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海外旅行にパンツは何枚? 避妊具はいくつ? 荷物の中身拝見

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海外旅行にパンツは何枚? 避妊具はいくつ? 荷物の中身拝見

悩むほどのネタではないかもしれませんが、実は旅の快適さに関わる重要事項の一つかもしれない「パンツの枚数」について、世界を旅してきた人たちに質問してみました。

「どんなパンツを何枚持って行ったのか? その理由」さらに、同じく必須アイテムであるその他の下着やタオル、さらには避妊具などの必要個数について軽く集めてみた統計をみてみましょう。

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パンツは3枚

これを少ないとみるか十分とみるか。旅のスタイルだけでなく、性格や男女差に大きく関わってきそうですが、男女混合・年代も20~50代までの10名ほどに聞いた結果、もっとも回答の多かった枚数が3枚なのです。

その理由は、一応毎日履き替えたいけれど、毎日洗濯するのは面倒くさい、1日で乾かない可能性も考慮すると3枚が最低枚数になるといいます。「もし足りなければ、旅先で買えばいいのだし」というのも揃って付け加えられたセリフです。

その一方で、2枚というツワモノ(男30代)もいれば、10枚以上(男30代)という慎重派もいました。言い分としては、2日くらいシャワーを浴びなくてもパンツを替えなくても問題ないし、洗って乾ききっていなくても穿いているうちに乾くというのが前者。後者は、パンツだけは毎日キレイなものを履きたい。洗えない可能性を考えると、捨てて新しいものを買ってでも10枚程度キープしておきたいとの発言でした。

10枚は、ひょっとすると一般的な生活におけるパンツ枚数よりも多そうです。洗濯は原則しない前提なのかもしれません。でも、2枚はさすがに心もとないですね。とすると、3枚は妥当な最小枚数なのかもしれません。

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そのほかの下着

パンツが3枚なら、男性用のTシャツや女性用のブラやタンクトップも3枚かというと、それはまた別の話のようです。

男性諸君の意見では、Tシャツは下着でもありアウターでもある存在。見た目に気を使うタイプは4枚、5枚といった答えで、見た目よりも荷物の減量を優先するタイプは2枚で十分との答えでした。

旅をする方向が、アジアなのかアフリカなのかヨーロッパなのかアメリカなのか、季節はいつなのかでも変わってきそうです。

女性の場合は、ブラはパンツの枚数分必要。また、パンツ自体も女性だけに限定すると5枚という枚数をあげた人が一番多く、男性との差が出ています。洗って乾きやすいという点では女性用下着のほうが上でしょうが、枚数は余分に必要だと考えるところが、清潔さやオシャレを気にする傾向が強い女性の特徴なのかもしれません。

当然ブラの数や下着にもアウターにもなるタンクトップの枚数も多め。下着にもアウターにもなるタンクトップとTシャツも合計すれば5枚は必要だというのが共通する意見でした。

既に男女の間で下着の量だけでも1.5倍から2倍のかさとなっています。

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タオルは2枚

タオルと言っても、手ぬぐいのような薄く小さめのものもあれば、バスタオルもあります。男性が持ち出すのは、いわゆるフェイスタオルやスポーツタオルといった小・中サイズのタオルです。ただ、生地の厚いものが好まれるようです。「バスタオルはなくても我慢できるけど、たとえ小さ目でも水をしっかりと吸うフカフカのタオルがいい」という意見がありました。

女性の場合は、顔を洗ったり汗をぬぐったりするのに使えるミニタオルやフェイスタオルが2枚ずつ、バスタオルが1,2枚という統計になりました。バスタオルに関しては、シャワーの後に、上半身も下半身も隠せるサイズのタオルが必須。そのため、大判のタオルが必要になります。ただ、大判で厚手のタオルは洗った時に簡単には乾きません。荷物としてもかさばります。そこで、旅慣れた女性は薄めの生地の大判タオルを持参するようです。

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靴下

ビーチサンダルでぶらぶらできるエリアへの旅ならば、靴下はゼロという旅人もいます。ただ、寒い地域やトレッキングなどを目的に含める旅の場合には、靴下もまた必須アイテムです。

男性は1足という答えが意外にも多く驚きました。それだけビーサンやクロックスなどで旅する率が高いのでしょう。スニーカーやトレッキングも1足持っていくので、それに合わせて靴下は1足あればいいのだそうです。

女性も実はほぼ同じ回答でした。最近の旅はサンダルやクロックスが幅を利かせているようで、原則素足。スニーカーやトレッキングシューズ、またはパンプスなどを持っていくとしても、靴下は1足、あとはショートストッキングなどを1足持っていくこともあるとの答えが集まりました。

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避妊具はどうする?

最初から夫婦やカップルで旅に出る場合は、それなりの相談や準備が行われているかもしれません。問題は、それ以外の人たち。海外での出会いは突然で予測不可能です。相手との意思疎通の難しさもあれば、避妊に対する考え方の違いもあるでしょう。そんな中、第一に守るべきは自分の安全です。

そこで、男性ならコンドーム、女性ならコンドームに加えてピルなどを用意しておくのが安心です。問題はそれを日本から持っていくか、持っていくならどのくらい持っていくべきかです。

結論からいうと、自分の普段使っているものを滞在日数分は持っていきたいというのが希望。ただし、長期の海外旅行の場合には、避妊具だけでひと荷物になってしまうので、1週間分程度を目安に持っていくという意見が大部分を占めました。

コンドームの場合は、日本製品の高性能さと安心感と使い慣れ感は、海外製品を使って比べて初めて実感できるようです。一箱程度は持っていくという人が大半でした。

足りなくなった場合、コンドームに関しては、ほぼ世界中で手に入ります。ただ、質やサイズなどに不満を感じることはあります。

女性のピルは、生理という厄介者をコントロールするためにも、避妊にも使える便利な存在ですが、日本人女性の間ではそれほど普及していません。薬局では原則購入できず、病院で診断や処方を受ける必要もあり、さらには海外旅行の日数分手に入るとは限りません。

そのため、1周期分のピルを日本で「海外旅行に行くため」といって処方してもらい、それで足りない分は海外で調達するという方法が多いようです。その場合、普段の服用しているピルの容量をチェックしておき、同量のピルを現地で購入するようにしましょう。これで、副作用を最小限に防げます。

ただこれは、ピルを入手しやすい海外へと行く場合。旅行先で手に入れるのが難しいようなら、十分な数のピルを日本で手にいれておく必要があるでしょう。

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まとめとして

みんなが口を揃えるのは、下着の場合乾きやすい素材のもの、白よりも色柄ものを選ぶこと、という生活の知恵というか、旅の知恵。

洗濯するにしろしないにしろ、乾きやすいことは絶対条件です。実際に売られている下着類でも、速乾タイプかどうかで、着心地も違えば、洗濯後の速乾度もまったく異なるのはみなさん体験済みでしょう。

また、日本の洗濯機や洗剤のように白いシャツが真っ白に洗いあがるとは限らないのも、海外旅行の常です。そのため、真っ白のTシャツや下着は灰色に染まっていくというみすぼらしい状況に陥ることがあります。最初から色や柄のあるものを選らんでおけば、洗濯による色むらにも耐えやすくなるわけです。

パンツも下着も靴下も、そして避妊具だって、世界中どこでもたいていは手に入ります。でも、着心地、使い心地を考えれば、日本から持っていくのが安心なのも確か。荷物のスペースが許す限りは、日本から着慣れ・使い慣れたものを抱えていくのが、旅を快適にも安全にもすることにつながることでしょう。

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