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見るだけ?今年は参加しよう!リオのカーニバルでハジケまくり!

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見るより、今年は参加したい! 「リオのカーニバル」/ブラジル・リオデジャネイロ

「元祖」ではないものの、「最高!」のカーニバルとして世界に認知されているのがブラジル・リオデジャネイロのカーニバルです。

その派手さ、華やかさ、楽しさ、露出度、何を取っても「最高!」の一語に尽きます。

リオに足を運び、踊り狂う人々に圧倒されるのもいいし、いっそ参加してしまうのもいいでしょう。街を包むサンバのリズムの身をゆだねて、心のおもむくままに4日間を過ごしてみませんか?

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リオのカーニバルの特徴

リオの住民たちにとって、カーニバルは1年に1度の大イベント。1年かけてお金を貯めてゴージャスな衣装を買い、4日間の会期中は不眠不休でハジケまくります。

日本を含む世界各地で開催されているカーニバルですが、リオのはもっとも熱狂的。気温も人も熱に犯された状況で、寝る間を惜しみ、喉が渇けば強烈なアルコールであるピンガをあおり、踊り歌い続けます。

祭りの前日や当日に町入りすると、すでに燃え上がったような街と住民の雰囲気に圧倒されてなかなかノれないことがあるので、少しでも早くに現地入りするのがおすすめです。徐々に興奮状態へと高まっていく様子を肌で感じることができます。

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リオのカーニバルの開催会場・開催日

ブラジル・リオデジャネイロの街中がカーニバル熱に浮かされますが、華やかさで有名なパレードはマルケス・デ・サプカイア通りのサンボドロムで行われます。

サンボドロムは、このカーニバルのために作られた常設の会場で、約9万人を収容できる規模を持ちます。ここで踊ることができるのはたったの14チーム。その全てがサンバの専門学校のチームです。

また、リオのカーニバル会場に出場できるのは予選を勝ち抜いたごく一部のチームだけです。一般の多くの人々は自分たちが暮らすコミュニティで行う町内カーニバルを楽しみます。

このアットホームな町内カーニバルはリオ市内だけでなく、近隣地域各地で開催されています。

カーニバルの日程は、復活祭(イースター)の日を基準とした四旬節前の土曜日から月曜日まで。前夜祭となる金曜日を入れて4日間がカーニバル期間といっていいでしょう。

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リオのカーニバルの歴史

世界中のカトリック国で開催されている祭りで、スペインやポルトガルなどでは特に熱狂的なカーニバルとして発展してきました。

南米を植民地化した当時の列強国は、このカーニバル文化も運んできたのです。

リオデジャネイロのカーニバルは少なくとも1723年まで遡ることができるといわれています。

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リオのカーニバルのパレード

サンボドロムでのパレードは華やかで美しく完成度が高いのが特徴です。費用をかけて作られた巨大なフロートもあり、有名テーマパークのパレード以上の迫力を持っています。

もちろん、サンボドロムのパレードもいいのですが、おすすめは街頭で行われている、無秩序なパレードたち。サンボドロム内で見られるようなテーマ性などはありませんが、楽しさではずっと上。それというのも、誰でも自由に飛び入り参加が可能だから。

すべての人が好きに踊り楽しめるスタイルは、旅人にとってありがたいものです。

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サンボドロムでのカーニバル観覧

全長650mの会場は長い通路のような作りになっています。両側は観客席で、真ん中の通路をカーニバルのパレードが通り過ぎていくわけです。

サンボドロムに出場するサンバ学校のチームはかなり巨大で、その1チームの人数は最大8000人にも及ぶといいます。想像できませんね。

大小の山車が10台、ダンサーが8000人の大行列はあたかも江戸時代の参勤交代のようにゆっくりと、でも激しいリズムとともに道を進んでいきます。1チームがこのコースを終了するのに1時間から1時間半かかります。早々に終えたチームは飲み始め、待たされているチームは道に転がって寝ていたりも。

