように張られたことから「カーテン・フィグ・ツリー」と呼ばれる巨木もある。イチジクの木は倒れやすく、大きく長生きする例は少ないらしい。アサートンではその気候から成長が早いことと、フィグツリーの数が非常に多いことから、珍しい姿のフィグの巨木がいくつも立っている。

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アサートン高原で買い物

アサートン高原へはドライブで出かけるのが王道。あっちへ行ってみようか、こっちへ寄り道してみようかと、好きに走り好きに止まるストップアンドゴーを楽しむのだ。

特に週末を中心に開催される近隣の村や町のローカルマーケットには、掘り出し物が見つかるかもしれない露店がズラリと並んでいる。

地元の野菜や果物とそれを使った軽食、先住民たちの手作り品、ナチュラル石鹸や化粧品なども見かける。有志たちによるダンスや音楽もあり、ちょっとしたお祭りか文化祭のよう。これが毎週楽しめるケアンズ、住みたいと思えてくるかもしれない。

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グレートバリアリーフのハートリーフ

グレートバリアリーフはケアンズ観光の最大スポット。ケアンズからはドライブでもツアーでも出かけることができる。

一言でグレートバリアリーフといってもその幅は2000km。どこに目を向けたらいいのか迷ってしまう。そこで一番のおすすめスポットとしてハートリーフをご紹介しようハートリーフといえばハミルトン島が有名だが、実はケアンズ郊外でも見ることができる。

ちょっぴり、優雅にセスナに乗って空から遊覧。ハート型の珊瑚礁が見えてくる。透明度10m以上の海と無人島や大小の珊瑚礁がたくさん。1時間弱のフライトでも、グレートバリアリーフの広大な迫力と、小さな美しいスポットをたくさん見てとることができる。

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アイランドホッピング

ケアンズ郊外には無数の島々が点在している。クルージングで訪れたり、空からセスナで見下ろしたり、近いものならシーカヤックのコースもいい。

海ガメの産卵、ジュゴンやクジラとの遊泳が魅力のフランクランド島、宿泊施設があってアイランドリゾートを満喫できるグリーン島などがおすすめ。

フェリーの定期便でアクセスできるフィツロイ島は、島内は熱帯雨林、回りは珊瑚礁という一粒で二度美味しい環境です。設備の整ったホテルのほか、簡易キャンプ場などもあり、まさに自然をそのまま満喫できるスポットとしてローカルに人気がある。

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キュランダ

スカイレールや高原列車で知られるキュランダは、人口2000人未満の小さな村で、熱帯雨林に囲まれた鬱蒼とした森と高低さのある地形を持つ観光地。

ケアンズからは30km足らずだが、最新の技術を駆使して作られた空中をぶら下がっていくスカイレールで、眼下に熱帯雨林を、遠くにグレートバリアリーフを眺めながら行くか、人力のみで作られたキュランダ鉄道でのんびりと周囲の景観や匂いを味わいながら行くか、贅沢なチョイスのアクセスが可能だ。

現地では、キュランダ製品のハチミツやコーヒ豆などを購入できる「ヘリテージ・マーケット」、アボリジニや珍しい動物たちに出会えるテーマパーク「レインフォレストステーション・ネイチャー・パーク」などの見どころのほか、もちろん自然を存分に味わえるトレッキングやラフティングなども楽しめる。

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パロネラパーク

変わった観光スポットとして知る人ぞ知る的存在なのが、「パロネラパーク」。天空の城ラピュタのモデルになったといわれる場所で、スペイン移民によって建てられた古い城と公園がある。

建造は1929年から1935年。それほど古いわけではないが、熱帯雨林に侵略されているその様子は古代遺跡のような雰囲気に包まれています。ファンタジー系の小説や映画、RPGなどが好きな人はハマること間違いなし。

遺跡というより廃墟に近いかもしれないが、一応テーマパークとして一般公開されていて、ガイドもいる。

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最後に

ケアンズを訪れたことのない人からは、大都会かド田舎かどちらかに誤解されていることが多いようだ。

実はどちらも正解でどちらも間違い。ケアンズという町そのものは人口15万人ほどと小規模ですが、観光客はその5倍ともいわれている。それだけの価値ある観光スポットがケアンズとその郊外にはこれでもかとばかりに集まっているのだ。

週末を使った3泊でも訪れて楽しむことができるが、3か月いても、3年住んでも飽きることなく、新たな楽しみを発掘できるだけの底力を持つエリアとして、旅の目的地に迷っている人には強力におすすめしたい。

そこを訪れた人しか感じることのできない感動を、写真、動画、そして言葉で表現してみませんか? あなたの旅の話を聞かせてください。

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