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絵画好き必見!オランダ400以上の美術館で使える年間パスがお得!

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オランダの美術館は名作ぞろい

オランダの美術館?オランダ出身の画家って?

とピンとこない方もいると思いますが、

オランダはレンブラント、フェルメール、ゴッホをはじめ、ヤン・ステーン、フランス・ハルスなど多くの画家を輩出しており、彼らの作品を現地の美術館で見ることができます。

ただ、美術館の入館料が高い…

例えば、レンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」がある国立ミュージアムの入館料は17.5ユーロ(2,187円、1ユーロ=125円で計算)です。

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このほか、ゴッホの油絵を200点以上所蔵するゴッホ美術館が17ユーロ(2,125円)、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」などを所蔵するマウリッツハイス美術館は14ユーロ(1,750円)といった感じです。

日本の美術館も入館料が1,500円くらいして高いなーと感じていましたが、オランダの美術館もなかなかのものですね。

 

美術館4カ所で元が取れる年間パス

チケット売り場の掲示板を見ていると、一般料金、子供料金などに続いて「Museumkaart 59.90ユーロ」という項目が目に入ります。

えらい高いチケットがあるなぁ…

と流しそうになりますが、

「Museumkaart」は「ミュージアムカード」のことで、オランダ国内にある400以上もの美術館、博物館に入れる年間パスのようなものです。

とはいえ、59.9ユーロ(7,487円)って高いやん!

と思われるかもしれません。でもよく考えてみてください。先に挙げた代表的な3つの美術館を回るだけですでに合計48.5ユーロに達します。

もし、ピーター・ブリューゲルの「バベルの塔」もみてみたいなぁ、と思ってボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館(入館料15ユーロ)に入ろうものなら元が取れてしまう訳ですよ。

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購入方法

「ミュージアムカード」はカードで入れる美術館のどこでも購入することができますし、「Museumkaart」と検索してネットで購入することも可能です。

ただ、面倒なことに、美術館のチケット売り場で購入した場合、1ヶ月間使える仮カードをその場で受け取れるのですが、1ヶ月の間にネットで写真や住所を登録し、本カードとして再発行する必要があります。

こちらが仮カード↓

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しかも、本カードの送り先となる住所はオランダ国内でないといけません。

チケット売り場で「オランダの住所ないんだけど…」と聞いたら、

「友達の家の住所でもいいんじゃない?」と適当に言われてしまいました。

みんながみんな現地で友達を作れる訳ではないと思いますので、滞在先のお宅やホテルの住所に送ってもらうしかないでしょう。

もしくは1ヶ月以内の滞在の方は、1ヶ月のカードとして割り切って使っても損はないと思います。

あと、もう一つ面倒なことに「Museumkaart」のサイトはオールオランダ語なので、登録の際はグーグル翻訳を駆使する必要があります。ヨーロッパあるあるですね。

 

積極的に美術館に行けるようになった

色々と面倒を乗り越え、

ネットでの登録を済ませると、2日程度で本カードがあっさり送られてきます。

こちらが本カードと美術館、博物館のリスト↓

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そんなに美術館行くかな?と思いつつ購入しましたが、普段なら「17ユーロも出すのもったいないからなしなし!」と思ってしまうケチくさい私でも、積極的に美術館に行けるようになり、少し心が広くなったような気がします。

思い切って買ってよかったと思います。

ツアー旅行などでオランダには3日しかいない、という短期滞在者には不向きかもしれませんが、ひょんなことでオランダに1ヶ月くらいいる、ちょくちょくオランダに立ち寄るという方にとっては買って損のないカードではないでしょうか。

 

補足:18歳以下の方でしたら、32.45ユーロ(4,056円)でミュージアムカードを購入できるのでかなりお得だと思います。

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