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海外旅行は太る?旅太りしないためにしたいこと

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国内旅行に比べて海外旅行は太る確率が高いといわれています。それは体を作るもととなる食事によるもの。

ハンバーガーやパンケーキ、パスタにピザ、パエリアなどカロリーの高いものを主食とする国や、おいしい屋台グルメを売りにしている国で食べ過ぎて太ってしまった、なんていう人もいるのではないでしょうか。

特にスタイルに気を使う女性としては、帰国して「あれ?太った?」と言われるのは避けたいですよね。

そこで栄養学も交えながら旅太りを防ぐ方法をいくつかご紹介します。太ってしまう前に実践するのがベストですが、食べ過ぎたと思ってからでも遅くはありません。「ちょっと服がきつくなったな」などと感じたら意識してみてください。

食物繊維をとる

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スペインなど油っこい食事をする国では健康に気を使って、食物繊維が豊富なドライフルーツを摂る人も多いです。

食物繊維には肥満予防の効果があり、ダイエットフードにもよく用いられています。旅先では間食をしてしまいがちですが、食物繊維の入った食品を摂るようにしてみては。

海外の市場などでよく見かけるドライフルーツは手軽に食物繊維を摂取できるのでおすすめです。アンズやいちじく、レーズンなど種類も豊富なので自分の口に合ったものを選ぶとよいでしょう。

現地で手に入る食品を上手に役立てたいものです。

緑茶を飲む

日本のものが恋しくなるからと、海外旅行にフリーズドライのお味噌汁やレトルトのごはんを持って行く人もいるでしょう。健康に気を使うならさらにもう一品、緑茶のティーバッグを加えてください。

緑茶には脂肪の燃焼を助ける効果があり、海外でも注目されています。健康食品のひとつとして人気になっていて体型維持に飲んでいる人もいるとか。

宿でお湯がもらえれば飲めるので、手軽にできるダイエット法のひとつです。

細身の服を着る

着ている服は体型維持のバロメーター。服装に気を使うことも旅太り防止につながります。

ウエストがゴムのゆったりとしたパンツをはいて旅をしていたら、ついつい食べ過ぎてしまうことも。体型をカバーする服のせいで気づいたら体型に気を使わなくなっていた、なんてこともあります。楽な格好で旅をしたい気持ちもわからなくはないですが、どうしても気持ちが緩みがちになります。

ぴったりとした服を着ているとウエストがきつくなってくるので食べ過ぎを抑えてくれますよ。

ただし、体の締め付けがよくない飛行機移動ではおすすめしません。また、インドなど体のラインが強調される服を着ることが好ましくない国ではトラブルのもとになりますので気をつけてください。

服が入らなくなって旅の途中で買い足した、なんてことのないようにしたいですね。

食べたら歩く

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ランチの後すぐにデザートを食べに行く。しかもカロリーの高いアイスクリームときたら旅太りまっしぐらです。観光よりも食べることに夢中になってしまうと、気がついたら一日4食も5食も食べていたということになりかねません。

とりわけイタリアなどはヨーロッパの中でも料理やデザートが美味しく、物価もそれほど高くないため要注意です。

レストランを出たらウィンドーショッピングをする、観光地の美術館へ足を向けるなどして、歩いてカロリーを消費することを心がけましょう。

朝食にフルーツを食べる

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フルーツには酵素が豊富に含まれていて、体内を掃除してくれる効果があります。これがダイエットにつながります。

夜に食べ過ぎたときは翌日の朝食にフルーツを摂って体内環境をきれいにした状態で一日をスタートさせると身体が軽くなって朝から元気に活動できますよ。

ポイントはフルーツを生で食べること。酵素は熱に弱いため、ジャムなど加熱調理したものだと効果がなくなってしまいます。食中毒にならないためにも新鮮なものを選ぶようにしてください。

砂糖を摂りすぎると身体を冷やしてしまいますが、フルーツの糖分にはそのような心配がないので少々たくさん食べても大丈夫。

太ったなと感じたら毎朝フルーツを摂る習慣を取り入れてみてください。市場やスーパーなど、海外では比較的安くフルーツが手に入るので実践しやすいです。

夜更かしをしない

海外に行くと夜の誘惑もたくさん。ナイトクラブやカジノで一晩明かしたことのある人もいるのでは。その国ならではの珍しいお酒を求めて二軒、三軒と夜遅くまで飲み歩く人もいるかもしれませんね。

しかしたくさん食べていながら、毎晩のように夜更かしをするのは太ることをお手伝いしているようなもの。というのは睡眠不足になると代謝を促す機能が低下するからです。さらに肌荒れのもとにもなるので美容にもよくありません。

旅先で気分が上がっても生活リズムはなるべく崩さないようにしたいものです。

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