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海外に日本製品を販売して起業しよう。バイヤー成功の秘密教えます!

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海外でモノを売買して生活できるのか・・・?

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海外では日本製品や日本独自のモノなどの評判がとても良いのは有名な話ですよね。

日本製の車、電化製品、日本食、そして日本の技術など、日本のモノが質が良かったり便利だったりして、とても評判が良いのです。

また、新しいものに興味が出るのは人間としては当たり前のことですよね。自分の国にはないモノが入ってきたら、「ちょっと使ってみたい!」とか「ちょっと試してみたい!」とか思い、多くの人が興味を持つと思います。

確かに、日本の技術や製品などは多くの国で求められており、例えば日本の技術をその国に導入するために起業して成功するなど、そのような例は多く存在します。

そして、この先も、今のところはアジアの国々を中心にビジネスチャンスがごろごろ転がっているような国では、意外なところであっさりと成功することも多々あるのではないかと思います。

しかし日本の製品そのものを売るとしたら技術を売るよりも難しいのではないかtと思う人も多いと思います、

売ろうと思えば、売れることは売れるのですが、日本よりも物価が安い国が多いですし、物価が安い国で商売をしても儲からないのではないかと思ってしまうのではないでしょうか?

確かに、物価が安い分、その分低価格で提供しないと、たくさん売るということは難しいですし、だからと言って高い日本製品を安く売るとすると、いくら売っても利益はそこまで出ないと思います。

しかし、日本のモノを売って、アフリカやアジアなど日本よりも物価が低い国で大成功している日本人もいます。

中には100万円が何百億にも膨れ上がるビジネスに成功している人も・・・。そんな人も最初はモノを売って、売った利益が膨れ上がってそこまで達したのです。

では、海外でモノを売って成功した人には、どのような秘密があるのでしょうか?

成功するためにはまずは文化の違いを理解すること

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国によって使われている言語が違います。そして言語が違うように文化も違います。日本からほど近い台湾やフィリピンだって、日本とは文化が違いますし、人々の考え方も違います。

そしてこの文化の違いは、書籍やインターネットの情報でもある程度は得られるかもしれませんが、そこで得た情報だけでは知ったことにはなりません。

自分の目で、自分の体で体験しないとわからないことだってたくさんあります。

そして、現地へ出向いたからと言っても全てがわかるというわけではないのです。外国人の方が、日本に来たときに、日本の文化や風習を1日で理解することができないように、ほんの数日行っただけでは理解できないことはたくさんあります。

しかし、より短い器官でより詳しく知識を得る方法が無いというわけでもありません。その国でお友達を作ったり、その国について詳しい人と知り合い、その国の文化の違いについて聞くことで、より短期間で詳しく知ることが可能です。

自分一人で何とかしていくのには限界がありますし、海外で商売をしていくのならばコミュニケーション能力は必須です。現地で自分に知識を与えてくれる人くを探すことが、成功への近道だったりするのです。

文化の違いは意外なところにはで影響をしている!?

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文化の違いと言えば、例えば民族衣装の違いだったり、あとは主流となっている宗教が違うとか、主食が違うとか色々あると思います。

他にも、タイではニュー・ハーフが多くて手術に関する技術も発展していたらい、何かと日本と対立する国は国民そのものの考え方が違うというような感じで、国によって色々なところに文化の違いが影響しています。

日本に訪れた外国人に人気のある食べ物をご存じですか?お寿司だけではありません。すき焼きも日本食として外国人に人気の高い料理なのです。

そのすき焼きは、生卵を絡めて食べるのが基本ですよね?しかし、外国人の方は、「生卵を絡めて食べる」ということに最初はすごく抵抗があるそうです。その理由は、卵の鮮度が保証されておらず、卵を生で食べるという文化が無いからです。

日本の卵はスーパーで売っている安い卵ですら鮮度が良く、すき焼きだけではなく、卵かけご飯だったり、丼もののトッピングだったりと、何かと生卵を絡めて食べるという食文化があります。

また、日本の公共交通機関は、事故やトラブルに巻き込まれない限りほぼ正確な時間で運行されていますが、外国は2~3分送れるのは当たり前、むしろ10分以上、1時間以上遅れることもよくある!なんて国もたくさんあります。

このように、文化の違いは食生活や公共交通機関にも影響が及んでいるほか、商売に関する風習にも影響が及んでいるのです。

モノを売って成功するために最も理解するべき点

最も、文化の違いの中でも理解するべき店は商業に関する風習の違いかもしれません。

まず、その国の人が求めているものが、必ずしもその隣の国も求めているというわけではありません、ほしいものが違うということを頭に入れておくことは大切です。

そして、国によっては電化製品や車など、本体のみの価格を表示しており、その他オプション品(オーディオ機器や電池など)は、購入する際すべて外されてしまう国もあります。そのような国でただただ価格を表示しているだけでは、「全部外されてこの値段か・・・。」と思われ全然売れないということがあるそうです。

そのような売り方の違いを理解して、売れるように工夫をしなければなりません。

また、決算に関しても国によって日数単位が違ったり、値引きをするということが当たり前の国もあったり、隣同士の国であっても、商売に関する文化も全く違います。

求めているモノをその国の売り方で売っていく

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どんなモノを売るにせよ、海外で商売をして成功したいのならば、その国の人が求めているものを理解し、そして、その国のやり方に合わせて売っていくことが成功への近道かもしれません。

日本の大手企業も。海外進出をしている企業がたくさんありますが、日本では上手く行っても、海外ではあまり上手くいっていないこともあるようです。あまり上手くいかない理由は日本型ビジネスのまま商売を始めようとしているからです。

商業にかんする文化の違いを理解せず、日本と同じように商売をしていくと、その違いから溝が埋まらずに失敗をしてしまうのです。

各国の商業に関する文化の違いを理解して、そして尊重していくこと、なおかつ、日本型ビジネスを伝えるような努力ができれば、成功の道へぐっと近づくのではないでしょうか。

また、その国の経済状況もしっかり把握しておくことが大切です。

アフリカや中東の場合、内戦や外戦問わず戦争が起き、経済状況が安定していない国もあります。経済状況は安定しているのか、これから伸びる見込みはあるのか、安定していない場合、近隣の国へリスクを分散させることができるのかなどを調べ、ビジネスの計画を立てることも、成功するためにはやっておくべきことだと思います。

日本のモノの可能性はまだまだある

日本から世界へ、何かを伝えたい、モノを売りたいと思ったら、まずは挑戦するべきかもしれません。

いくら、日本よりも物価が安いからと言っても、物価の安い国はそれだけこれから経済的な伸びしろが大いにある国であることには変わりありませんので、成功すれば莫大な売上に登ることも不可能ではありません。

むしろ、日本と同じやそれ以上に物価の高い国は、それだけ経済が発展していってるところなので、ビジネスチャンスはあるかもしれませんが、その分ライバルも多く難しいということもあります。

日本のモノに隠されている可能性はまだまだあります。どんなところでどんな風に売れていくのか誰もわかりません。誰もわからないから、自分で調べて自分で発見するというのも悪くはないと思います。

文化の違いを理解するだけでなく、日本のモノに秘められた可能性を発見するために挑戦すること、その挑戦心が成功者になるための鍵なのかもしれませんね。

 

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