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自炊派バックパッカーにおすすめ!日本食に使える海外食材

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ほんの1週間ほど海外に出たときでも日本食って恋しくなるものです。1ヶ月とか半年とか海外を旅するバックパッカーなら、誰もが一度は日本食が恋しくなるものです。

近くに日本食レストランがあれば、そこに行けばいいと思うのですが、近くに日本食レストランがなかったり、なんちゃって日本料理しかなかったり、高級店でなかなか手が出せなかったりする場合は、自炊するしかありません。

意外にもバックパッカーには外食より自炊派という人も多く、そんな人にもおすすめの、日本料理の食材として代用できる海外食材をご紹介いたします。

日本料理の定番「大根」の代用ができる食材

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日本料理ではよく大根が使われています。大根って煮物にしても、味噌汁にしても、漬物にしてもおいしいし、アレンジが自由自在でとても使いやすいんですよね。そんな大根は、意外と海外でも売られていることが多いのですが、やはりどの国にも販売されているというわけではありません。

では、大根が手に入らなかった時、バックパッカーのみなさんはどんな食材を代用しているのかご紹介いたします。

まず1つめが「カブ」です。大根とカブって似ているようで全然違いますが、海外に行ったらそんなこと言ってられません。大根は売っていないけどカブなら売っているという国もあるので、大根の代用食材として、大根と同じように使ってみてください。意外とカブでもいけちゃいますよ!

また、ヨーロッパでは「ターナップ(別名:スウェード)」という野菜がおすすめです。大根と同じように料理することができます。ただ、大根のように水分が多くないので、柔らかくなるまでに時間がかかります。しかし、火を通せばしっかりと柔らかくなりますし、優しい甘さがあるので、大根とは少し違った美味しさを感じることができます。

そして、ラディッシュも大根の代用として使えます。赤い色が鮮やかですが、大根と同じように調理できる食材です。しかも、すりおろして大根おろしの代用にもなります!大根おろしほど辛味は感じないそうですが、大根おろしにかなり近い仕上がりになります。

和食味付けに欠かせない「みりん」の代用ができる食材

和食の味付けには「みりん」が欠かせませんよね。しかし、海外では醤油は売っていてもみりんが売っていなかったり、売っていたとしても高くて買えない人も多いそうです。高いとなると、予算に限りがあるバックパッカーには手が出せませんよね。そんな時は他の調味料で代用しちゃいましょう!

海外で手に入りやすい食材では、「白ワイン+はちみつ」でみりんの代用が可能です。みりんは甘みのある日本酒のようなものです。白ワインのアルコール分と甘み、そしてはちみつの甘みと照りにより、みりんを入れた時のような仕上がりになります。

また、日本酒が売っているのなら、日本酒に、はちみつや砂糖をプラスするだけでも代用になります。みりんは味を整える役割もありますが、料理に照りを出すという役割もあるのです。それぞれの役割を違う食材で補えば、みりんの代用は可能です。

優しい味と食感が美味しい「豆腐」の代用ができる食材

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和食には豆腐も欠かせませんよね!豆腐が普通に売られている国もあるのですが、やはり手に入らずどうにか代用できるものはないかと考えているバックパッカーも多いようです。

豆腐がなかなか手に入らない国では「ひよこ豆」で豆腐を作るのがおすすめです。作り方も豆腐と同じです。豆腐を作るときは、にがりが必要なのですが、ひよこ豆の豆腐はにがりは必要ありません。にがりなしでも豆腐のように、ぷるぷるふわふわ食感で、味もクリーミーでおいしいと評判です。

ミキサーがあれば簡単ですが、ない場合はちょっとめんどくさいかもしれません。しかし、豆腐の代用品としてはかなり優秀な食材です。

あると料理の幅が広がる「だし」を代用できる食材

「だし」も和食には欠かせない食材です。だしがあればめんつゆだって作れますし、その他いろいろな料理に使えます。しかし、日本とあまり交流がないような日本人の少ない国や、田舎町の方だとなかなかだしを手に入れることができないそうです。

そんな時の代わりになるのが「魚の骨」です。魚の骨を炙ればだしがとれます。もっとちゃんとだしがとりたいのであれば、開いて天日干しした魚をこんがりするくらい焼けば良いだしがとれます。おすすめはアジです。アジは日本でもよく使われていますし、クセもないのでだしの代用としておすすめです。

また、手っ取り早くだしをとりたいのなら、貝やエビ、カニの甲羅などでも代用できます。

お肉にも魚にも合う「ポン酢」を代用できる食材

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ポン酢は、日本の家庭ならどの家庭でも常備してあるであろう定番の調味料ですよね。お肉にも野菜にもお魚にも相性抜群のポン酢は、さっぱりしたものが食べたい時などにも使いたいです。しかし、醤油って結構売っているのですがポン酢ってあまり売っていないんですよね。

そんな時に代用としておすすめなのが「醤油+酢」です。少量の砂糖や和風だしなどを入れると、さらにおいしくなります。また、ちょっと風味は違うのですが、さっぱりとした味付けとして「醤油+レモン汁」でもポン酢の代わりにはなります。

脂っこい食事が続いたときや、現地食に飽きてしまった時などに是非おためしください!

アレンジの幅も広い「ネギ」を代用できる食材

ネギといえば「白ネギ」と「青ネギ」がありますよね。日本では長ネギの青い部分を薬味として使い、白い部分を鍋に入れたり、焼いたりして調理しています。しかし、海外には日本のような長ネギが売られていないことも多いそうです。

まず「白ネギ」を代用できる食材としては「リーク」という野菜がおすすめです。主にヨーロッパ中心で購入できるようです。リークは見た目は似ているものの、平たく、白ネギのようなにおいや辛さはありません。なので、生の白ネギとして代用することは難しいかもしれませんが、煮込むと甘くとろとろになりますので、煮物や味噌汁、鍋にいれるのがおすすめです。

そして、「青ネギ」を代用できる食材ですが、「グリーンオニオン」がおすすめです。アメリカでは青ネギをグリーンオニオンとして販売しており、青ネギの代用としては十分です。

調味料は工夫次第でどうにでもなる!

日本から調味料を持ってくる人も多いですが、実は工夫次第で調味料はどうにでもなります。現地の調味料を組み合わせて、日本食でよく使われている調味料の味を再現することは可能です。ただ、やはり現地では手に入りにくい調味料も多いので、少しは持参していくのがおすすめです。

そして、調味料の組み合わせ次第で、現地の食材も日本料理のような味わいに変身させることができます。

何かを他のもので代用するのではなく、現地にある食材を日本料理のような味付けで調理したら、意外とおいしかったなんてことも少なくはありません。調味料と味付け次第で意外と日本料理って、海外でも簡単に作れちゃうのです!

特に照り焼き風の味付けは、調味料さえあれば魚でも肉でも合いますのでおすすめです。

自分で日本料理を作ることができれば、日本食が恋しくなった時にいつでも食べることができるようになりますし、同じ宿で日本人の旅人に出会った時に振る舞えばとても喜ばれますよ!

日本の味が恋しくなるバックパッカーは少なくはないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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