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海外ロングステイ、長期滞在で人気の国ランキング

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いつかはしてみたい海外ロングステイ。

1位 マレーシア

malaysia

マレーシアは東南アジアの国々の一つで、地理的にはインドシナ半島のタイとシンガポールに挟まれた南一帯を占めています。
近年、日本人のロングステイに大人気で、その理由には物価が安いことや英語圏で英語が通じることなどが挙げられます。マレーシアはなんと8年連続で1位をとっておりその人気はとどまるところを知りません。

2位 タイ

Thailand

タイもマレーシアと同じくインドシナ半島に位置し、その中央に位置するため東南アジア全土に血を送り込むような心臓のポンプの役割をしています。
物価も非常に安く、人々も温厚で優しいため、タイに選択する人が多いようです。
ただし、クーデターが頻発しているため、油断は禁物です。
タイへの移住を考える際はタイの政治経済について詳しく学んでいったほうが良さそうです。

3位 ハワイ

Hawaii

ハワイはお馴染み日本人に大人気の太平洋上に浮かぶ島々です。
綺麗なビーチリゾートはもちろん、海にも山にも豊富にアクティビティがあり、人々を飽きさせません。
年末に芸能人がこぞってハワイに行くのにはそれだけ魅力があるということです。
また、日系人も多く日本語も通じやすいため、気軽にできるロングステイ先として人気です。

4位 オーストラリア

Australia

ランキング常連のオーストラリアはその温暖な気候や、海岸沿いの美しい都市景観、治安が比較的良いこと、大自然に囲まれていることが人気な理由です。
近年はパースやゴールドコーストといった都市が大人気です。
これらの街は物価も安く街も綺麗に整備されています。
オーストラリアはこれからも日本人の心を掴み続けていくでしょう。

5位 ニュージーランド

NewZealand

オーストラリアと同じく、大自然の中で暮らせることや治安がいいことが一番大きな理由でしょう。
特に治安は日本より良く、世界一とまで言われるほどです。
街並みはイギリス以外で最もイギリスに近い街とされ、ヨーロッパのような美しい街並みが色濃く残っており、おしゃれなカフェやバーが連なっています。

6位 フィリピン

Philippines

フィリピンの人気の一番の理由はなんといってもその物価の安さにあります。
同じ東南アジアのタイやマレーシアよりもや安いです。
また首都マニラだけでなくリゾート地であるセブ島も存在しており、日本人向けの語学学校などが集中しています。

7位 シンガポール

Singapore

シンガポールは他の東南アジアの国とは一線を画します。
治安と衛生環境に関しては、日本と同様あるいは日本より良い場合もあります。
水道水を飲むことも可能です。
その代わり生活費は非常に高くつきます。
しかし、シンガポール植物園など無料で楽しめる施設も存在し、国際バスや国際列車を使えば、マレーシアにも簡単に遊びにいくことができます。

8位 アメリカ

NewYork

アメリカも日本人の海外ロングステイ先として相変わらず人気です。
アメリカでは広すぎるので、サンフランシスコやロサンゼルスのような西海岸かニューヨークやワシントンのような東海岸か悩むことだろうと思います。
アメリカの永住権(グリーンカード)を取得しようとする人は年々増え、ただの観光地としてではなく、アメリカの文化に溶け込もうとする日本人が増えてきたと言って良いでしょう。

9位 カナダ

Canada

移住先として人気が高い国に共通している事の一つは、年間を通して温暖な気候であることです。
しかし、高い人気を誇り、毎年多くの外国人が移住を希望しているカナダは、涼しく夏を過ごせる一方で、厳しい寒さを迎える冬が到来します。
このような点を差し引いても、カナダには、ロッキー山脈やナイアガラの滝など世界的にも有名な迫力溢れる自然を満喫できるという大きな魅力があり、さらに、広大な景色の中で、ウィンタースポーツを楽しめます。 また、バンクーバーやトロントなどの都市部では、日本食レストランが非常に多く、食生活の心配はありません。

10位 インドネシア

Indonesia

世界最大のイスラム教人口を抱えるインドネシアですが、滞在先として特に人気があるのはヒンドゥー教徒が多く住むバリ島のようです。
バリ島は独自の文化を育んでいます。
日系企業や日本人学校も多くあり、日本人同士のコミュニケーション環境が整っていて、有益な情報交換ができます。
治安もインドネシアの中では比較的良く、非常に過ごしやすい国と言えるでしょう。

まとめ

過去のロングステイランキングを見ると、その傾向を良く知ることができます。
ひと昔前まではスイスやイギリスといったヨーロッパ諸国でのロングステイが人気でした。
そこにアジアの都市が台頭するようになり、徐々にヨーロッパからアジアへシフトしてきた経緯があります。
アジア諸国や今や欧米や日本と遜色ない生活を安価で送れることが魅力となっているようです。
これからもアジア諸国の台頭は続きそうです。

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