マカオ安宿

海外ホテル選びの失敗談と注意事項~ハズレホテルに当たらないために

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前の記事にてハズレホテルに当たらないために~海外ホテル選びのコツについて書きましたが、今回は筆者が体験したホテル選びの失敗談や安宿に泊る際の注意事項をまとめてみました。

 

ホテル選びの失敗談①

マカオに滞在した時の話です。マカオはホテル代が高く、かといってドミトリーには泊まりたくない、ようやく発見したリーズナブルで1人部屋の宿。(2100円)  予約サイトでドミトリーを除外した検索結果の最安値でした。
写真の印象はちゃんとした“個室”の部屋。しかし、実際に行ってみると、1つの部屋を高めのパーテーションで仕切ってあり、筆者の部屋はその1区画でした。天井の電気と空調は他の仕切り部屋と共有です。おまけに、夜中なかなか電気が消えず、ついに我慢できなくなって1時半過ぎに共有の電気を勝手に消灯させました。実際の写真です。
マカオ安宿
ドアの鍵は南京錠。“個室”ではありますが、あまりにイメージとかけ離れていて、部屋を見た時は衝撃的でした。予約サイトの写真を見返すと、確かに写っているのはベッドのみで、天井やドアは写っていなかったのですが、それにしてもギャップがあり過ぎです。以後、予約サイトでの最安値は避けるようになりました。
安宿かぎ

 

ホテル選びの失敗談②

ニュージーランドのゲストハウスでの話です。宿泊人数1人で検索をし、“Twin Room”を予約、てっきりツインの部屋を1人で使うものだと思っていました。
宿に着いて部屋に入ると片方のベットに誰かの荷物が置いてあります。フロントに問い合わせると、ツインルームを他の人とシェアだったのです。しかもシェア人は男性。「予約サイトにシェアって書いてあったわよ。」と言われ、よくよく見ると小さく注意書きがありました。流石に知らない男性と同室は無理なので、追加料金を払って空いている個室にアップグレード。安くて選んだはずなのに、少し高くついてしまいました。

ドミトリーと書いていなくてもシェアになることがある、と学んだ筆者は、翌日かなりお得な値段のスリーベットルームを発見。宿泊日前日に予約をしたので、恐らく空き部屋対策で格安な値段になっていたのだと思います。空けておくより1人でも泊めた方が利益になるので。まさかシェアでは?と入念に注意事項を読みました。今度はちゃんと1部屋1人の宿泊でした。無駄に広いです。
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<安宿に泊まる際の注意事項>

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安宿は知名度がない

費用対効果、安宿にアメニティや快適さを求めてはいけませんが、ホテルの設備以外に不便なことが1つあります。それは知名度のなさです。大抵の安宿は規模が小さく、大通りから奥まった所にあります。住所を見せてタクシーに乗ってもなかなか見つからず、あっちに行ったり、こっちに行ったり探すのが大変です。特に飛行機が夜着で、夜道をウロウロ迷われると若干恐怖心が芽生えます。また、徒歩で探す場合でも、通行人が知らないの回答ばかりで、困った経験が何度もあります。

 

置いてある消耗品をやたら使わない

1日に1本飲料水(ペットボトル)をサービスしてくれるホテルはよく見かけます。しかし、安宿では無料とは限りません。
間違って有料の歯ブラシを使ってしまった経験があります。「歯ブラシあるじゃん!持っているけど新しいの使おう!」無意識に部屋の歯ブラシを使ってしまったら請求されました。外で買うよりも値段が高いです。備品を使う前には注意書きがないかきちんと確認しましょう。

 

デポジットを要求される

予約サイトには明記されていのにカギ代としてデポジットを要求されたことがあります。全額返ってきましたが、事前に知らないと嫌な気分になります。

 

まとめ

安宿に泊まるメリットはやっぱりお金を節約できること。
旅先での失敗談も後々思い返すと笑い話になったりするものです。多少の我慢も旅ならでは、割り切って安宿の不便を楽しんでみてはいかがでしょう。

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