パレードの様子は、一糸乱れぬダンスを見せる部分もあれば、あきらかにお金で参加したのだろう観光客の立ち姿もあります。また、実力がなければゲットできないサンバ・ガールやサンバ・ボーイたちの存在も要注意。彼らの衣装は基本的に自前です。借金してでも豪華さを競うそうです。

さらには、有名人たちもかなり混じっているので、場内のアナウンスこそ聞きとれなくても、周囲のブラジル人たちから歓声あがったら、その視線の方向に目を凝らしてみましょう。

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リオのカーニバルのチケット入手方法

サンボドロムの観客席のチケットはインターネットで予約ができます。安い席といい席はあっという間に埋まってしまいますが、ハンパな感じの自由席は意外と前日でも残っていることがあります。万一前もって席をゲットできなかった場合でも、ギリギリの日程になってからもチェックし続けましょう。

また、ネットでチケットを購入したら、リオ市内の専用デスクに出向いて受け取る必要があります。その際も、予約した通りの正しいチケットかどうかの確認をお忘れなく。

そして当日は早めに現地へ。パレード開始は夜ですが、多くの自由席チケットホルダーは昼間から並び始めます。

旅行会社や代理店を通せば、より確実に席が取れますが、手数料も含まれて値段はかなり高くなります。

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リオのカーニバルの記念品

記念品といえるかどうか分かりませんが、優勝者には4億円以上という大金が贈られます。

また参加した場合には、買い取りか支給タイプの衣装であれば、持ち帰りも可能です。

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用意するもの

参加希望なら、シリコンの入っていないナチュナルかつ美しい胸を用意しておきましょう。

近年のカーニバルでは、胸を強調する衣装や踊りばかりが注目され、参加希望者のほとんどがシリコン豊胸を行っている状況なのだそうです。

この「豊かなバストでなければダメ」「シリコン入れて当たり前」という風潮にストップをかけようとするカーニバルの運営側は、バストは「キレイでさえあれば、大小にこだわらないこと」をみんなに知ってもらおうと、「シリコン禁止」をサンバスクールの入学資格やチーム参加条件に組み込んでいます。

これなら、日本人にも敷居がまたぎやすそうです。

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参加できること

在住者でありコミュニティに属していれば、参加は簡単です。ただし、旅人の場合には若干狭き門になってしまいます。

旅行会社が募集するツアーには、ダンスチームへの参加がセットになったものがあります。滞在中数回の練習に参加するだけでOKという気軽なものなので、これが一番簡単な方法でしょう。

個人の場合には、地元の新聞やニュース、ローカルの掲示板などで募集記事を探し、応募して合格する必要があります。コミュニティ内の住民票が原則とされていると難しいのですが、旅人に門戸を開いているコミュニティもあります。

また、多くのコミュニティでは衣装は無償貸出が行われるので用意の心配はありませんが、ダンスの実力とスタイル、そして練習への参加は必須です。

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一番の見どころ

サンボドロムのトップチームパレードは素晴らしいけれど、一種の競技大会でありショーなので、いい席のチケットを取るのは簡単ではありません。でも、チームの規模や踊りのキレこそ違っても、街の通りで行われるパレードも十分に見ごたえがあります。

また、サンボドロムでは厳しい審査基準があり、ダンサーの女性たちの衣装は派手ですが、露出は控えめ。その点、街中で繰り広げられるカーニバルはほとんど無法地帯。わずかな布きれだけのダンサーどころか、トップレスたちも続々登場します。

当然、盛り上がりは最高潮。

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まとめとして

ハイヒール、Tバック、貝殻のようなブラ、羽飾りのついた帽子。そんな奇天烈なスタイルで激しいステップを踏むのが、リオのカーニバルです。

踊り子たちのまばゆさは、その派手な衣装や抜群のスタイルだけではなく、ねじれるように踊りまくる肉体と楽しむことに集中しているその心から発せられています。

世界中の旅人や音楽・踊りフリークたちを夢中にさせるこの「熱気」を体感するためにも、今すぐ今年のカーニバル日程をチェックしましょう!

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