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滞在学習型海外旅行 in タイ~タイで学びたい事6選

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長めに滞在して現地言語や文化を学ぶ滞在学習型海外旅行 in タイ

数日から10日ほどの間に、見たいこともしたいことを詰め込む「凝縮型海外旅行」もアリ、エンドレスな日程の中、ウロウロフラフラ、気分のままに旅する「放浪型海外旅行」もアリです。

でも今、一番におすすめしたいのが、1つの場所で1週間から数か月間を過ごし、何かを成し遂げてくる「滞在学習型の海外旅行」です。この旅のスタイルでは、その滞在期間中漫然と逗留するのではなく、最初から何かしらの目的意識を持って出かけ、帰国までには目的をクリアするか、次のステージにつながる成果をあげているのが特徴。

そうはいっても、凝縮型や放浪型の海外旅行と比べて、滞在学習型海外旅行の情報は多くありません。興味は持っても、どこでどんなことができるのか分からないかもしれません。

そこで今回は、一押し滞在先であるタイとそこで可能な学習内容とその必要期間例をご紹介します。

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1. タイでタイ語を学ぶ~短期間で簡単会話レベルに

タイ語は、カタコトを耳で覚えることはできても、会話ができるレベルに到達するには、かなりの時間を要するといわれています。

会話の場合にネックになるのは独特の発音。読み書きの場合は、あの見慣れない記号のような文字。これらをクリアするのに時間がかかるのです。

そのため、タイ語を現地で学ぶ場合、短期間のコースでは個人または少人数グループであくまで日常会話に絞り込んで、音を耳で覚える形をとります。1週間から2週間程度で、カタコトながらも会話レベルにまで十分到達でき、食事・買い物・観光などで意思疎通が可能になります。

ただし、滞在期間が短い場合には現地に出向いてから語学講師や教室を探すのは難しいため、日本から宿や航空券とパッケージで販売されているものがおすすめです。1週間15万円程度で、滞在中1日5時間ほどの語学学習を受けられます。

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2. タイでタイ語を学ぶ~語学学校で会話だけでなく読み書きも

1ヵ月以上の滞在が可能なら、語学学校への入学がおすすめ。バンコク、チェンマイ、チェンライ、プーケットなどの外国人が多い都市部が中心にはなりますが、語学学校の場合、タイ語でタイ語を学ぶ直説法のほか、英語でタイ語、日本語でタイ語などの間接法が選べます。長期の場合なら英語も同時に学べる可能性もあるわけです。

カリキュラムに沿って、会話だけでなく習得が難しい読み書きも学べます。大きな語学学校だと、英語や日本語を学ぶ現地タイ人の出入りもあって友だちを作りやすく、タイ語を使う機会も多くなるというありがたみがあります。

語学学校の場合には、コースごとに入学時期の設定があり、申込み期間も決まっていること、日系で扱っている学校と宿泊のパッケージよりも、現地でアパートを借りるかゲストハウスの長期滞在のほうが割安になる場合が多いことから、実際の入学時期よりも早めに現地入りして準備をするつもりでいるべきでしょう。

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3. タイ古式マッサージを学ぶ

タイにはもちろんタイマッサージの学校がたくさんあります。ただ、実は日本にもタイマッサージ学校はたくさんあり、平均すると日本の学校のほうが内容が濃くレベルも高いというのが、タイマッサージ業界における通説となっています。もし、日本でタイマッサージの店を持ちたい、働きたいという場合には、日本で学ぶ方が近道だったりもします。

でも、本場であるタイで学ぶ利点もちゃんとあります。

まず、日本で日本式にアレンジされたタイマッサージでなく、本場のタイマッサージを学ぶことができるのはもちろん、タイでタイ語のマイマッサージディプロマを手に入れることができれば、大きな「箔」になります。

ただいえるのは、新しくカルチャースクール感覚で作られたタイマッサージスクールに通っても、たいした技術が身につかずに終わってしまう場合が多いという事実でしょう。日本語が通じる、英語で学べるという誘い文句に誘われるのも危険です。

どうせ学ぶなら、タイ人たちが実際に通って学ぶ伝統ある学校を選ぶべき。言葉の壁はありますが、身につくものの価値には大きな差がつくはずです。そして、その内容は厳しいものの、外国人相手のスクールよりも費用はずっと安くあがります。

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4. タイでタイ料理を学ぶ

近年は、ホテルやゲストハウスでも「タイ料理講座」を開いていることが多く、数時間のタイクッキング体験は気軽に参加できます。でも、これでは満足できないタイ料理好きも多いはず。そんな人はタイの料理教室にがっつりと通ってみてはいかがでしょうか?

