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海外夜遊びの旅、少しエッチで刺激的な旅をしませんか? 女旅編

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はじめに

近年流行りつつあるという「女子旅」。その目的は、観光だったり、食べることだったり、買うことだったりが主流です。でも、そんな清く正しい旅は昼間の過ごし方。夜には夜の、刺激がいっぱいの楽しみ方があります。

海外夜遊びは男の専売特許だと思っていませんか? そんなことはありません! せっかくの海外、少し羽を伸ばして日本ではできないかもしれないような「エッチ」な夜を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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クラブでハジける

夜遊びの中でも真面目な部類に入る、「クラブ遊び」。世界中どこの観光地でも、よほどの田舎か無人島でないかぎり「クラブ」はかなりの確率で存在しています。

クラブ遊びの目的は、お酒に音楽に踊りももちろんですが、一番重要なのが「交流」です。クラブには観光客だけでなく地元の遊び人たちがたくさん集まっています。彼らは昼間さんざん声をかけてきた客引きとは違った意味でさかんに声をかけてきます。

ただ、一緒にクラブナイトを楽しもうというだけの場合もあれば、それ以上を期待していることもあります。その辺りのやり取りは日本のクラブでも同じですね。

素敵な相手が見つかったなら、クラブで踊って「じゃあね」と別れてもよし、静かに飲める場所に移動してもよし、そこは大人の事情と都合次第です。

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ナンパや逆ナン

ナンパはもともと軽いノリのもの。海外でのナンパは、さらに軽いノリです。「一緒に飲まない?」と声をかけてくる同じ旅行者のほとんどは、ただ自分の横に座って一緒に楽しむ相手を欲しているだけです。

でも、気が合いさえすれば話が弾み、携帯番号やホテルを教え合う、そんな進展もありでしょう。

また、ナンパされるのを待っているだけでなく、思い切って逆ナンにもチャレンジしてみましょう。ここは海外、知っている人にばったりと会う確率はほとんどゼロ。気になる相手を見つけたら、「一緒にどう?」と誘ってみてください。断られる確率もほとんどゼロです。

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シャンパンナイト

旅行中なら、明日の仕事の心配はありません。あとはタクシーを拾ってホテルの名前さえいえれば大丈夫。最初からホテルのプライベートビーチならなお安心です。水着の上に軽くドレスを羽織るくらいのスタイルで、ボトルとグラスを用意すれば準備完了。シャンパンナイトのスタートです。

開放的な旅先の夜、きれいな泡のたつシャンパンとフルートグラスを片手に、一人で、または女子同士のパーティーを始めましょう。かなりの高確率で「楽しそうだね」と声をかけてくる男性がいるはず。

一緒に美味しく楽しめそうな相手に出会えれば、その夜は旅のいい思い出になるでしょう。

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ゲイバーナイト

アジアのリゾート中心に、女子と一部の男性に人気なのがゲイバー。

ゲイにはいろいろあり、「工事済みニューハーフ系」もいれば、「未工事かわいい男の子系」、「未工事がっちりむっちり男系」などもいて、ゲイワールドの奥深さには感心させられます。

リゾートにあるゲイバーの多くは、女子だけ男性だけという規制はなく、勇気さえあれば、誰でも入店できます。おすすめは「ショータイム」のあるゲイバー。

どのタイプのゲイバーへ行っても、それなりのカルチャーショックとキワドイドキドキ感を味わえます。日本ではなかなか体験できない濃さです。

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男性ストリップ

ゲイバーでもストリップがあり、女子もドキドキしますが、彼らのショーはあくまで対男性仕様に作られています。女子が本気でエッチな好奇心を満たそうと思ったら、向かうのはやっぱり女性用の男性ストリップです。

あまり大っぴらに宣伝はしていなくても、男性ストリップも世界各国にあります。もちろん日本にも。ただ、海外の方がより明るいイメージなので、男性ストリップ初体験であっても、あまり気後れすることがないでしょう。

