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海外ノマドだから選べる在住国「ココで暮らしたい!」6選

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はじめに

人は住む場所を自由に選ぶことができます。日本国内なら、持家、賃貸住宅、寮、キャンピングカー、ガード下など、大まかに言えば、他人の迷惑にさえならなければ、好きな場所で生活することができます。世界に視野を広げても、日本人だからといって日本に住まなければいけないとは誰も強制しません。好きな国で生活することができます。

ただし現実としては、身一つで移動してどこにでも居着くというわけにもいかないのが残念なところです。入国審査・滞在ビザ・税金など、国ごとに異なるさまざまな仕組みを乗り越えてはじめて海外での生活が成り立ちます。

そう考えると、日本に住まなければいけないわけではありませんが、世界のどこででも暮らせる人というのは一定の条件を満たした人だけになりそうです。その条件に当てはまりそうなのが「ノマド」です。

ノマドは、職場も住居もそしてその生活すべてのスタイルで、既存の形やルールに縛られない自由さを持ちます。そんなノマドとして成功したからこそ、好きな場所で暮らそうとして選ぶのは世界のどんな場所なのでしょうか?

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1. パリ

お金と余暇がたっぷりなければ、十分にはエンジョイしきれない都市。その1つがパリです。

生活におけるすべての物価が高いのはもちろんですが、特に厳しいのがアパート事情。安い物件は古いだけでなく、本当にぼろくて汚いことが多く、日本の安アパートの比ではありません。また、街の隅々までが魅力あふれるパリだけに、自由な時間をたっぷり持たなければ、味わい尽くすことができません。

ただし、長期滞在するにあたって、簡単には滞在ビザを手にすることが難しいという難関が待っています。その点ノマド成功者であれば、自己資金をフランス国内の投資にあてたり、自営業として開業・登録することで長期滞在ビザを取得できる可能性があります。

朝にはセーム川を見下ろしながらカフェオレをすすり、夜にはエッフェル塔のライトを眺めながらワイングラスを傾ける、そんな社会的ステータスだけでなく個人的満足感を存分に味わえるのがパリ。そしてそれだけの生活レベルを保てる成功ノマドたちが滞在先として一番にあげるのがパリなのです。

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2. ニューヨーク

条件としてはパリとよく似た大都会ニューヨークですが、楽しみ方はもっと 刺激に溢れています。

ニューヨーカーは、収入でも社会的階級でも上から下までが混在しています。物価も楽しみ方も一筋縄ではいかない選択肢がたっぷりと用意されています。簡単に言うと、お金があってもなくても、目的があってもなくても、それなりの楽しみ方ができる街なのです。

日本人のノマドにとってニューヨークが刺激的で魅惑的なのは、そのパワーにあります。自由に自分の裁量で働き、生活スタイルを組み立てるノマドにとってなくてはならないのが外側から受ける刺激です。ウォール街でバリバリ働くビジネスマンたち、ブロードウェイで夢を追いかける若者たち、街の片隅で生活のためにその身を切り売りしたり、他人の財産を付け狙ったりする浮浪者やギャング。誰もが主人公であるニューヨークで、時には傍観者として、時にはやはり主人公になることができる街がニューヨークです。

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3. フロリダ

アメリカではリタイヤ先として人気ナンバー1のフロリダ。少し前まではどちらかというと中流階級以上の白人老人が老後を過ごすエリアのようなイメージが強かったものの、近年は若者世代向けのアミューズメントが増え、街そのものが華やかさと活気を増しています。

フロリダがなぜリタイヤ老人たちに人気だったかというと、まずは陽気。年中温かく日照率が高いものの、熱帯のような熱さはありません。また、アメリカではあっても南米に近く安い労働力が流入していることから、ハウスキーパーや介護人を安く雇えること、物価も低いことなども、人気の秘密です。