都市部にはいわゆるクッキングクラスがたくさんあり、1日5時間程度で材料の買い出しから調理・試食までを通して学ぶコース、または用意された材料を使って数品を作るコースが設定されています。

当たり前ですが、単発のクラス、英語や日本語対応のクラスは割高。日本でお料理クラスに通うのと大差ない料金が発生します。これを日割りで払っての長期通学はかなりの費用負担になります。

何種類ものタイ料理を長期間かけて学びたい場合には、それだけのレシピを持つ料理学校を見つける必要があります。最近はタイ料理人気が高まっているため、教室数も増えてはいますが、レシピ数の対応ぶりを問い合わせればあっという間に数は絞れます。

教室を先に絞り込み、その近場で宿を見つけるか、場合によっては教室の手伝いをすることで住み込みが可能な場合もあるので、聞いてみるといいでしょう。

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5. タイでタイ舞踊を学ぶ

目の動きと腰の動き、そして指先の動きが独特なタイ舞踊。高級ホテルのロビー、レストランのショーなどで目にすることが多いでしょう。

さすがにタイ舞踊は「体験」レベルでは体得できるものがほとんどないため、本格的な学校で学ぶことになります。

バンコクには、国立の舞踊学校があり、こちらは主に10代の青少年たちが学んでいます。さすがに年齢的にも技術的にも狭き門であり、日本からフラっと立ち寄って入学するのは無理かもしれません。

ただ、さすが国舞だけあり、タイ王国文部省規定に準ずる舞踊学校では、数週間から数か月のコースが入門から師範コースまで多数用意されています。ちなみにすべてのコースを終了してタイ舞踊師範資格証書をゲットするには、3~4年ほどかかります。年間の授業料そのものは10万円足らずですが、衣装代・発表会費用、長期滞在のためのビザ取得費用なども必要になります。

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6. タイでムエタイを学ぶ

タイで熱狂的な人気を誇る「ムエタイ」。激しい格闘技ですが、男性だけでなく女性たちの間でも人気のあるスポーツ、またはエクササイズとして成長しています。

ムエタイは日本のボクシングと似たシステムで選手が育てられています。そのため、ムエタイジムのほとんどは合宿所がセット。本格的なムエタイ選手を育てているジムは、英語も日本語も通じず、選手として独り立ちしたい人を対象としているため、軽い気持ちでの入門はできません。

一方で、選手が育てばラッキーだけど、ムエタイが好きだから続けているというローカルでアットホームなスタイルなジムや、外国人の受け入れに積極的な「キャンプスタイル」を取り入れているジムならば、住みこみでのムエタイレッスンに食生活のコントロールまでついたパッケージがあったりもします。

料金設定は、宿舎次第。小ぎれいなゲストハウスレベルの宿舎が作られていると少し高め、掘立小屋にローカルの選手と雑魚寝なら格安です。設定期間も、1週間からエンドレス。

ただし、女性の場合には参加可能な場所が限られるので、その宿舎の様子も含めてよく調べておきましょう。

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まとめとして

タイにはおいしいものもあれば、見ごたえのあるものもあり、タイ人は優しく美人揃い。ただ滞在しているだけでも、あっという間に楽しい数週間が過ぎていってしまいます。物価が安いこともあり、そのままなんとなく埋没していく旅人もいるほど。

でも、同じ1ヵ月なら内容は濃い方が嬉しい! と考える人にとっては、「学ぶ」と「遊ぶ」を両立しやすい国でもあります。

興味深い文化が盛りだくさんで、物価が安く、人あたりがいい。まさに長期滞在条件が三拍子そろった国タイ。次の旅のスタイルとして、正規留学でもなく移住でもないけど、旅行でもない、そんな滞在学習型の旅行を試してみませんか?

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