「海外の仕事」外国でショップ店員をして旅しながら暮らそう

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コンビニ、八百屋、金物屋、パン屋、服屋、靴屋、ピザ屋。

自転車屋、本屋、携帯屋、新聞屋、スタンドジュース屋。

ほかにもいろいろあります。世界各地のショップで店員をして渡り歩いていくノマドはいかがでしょうか?

ショップ店員になる方法

普通に求人広告に応募するのが一般的かもしれませんが、ノマドとしては、ぶらりと立ち寄った店で「ちょっと雇ってもらえないかな」「店番するからしばらく置いてもらえないか?」くらいのノリもありかもしれません。

ショップの待遇は?

しっかり就職が決まればそれなりでしょうが、押し掛け店番レベルだとしたら、ちょっとしたお小遣いがもらえたら万歳といったレベルしか期待できません。でもここに隠し技を使うことができます。それは、出来高制、というか売上高性の導入。

お店の商品を頑張って売って、その売上高の何割か何パーセントかを収入として受け取るスタイル。これ、セールスの上手なタイプだと、けっこうな収入になったりします。その上、店自体の売り上げも上がるので、喜ばれる可能性も高いというオマケつき。

当然、普段よりも多く売り上げて初めて益を上げる技ではありますが、自信のある人は最初から、そうでない人も、ちょっとショップ店員をやってみていけそうだと思ったなら、交渉してみる価値があるのでは?

ショップの居心地をよくして長居する方法

ショップにはたいてい経営者(オーナー)、店長、先輩店員などが存在しています。これらのうち誰を最初に味方につけるべきか? 全員がその店内にそろっているなら、影響力を一番強く持つ人、たぶんオーナーでしょう。でも、実際にノマド旅の途中で立ち止まるようなショップにいるのは、店長兼店員一人とか数人程度の場合が多いはず。

その場合、あなたの存在が誰かの仕事を奪うことになるのか、誰かの仕事を楽にするのか、さらには誰かの収入や成績を上げることにもつながるのか、それをよく見極めて狙いを定めて、就職相談を持ち掛けましょう。職をもらえた後も同じ。そこでの居心地の良さ、働きやすさは、身近にいる人、または権力者との相性次第です。

本当にスポット的なお小遣い稼ぎなら別ですが、しばらく働きたいと思っているなら、いくら売る気満々でも、実際に売り上げたとしても、長居できなければ話になりません。お客様対応の極意の前に、働く仲間と環境を見極めることが大切です。

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ショップ店員として働く時に気を付けること

日本ではすべての商品が定価販売ですが、海外では定価なしの交渉売買が多いのは知っていますね。これがクセモノなのです。

個人的な見た目には安物に見えても実は高いとか、その逆なんかもたくさんあります。安いものを多少高く売っても、褒められることはあっても怒られはしませんが、その逆となると話は別。他の店員がいない時の店番は要注意です。

売り上げ管理も大切。もしレジを使うなら、最初にいくらあったのかを知っておくと安心。もし、お釣りを自分の所持金でやりくりできそうなら、店番の間はそれでまかなっておくという手もあります。

後になって、売り上げ金が減っている! なんてトラブルに巻き込まれないように注意しておくように。きちんと記録はつけておきましょう。

店頭売り子や宣伝マン

店員とはちょっと違うかもしれませんが、これもノマドしながらできそう。美味しいパンを毎日買いに行く店があれば、ちょっと交渉してみませんか?

朝や夕方など、パン屋さんのかきいれ時に、店先でパンを籠やケースで持って売るから、「その売り上げの一部をお給料にしてください」、または現物支給も悪くないですね。特に食物価の高いエリアだと、この現物支給。バカになりません。

同じようにカフェなどでも、呼び込みをしているのを見かけます。日本人観光客が通る道沿いや近くの店で、メニュー片手に店の紹介をして、1人いくらの紹介料をもらうというもアリでは?

世の中には、とても書き切れないし頭に思い浮かべきれない種類と数の店が存在しています。こちらの知恵と度胸次第で、ちょっとしたパートタイムをゲットできる可能性はけっこうありそうです。

ホントになれる? ショップ店員

バックパック旅行中でしたが、店番をしたことが何回かあります。お気に入りのエリアで、何年かの間にたびたび長期滞在を繰り返しているうち、顔見知りができ、行きつけの店もできていました。

大きな店ではなく小さな店。オーナー兼店長と店員の2,3人といったところ。そこで、「そろそろ滞在費がなくなってきたから帰らないと」とか「安宿が混んできて追い出されちゃう」などと愚痴っていたら、「パートタイムするか?」と。

低予算バックパックでの長期間滞在地です。物価はびっくりするほど安い地域。そこでのパートタイムのお給料など、たとえもらったとしても日本感覚でいえば、お小遣い以下です。期待もしていませんでした。それでも、日本人向けの広告を考えたり、掃除をしたりでけっこう喜ばれ、ある店では、毎日2食を数日間、ある店のオーナーは1週間ほど店の奥に泊まらせてくれました。現物支給といった感じ? でも、とても有難かったのを覚えています。

「次来る時も頼むよ。今度は少しお給料払うから」と言われたのを懐かしく思い出します。そう、実際にショップ店員のパートタイムはアリなのです。

まとめとして

とある島の安屋台でしたが、毎晩通って食べていました。それこそ、椅子もなく、主に麺類でしたが、道端で立ち食いか道路端の縁石に座るかといったレベル。1杯の麺が100円もしません。

それでも、毎日日本人っぽい人が美味しそうに食べている…それが宣伝になったらしく、「客が増えたよ」と、麺の具をサービスしてくれるようになりました。

よく行くパン屋でも、現地ツアーで一緒になった、ちょっと高級ツアーの日本人グループに、「おいしいんだよ」と教えておいたところ、滞在中「おすすめって聞いたんで」と訪れてたくさん買ってくれたからと、私はその後ずっと「Buy one Get one」のサービスを受けられました。

どうでしょう? 普通の旅の中でも、ちょっとした行動や一言で、売り上げに貢献でき、その結果が自分にプラスになって戻ってきている例がけっこうあります。

ノマドの場合、ツアーやパック旅行と違い1カ所に中長期滞在する傾向が強くあります。自分のお気に入りの店や食べ物やグッズを宣伝することで、美味しい思いができる可能性、考えてみませんか?

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