これらの条件は現在もある程度残っているほか、娯楽の増加が魅力です。ディズニーやユニバーサル系の大型パークだけでなく、ホテルやショッピングセンターなどが丸ごとアミューズコンプレックスと化しています。

仕事も多少はするけど、存分に遊びたい! そんなノマドにとって、フロリダはとても分かりやすく明るく楽しく暮らせる場所。移住者が多い地域でもあるので、よそ者気分を味わうことなく受け入れてもらえるという安心感もあります。

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4. バリ

日本人の長期滞在者が驚くほど多いバリ。世界中の旅人たちにとってバリは憧れの地ですが、それは日本人にとっても同じです。そして、一度バリを訪ねてその虜になってしまった日本人は、「いつかここに住みたい」と考えるようになります。

バリは比較的物価の安い国です。ノマドとしてある程度の収入があれば、かなり裕福に暮らすことができます。緑に囲まれ、プールとお手伝いさん付きの一戸建てを購入して、ある時はノマドワーカーとして仕事をし、ある時はのんびりと自宅のプールでひなたぼっこ、またある時はバリのビーチや山へとリフレッシュに出かけるという健康的で理想的なリゾートワークが実現できます。

ただ一つ難点なのは、バリ島は小さな島なので、いくら魅力的な場所だとはいっても、刺激を求めるタイプのノマドだと近い将来飽きる時がきます。

バリは、仕事をささっと済ませたら後は昼寝をしていたい、そんな欲求を持つノマドたちが好む移住先です。

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5. 香港

日本から近く、同じ漢字文化やよく似た食文化を持つのが中国です。でも、大陸内に足を踏み入れてしまうと、ちょっと言語や生活レベルや治安などの点で不安を感じるというノマドが選ぶのが香港です。

ご存じのようにイギリス統治が長かったため、中国文化へと急速にスイッチしているとはいえ、今も英語が通じやすく、文化的にも西洋的な部分を多分に持っているところが、暮らしやすさの理由です。また、タックスヘブンに近く、自分の収入を自分で管理するノマドにとって、経済的な悩みを解決しやすい国でもあります。

ただ、アジアの中では物価はかなり高め。それなりの収入を持って移住しないと、日本での生活よりも生活レベルを落とすことになりかねなません。

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6. アラスカ

一匹狼的なノマドに人気のある移住先がアラスカです。国としてはアメリカなので、社会保障やビザに関しての条件は同じ。個人的に保険加入は必須であり、長期ビザの取得は難しいという問題はあります。それでもなおノマドを魅了するのが、その大自然。特に冬の厳しい寒さこそが、アラスカに憧れるノマドたちの好むポイントです。

ノマドの中は、家に閉じ込められていることを好む人がいます。ても、日本では引きこもりは社会で受け入れてもらえません。でも、アラスカなら引きこもりが当たり前。安心してどっぷりと自分の家の自分の世界に引きこもることができるのです。

生活物価は安くありませんが、土地だけは有り余っているため、郊外に大きな家と車を用意しても、その規模の割には費用がかかりません。大きな木の家、暖炉、静けさといった、孤独を好むノマドの大好物が揃った環境に憧れて住みついてしまうノマドは意外なほど多いのです。

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まとめとして

ほかにも、憧れのニースや現実的なマレーシア、将来を考えたカナダなどの選択肢もありますが、自由に移動できるノマドだけに、もう少し気楽なノリの「住んでみたい国」をリストアップしてみました。

暮らしてみた結果、気に入ればそのまま住みついてもいいし、合わなければまた移住先を探せばいいやと考えられるのも、ノマドならではですね。

ノマドでなくても、日本人であれば世界の多くの国で90日間程度の観光滞在がビザなしで可能です。これを存分に生かし、「住んでみたいかも」と食指の動いた国や地域で試し暮らしができればなと夢みる人は少なくないでしょう。ただ、それを実現できるのは、ノマドかリタイヤ組に限られてしまうわけです。

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