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滅びゆく天空の城 チヴィタ・ディ・バーニョレージョへの行き方

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イタリア中部のオルヴィエート近郊にあります。風や雨によって浸食して、陸の孤島となり「死に行く町」と名付けられています。
なんとこの街はマチュピチュより遥か昔の2500年以上前に作られたのだそうです。
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ローマからの行き方

ローマの中心テルミニ駅を一番上の階へ行くとイタリアの国鉄トレニタリアの券売機がたくさん見えます。

トレニタリアの急行電車ICや鈍行列車RVなどでテルミニ駅からオルビエート駅まで向かいます。チケットは窓口でも買えますが、券売機でも分かりやすいです。あたふたしていると、駅員さんが助けてくれます。
しかし、駅員さんがいないときは、私服のチップ目当ての人たちが近寄ってきます。

チップ目当ての人は最初は親切に手伝ってくれますが、強制的にキャッシュで支払いさせて小銭を奪いとっていくので気を付けましょう。しっかり断るか、クレジットカードで払えば問題はないです。

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電車移動

最寄駅のオルビエート駅まで急行電車だと一時間。鈍行電車でも一時間半で到着します。乗っている最中に車掌さんがチケットの確認に来ます。このときチケットに日付と時刻がないと罰金を取られてしまうので、駅のホームで必ず打刻しましょう。テルミニ駅だと駅員さんが打刻してくれます。

オルビエート駅に到着するときはアナウンスや外の看板を見て下りる駅を間違えないように注意が必要です。

オルビエート駅からバニョレージョへ

オルビエートは喉かな場所でバスの停留所は1つしかないのですぐに分かります。駅直結の売店でチヴィタ・ディ・バーニョレージョと言うと、バスの時刻表を教えてくれます。ここでバスの往復チケットを購入しといた方がいいです。
COTRALのバスで一時間、くねくね道をけっこうなスピードで走るので、シートベルトはしましょう。バスで約1時間です。

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バニョレージョ

バニョレージョという町からチヴィタ・ディ・バーニョレージョへは徒歩で行きます。特に看板がないので、バスを降りたら階段を上がり左手方向に進みます。その後の道中はほぼ一本道なので迷わないと思いますが徒歩で20~30分くらいかかります。橋の手前では入場券を買うところがあり、1人1.5ユーロです。わからないで素通りしていく人がいます。チケットを確認する人がいないので、問題ないですが、買っていった方が安心です。ここでマップももらえます。

チヴィタへ

橋を渡っていくのですが、かなり急斜面になっているので高所恐怖症の人は少し怖いかもしれません。街の中は思わず写真を撮りたくなる風景とオシャレな外観ばかりです。人の家の前で写真を撮ったり、少し中に入るくらいなら何も言われません。また猫がたくさんいてどの猫も大人しいです。

先へ行くとラピュタの洞穴と謳っている洞穴があり、1ユーロで入ることができます。中は広くありませんがオリーブやワインを作っていた機材などを見ることができます。興味がある人は是非。レストランがたくさんあるので食べ物には困りません。宿泊したい方はB&Bもあるようです。所要時間はゆっくり見ても2時間もあれば十分です。
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帰路

帰りは行きのバスが停まった場所と同じ場所から出発します。一時間程度でオルビエート駅へ。電車のチケットを購入したら駅の売店で時間を潰す人が多くいます。帰りのバスは夏場以外、本数が少ないので時間を確認して乗り遅れないようにした方が良いです。

注意点

オルビエート駅は食べ物屋さんが近くにないため、駅の売店かバニョレージョの方で食べた方がいいです。
ローマからチヴィタ・ディ・バーニョレージョは日帰りでも十分楽しめるため一日開いてしまった日に気軽に行くことができます。ただし日曜日はバスが運行していないので、注意が必要です。

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