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身軽に!快適に!動きやすい!バックパッカーのパッキング術

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海外への旅はなるべく身軽にしていこう

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バックパッカーの旅は、時には大きなバックパックを背負って長距離を歩くこともあります。

長距離移動でなくても、宿を変える時などには必ず全ての荷物が入っているバックパックを背負って移動しますよね。やはり、バックパッカーとはいえ、荷物はなるべく身軽なのが望ましいです。

よく外国人女性バックパッカーが、大きなバックパックを背負っている写真などを見かけますが、体格と体力が違いすぎるため、日本人女性が同じように大きなバックパックを背負って旅にでるととても大変な思いをするようです。

また、男性も外国人とは全然力も違います。やはり、大荷物で移動するのは好ましくないですし大変です。

そこで、今回は、荷物を身軽にするために役に立つコツや方法などを色々ご紹介していきたいと思います。

衣類などは圧縮袋に入れよう

旅行では基本中の基本かもしれませんが、衣類やタオルなどは圧縮袋に入れましょう。

圧縮袋は、掃除機なしでも大丈夫なものが、日本の100円ショップにもたくさん販売されています。薄手のシャツは一見かさばらないようなイメージがありますが、意外とかさばってしまうのです。

厚手のものと一緒に入れて圧縮してしまいましょう!

100円ショップの圧縮袋でも、きちんとぺったんこになるまで圧縮してくれるものもあれば、途中で空気が入って気付いたら元に戻っているものもまで、ピンからキリですので、事前に自分の目でチェックしておくことがおすすめです。

また、女性の場合、スキンケアにコットンを使う人も多いと思います。長旅になるほど大量のコットンが必要になってきますが、コットンも圧縮袋に入れてぺったんこにするとかさばりません。生理用品も、物によっては圧縮袋で圧縮しても大丈夫なものもありますので、お試しください。

同じ用途のものはひとつにする・まとめる

はさみとカッターは切るものです。傘とレインコートは雨で濡れないようにするものです。

このように用途が同じものはどちらかひとつにまとめるのがおすすめです。

また電源プラグなどは、世界一周する場合は全世界対応のものを持ち歩くこと、鍵やメモリーカードなどもひとつの入れ物にまとめるなど、全てをひとつにまとめるのも身軽にするひとつのコツです。

ボディーソープや洗顔は固形石鹸にする

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ボディーソープや洗顔はとてもかさばりますし、入れると重くなります。

なので、固形石鹸にするのがおすすめです。固形石鹸を1回に使う分だけ(1cm角)にカットすれば、無駄なく長く使えます。固形石鹸だとすぐなくなるという人はぜひお試しください。

因みにシャンプーは旅行用の小さい容器に入っているものだけでOKです。

これらは生活していく上では必需品ですので、大抵の国で現地調達することも可能です。

服は3日~5日分くらいあればOK

短期的な旅であろうと長期的な旅であろうと、服は3日分から5日分くらいあればOKです。ボトムスに関しては2~3種類あれば十分ではないでしょうか。

途中で洗濯することも可能ですし、長旅なら余計に途中で洗濯が必要になりますよね。洗濯できるのならば服は3日分から5日分くらいで十分です。

現地でも普段使いできるような服は必ず売っているはずですし、服がぼろぼろになったり、途中で破けてしまったりなどのアクシデントがあっても大丈夫です。必要な時に現地調達すれば問題ありません。

防寒用の上着は1着でOK

寒い地域ではダウンジャケットやダッフルコートなど、防寒用の上着が必要不可欠になります。

世界一周をするバックパッカーなら必ず入れておいたほうが良いものです。ただし、このような上着はかさばってしまいますので、1着でOKです。

おすすめはダウンジャケットです。コート類は圧縮してもそこまで潰れませんが、ダウンジャケットならぺったんこになります。さらに、最近では圧縮袋に入れなくても小さくたためるくらい薄いのに、とっても温かいダウンジャケットも販売されています。

どんな服装にも合いますし、中にパーカーなどを重ねて、マフラーをすれば十分に防寒対策をすることができます。なので何着も持っていく必要はありません。

ジャンルによってこわけにしておく

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貴重品は貴重品、電子機器は電子機器など、こわけにすることで、本当に必要なのかどうかが判断できますし、整理もしやすいです。

ポーチやメッシュケース、ジップロック袋などにまとめて入れておけば整理整頓もしやすいです。また、洗濯や洗面に使うものはメッシュケースなど、通気性の良い入れ物に入れるのがおすすめです。

実は、小分けしておくことで、かさばりそうなものでも意外とコンパクトにまとめることができるようになります。

荷物の詰め方のコツ

荷物をバックパックに詰めるときのコツとしては、まず、重いものは背中のすぐうしろに入れます。そうすることで、背中全体で重さを支えることができ、重心が安定するので重さを感じにくくなるそうです。

また、軽い荷物はなるべく下の方に入れると、さらに重さを感じにくくなります。よく、軽いダンボールの上に重いダンボールを乗せると軽く感じるという実験をしているのをテレビ番組などで見かけますが、まさにその原理と同じようなものです。軽いものほど下にいれれば重さが感じにくくなるのです。

重心を安定させるには、左右均等に入れることも忘れないようにしてください。どちらかに偏っていると重心が安定しません。

そして、中央に電子機器、その周りを囲むように衣類やタオルなどを入れてください。また、直接タオルなどで電子機器を包むのもOKです。電子機器は振動や衝撃に弱く、持ち運んでいる最中に故障してしまうこともあります。そうならないように、衣類やタオルで衝撃を吸収して、電子機器を故障から守りましょう。

またバックパックの上部には、よく使うものを入れておくと取り出しやすくて便利です。

おみやげはどうしたらいい?

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海外に出ると珍しいものや、とても安く手に入るものなど、ついつい手を伸ばして買ってしまいます。気付いたらおみやげでいっぱいになっていることも・・・。

おみやげに関しては、予めバックパックにおみやげのスペースを確保しておくか、折りたためるトートバッグなどを入れておき、おみやげ専用の入れ物を持っていくのが良いでしょう。

予めどのくらいの量ならOKなのか把握もできて、買い過ぎを防止できるので、旅に出る前にきちんとおみやげのスペースに関して考えておくことがおすすめです。

バックパックに入れてはいけないもの

荷物はなんでもかんでもバックパックに入れて良いというわけではありません。中にはバックパックに入れてはいけないものもあります。

バックパックに入れてはいけないものは、ガラスなどの割れやすいものです。

ガラスなどはバックパックに入れると割れてしまい危ないので、必ず割れないように新聞紙やクッション性のあるもので巻いて、手荷物として持ち歩いてください。

バックパックのパッキングのコツまとめ

ではパッキングのコツについてまとめます。

まずは「荷物はなるべく減らし、同じようなものはひとつにするかまとめておくこと」です。また、「どんなに小さなものでもジャンルごとにこわけにしてまとめておくこと」もコンパクトにまとめるコツです。

「衣類は圧縮袋で圧縮」して、なおかつ洗濯ができるので「最低限の衣類だけ」持って行きましょう。

ボディーソープや洗顔は「固形石鹸にして重さとスペースを節約」しましょう。

いかに荷物をコンパクトにまとめるかが基本であり、なおかつ重量のバランスと、電子機器などに対する衝撃対策を考えて荷物を詰めることがパッキングのコツとなります。

重心を安定させることは、快適に旅を続けるためにはとても大切なことなので、荷物を詰めるときはバランスを意識して詰めてくださいね。

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