店によって、または曜日や時間帯によってダンサーのタイプが変わることもあるので、好みがあればチェックしてから出かけましょう。

また、多くの店で「チップ」制度を取り入れています。チップの額によっては、肩を組んでの写真撮影、ハグ、キスなどのサービスもあり、ちょっとの勇気とチップで刺激的な夜を楽しめること間違いなしです。

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出張ストリッパー

もちろん男性ストリッパーです。ホテルや個人宅でのパーティーに余興として呼ぶことができます。店まで行くのはちょっと不安、旅仲間へのサプライズプレゼントなどにもピッタリです。

ストリッパーの派遣を頼む時には、好みのタイプを告げるとメールなどで写真を送ってくれることもあり、外見の好みを確認できるだけでなく、人物確認もできます。また、どこまで脱ぐかは交渉次第。

ただ、一人で泊まっている部屋へ呼ぶのは刺激を通り越して危険なこともあるので、やめておきましょう。あくまでグループでのお楽しみです。

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出張ホスト

ストリッパーのように脱いではくれませんが、より洗練されたコミュニケーション力を持った人が派遣されてくる可能性が高くなります。旅先でのアバンチュールの真似事をするにはちょうどいい存在です。海外の出張ホストの多くは、アルバイトよりも本職の人が多いので、マナーに欠けたホストにあたる確率も低めなので安心です。

ただ、ストリップは場の雰囲気を盛り上げるのに大いに役立ちますが、ホストの場合は静かに寄り添って話をしたり聞いたりするのが主な仕事です。そこを理解していないと、期待外れに感じてしまうかもしれません。また、ストリップを楽しむのに言葉は必要ありませんが、「話」をするには、語学力がある程度必要なこともお忘れなく。

ストリッパーの場合もホストの場合も、プライベートな空間に招待する以上、ドアを開ける前に身分証明書の確認を忘れずに。

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男性夜遊びコースへ潜入

女子ももちろんいろいろな夜遊びを楽しめますが、どうしても男性に比べて選択肢が少ないような気がしませんか? それなら、男性が楽しんでいる場に乗り込んで、その様子を観察するという楽しみ方はいかがでしょうか?

きれいなお姉さんたちが客引きをしているバーやクラブは、実際に訪れるのは男性ばかりですが、女性厳禁ではありません。女性の入店を嫌がる店に強引に入り込むのは、入ってからも楽しめないのでおすすめできませんが、「女でもいい?」と聞いて「もちろんよ」と言ってくれる店なら、遠慮はいりません。

女の客は珍しいので意外に大事にしてくれることもあり、お店のプロのお姉さんたちから、裏話やプロらしい手管を教えてもらえることもあります。そして、女子の入店に慌てる男性客たちを観察するのもやっぱりおもしろいものです。

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出会い

旅にでていると、昼間に出かけたミュージアムで、お茶をしたカフェで、宿泊しているゲストハウスで、いろいろな場所でたくさんの出会いがあります。

そんな出会いの中には、ピンと感じる相手も混じっていることがあります。夜の食事に誘ったり誘われたり、地元の人との出会いであれば、案内役をかってでてくれたり、無料の宿を提供してくれるというオファーも珍しくありません。

もちろん、そんな出会いの中には危険な誘惑も潜んでいます。一時的だとしても、大人がお互いに納得の上で刺激を求めて楽しむこともあるし、純粋に一目惚れ的な出会いもあるでしょう。

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まとめとして

旅先での夜遊びにおける「GO!」か「NO!」かの判断は、日本での日ごろの基準よりも少しだけ甘くなってしまいがち。それもまた、旅の刺激であり醍醐味ですが、危機管理は旅の最重要項目でもあります。

ハメは外し過ぎず、心にもお財布にも余裕を持ち、あくまで自分が手綱を持って操作できる夜遊び感覚を持っていたいですね。

海外旅行も、ちょっと目先を変えればエッチな誘惑も刺激も盛りだくさんです。ただし、その楽しさと裏にある危険をきっちりと見極めて、セーフな夜遊びを楽しみ、よい思い出を作ってください。

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