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魅惑のトルコ周遊旅~世界遺産、治安、宗教について

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魅惑の国トルコ。

アジアとヨーロッパの文化を受け継ぐエキゾチックな雰囲気のイスタンブールは、日本人の心をくすぐる街。

カッパドキアで気球に乗りたくて、トルコ全土を反時計回りに巡る周遊ツアーに参加した。

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トルコ観光地の治安について

トルコは魅力的な世界遺産も多く、日本人旅行者に人気の地であったが、近年、テロ被害やシリアからの難民受け入れの影響もあり、治安を懸念する旅行者が増えてきている。

トルコは親日国(トルコ軍艦エルトゥールル号の和歌山沖での遭難救助の歴史など)として知られ、売り子たちも色々な日本語を勉強して温かくもてなしてくれるが、実際、日本人観光客の数はあきらかに減っているという。

欧米や中国などからの旅行者の数はあまり変わっていないようだが、やはり、日本人にとってはトルコもシリアもイラクもイランも危険な「中東」というひとくくりになってしまっているのだろう。

個人的な意見を言えば、首都イスタンブールやカッパドキアなど主要観光地ではそれほど神経質にならなくてもよいかと思う。

ただし、シリアとの国境付近など危険情報が出ている地域には絶対に近づかないこと。

もちろん100%安全と言えるわけではないが、それはどこの国へ行っても同じで、事前情報や実際に現地へ行った人の情報などを自分の頭へいれておくという意識が最も大切かと思う。

強盗やぼったくりなど、日本人の多くが被害にあって嘆いているが、やはり向こうはプロなので、危険に対する意識をしている人かしていない人かというのをすぐに見抜くのである。

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トルコ周遊観光の移動手段

イスタンブールをのんびり歩くのもよいが、やはりトルコ全土に散らばっている観光地、自然遺産をめぐりたい。

ただし、トルコは鉄道網が発達していないため、個人で移動する場合は長距離バス(おもに夜行バス)になる。

・個人手配

時間に余裕があり、観光地でない地方都市にも訪れたい場合。

カッパドキアで気球に乗るツアーなどは、現地ホテルや旅行会社でも手配可能。

・周遊ツアーに参加

10日間程度で主要観光地を無駄なく回るのであれば、全行程ツアーを利用。

移動距離がはんぱないため、ツアーの方が気疲れがすくなくて済む。

スリや詐欺など、安全性に関しては個人の心がけ次第であって、個人であっても団体ツアーであってもあまり変わらない気がする。

予算に関しては、安い周遊ツアーも出回っているため、個人手配のほうが若干安くなるかという印象。

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おすすめ世界遺産・観光スポット4選

トルコの世界遺産は全部で9つ。

その中でもおすすめの見どころを紹介する。

・イスタンブール歴史地区(世界遺産)

中でもスルタンアフメトモスク(イスラム教寺院)の内部は必見。

青いタイルやステンドグラスが息をのむほど美しく装飾され、『世界で最も美しいモスク』、通称「ブルーモスク」と呼ばれる所以。

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グランドバザールは、なんと4000件以上ものお店が軒を連ねる屋根付き市場。

ランプや香辛料など、日本ではなかなか手に入らないようなお土産に目移りする。

日本のギャグを駆使して言葉巧みに客引きをするトルコ人たちはもはや名物である。怖がらずに楽しもう。

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・カッパドキア(世界遺産)

トルコは自然遺産が特に素晴らしい。

朝日を浴びながら、熱気球に乗って大地からニョキニョキと突き出した奇岩の数々を見られるのは実に感動する。

無事に着陸したら、トルコ名産ワインで乾杯し、パイロットや他の乗客たちと語り合おう。

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・パムッカレの石灰棚とヒエラポリスの遺跡(世界遺産)

はじめは真っ白な雪かと見間違うほど美しい、パムッカレの石灰棚。

また、「パムッカレ・テルマル」という、遺跡にの中にある温泉は世界でも珍しい。

近隣には天然温泉を備えたホテルが多数あり、水着持参で宿泊したい。

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イスラム教国トルコにおける宗教観

トルコは国民の99%以上がイスラム教の信奉者と言われる。

もちろん宗派に分かれることはあるが、身分証明書に帰属宗教を記載しなければならないほど、「どの神を信じているか」が重要な問題なのだ。

イスラム教国の中でもトルコは比較的戒律がゆるいと言われ、お酒なども飲める場所が多い。

しかし、地方へ行けば行くほど、女性の姿を見かけないことに疑問を抱かずにはいられなかった。

未だに学校へ通えない女子が多く、女性が外を出歩いたり仕事をすることはタブーとされている。

その原因は、イスラム教の聖典コーランに、「女性は男性を惑わすものである」と言われているからである。

確かにそういう一面もあるかもしれない。

しかし、だからといって「男女差別をし、女は苦しんでも構わない」という教えなのだろうか。

本来、宗教というのは人々を平和に救うためのものであるのに、平和を願う者同士が戦争をしている矛盾になぜ気付かないのであろうか。

どんな人も平等に、生きている間に救うと言い切れる宗教は、仏教ぐらいではないかと思う。

なにを信じるかは自由である。

人の生き方の数だけあっていい。

なにかを信じなければ、人間は生きていけないのだから。

ただし、命の重さはみな平等であり、男も女も、老いも若きも、大富豪も乞食も、加害者も被害者も、全人類が幸せになれる道を、いま一度冷静に判断しなければならない時代に来ているように思う。

真実はいつも一つしかない。

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