「海外の仕事」外国の海外物件オーナーで稼ぎながら旅暮らししてみた

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不動産業に手を伸ばすのはかんたんではありません。でも、自分が滞在するアパートメントや暮らす家を持つ、それくらいなら、ちょっと頑張れば、また国や地域によっては比較的簡単に手が届きそうです。

借りる? それとも買う?

海外にある程度長期滞在するとなると、考えるのが滞在先。数日から1,2週間ならゲストハウスからホテルまで選択の幅がある一般的な宿泊施設を利用することが多いでしょう。滞在が数週間になると、ランドリーや食費などを考慮しはじめるので、オール込みのサービスアパートメントという選択肢もあります。

最近は、現地の空き室や空き家を居抜きで借りるネットシステムも発達してきたので、1週間程度から数カ月までの単位で、一般の部屋や家を借りて現地生活を体験することもできます。

これらは、コストや居心地の良さに違いはあっても、どれも「借りる」スタイルです。当たり前ですが、借りる場合、長期間になればなるほど短期間よりもお得にはなっていきます。ただ、お得とはいえ、払うばかりで得るものがないのも確か。

そこで頭に浮かぶのが「買う」という選択肢です。

現地不動産を買うのって大変?

何が大変かというと、価格の高さが大変なこともあれば、まともな物件を探し出すのが大変な場合もあります。条件が合い、気に入った物件があっても、それを購入するための手続きが大変でもあります。

物件を探し、売主と条件や価格の折衝を行い、法的な手続きをすべて自分でするとしたら、その労力たるや「いっそ不動産業になるべき?」と思うほどのはず。もちろん、国や地域によって、その煩雑さに多少の差はありますが、どこでもこの高い買い物の手続きは決して簡単ではありません。

この手続きの煩雑さが、「買う」という気持ちをしぼませてしまいます。

それでも「買い」の時もある

長期滞在の場合、長期にわたって賃貸料を払い続けるくらいなら、その分をローン払いにしてでも、将来的には自分の所有物にしたい、そう思う人もいます。これは、日本でも海外でも同じですね。

滞在が長期になりそうであること、自分の予算にも趣味にもあった物件があること、そして、外国人購入権があること。これらの条件がそろったなら、それは「買い」の時かもしれません。

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買ったあとどうするか?

あなたがノマドだとしたら、たとえそこに家があったとしてもずっと暮らし続けるとは限りません。旅に出るかもしれないし、ほかの地域へと引っ越していくかもしれません。そんな時、さっさと売り払うという手もありますが、「貸す」のはいかがでしょうか?

特におすすめしたいタイプは、一定の地域に定住するための部屋や家は持っていても、しばらくするとお尻がむずむずしてきて旅立ってしまう人。このタイプだと、自分の部屋や家を持っても、カラっぽにしておく期間が生まれます。そこで、自分が住まない間、そこをショートタームレント(短期間賃貸)に出すのです。

これ、日本ではまだ少ないものの、海外ではよく見かけるシステムで、サービスアパートメントと賃貸物件の間くらいの感覚で利用されています。

ショートタームレント経営で失敗しないために必要な「留守宅管理」

まず、短期貸しを必要とする人がいる場所に物件を持つ必要があります。観光地近く、学校の近く、都市の近く、イベント会場の近くなど、なんらかの「人が訪れるきっかけ」を持つ場所でないと成り立ちません。

そして、短期貸しをしている間、当然ながら自分は留守です。でも、貸したその部屋をチェックしてくれる人は確保しておく必要があります。お隣さんや近くに住む友人などでもいいし、定期的に見回りや清掃を行ってくれる人を雇ってもいいでしょう。居抜きで他人に貸す以上、最低限の管理は留守中も必須事項。これがないと、いざ帰宅したら部屋が水浸し! とか、室内の備品がごっそり盗難で警察沙汰! なんてことにもなりかねません。

家財などに保険を掛けておく必要もありますが、保険によっては、賃貸中の損害をカバーしないものもあるので、ご注意を。

貸す人とのやりとりで十分なコミュニケーションを

ネットで個人的に、またはショートタームレント専用サイトを利用してなど、いろいろな方法で「借り手」を探すことになります。でも、まったくの他人に部屋を貸すのは不安ですね。

最初のきっかけはネット上に打ち込んだ文字だとしても、その後はオンタイムチャットやskypeで顔を確認しながら会話をするなど、コミュニケーションをとって相手を確認しましょう。もちろん、パスポートなどのID確認も必須です。

ホテル長期滞在よりも安く、通常の賃貸よりも融通がきくところが◎

物件のオーナーになっても、自分が旅に出て留守にしても、その物件を借りてくれる人がいなければ、収入には結び付きません。海外では、同じようにショートタームレントに部屋を貸しだす人がほかにもいるため、競争もあります。

立地は、購入時に考慮するとして、その後はどうしようもありません。しいていえば、自転車や車などの移動手段をセットして貸し出すくらいでしょうか。

次に部屋の広さや内容、これも広さは購入時にしか考慮できません。ただ、家具や家電の内容といった内装は工夫が可能ですね。どんな年齢層、どの程度の人数にむけて貸し出すのかも考えるとヒントになるでしょう。

そして、価格。これは、借り手にも貸し手にも大切なポイントです。「ホテルに長期滞在するより安い」これが一つの目安。ホテルよりも割安だからショートタームレントを選ぶ人がほとんどです。また、1泊価格ではなく、1週間、1カ月といった長期割引が設定されていることも多いでしょう。借り手は、自分の滞在日数と予算、そしてサービスや自由度などを計算します。

そして最後に、いわゆる一般的な賃貸のような煩雑な手続きがないこと。これも大きなポイントです。「買う」にしろ「借りる」にしろ、本格的な契約を結ぶとなると、その手続きは面倒くさくなります。不動産業者を間に挟めば、手数料も発生します。海外では保証金が必要になることもあります。

ショートタームレントの場合には、これらの煩雑さや余分な支払いがない、または少ないため、さらに長期滞在をする場合にも、実際の賃貸物件契約と比較しても軍配が上がり、借り手がつきやすいのです。

まとめとして

実際の収入はどのくらいになるのでしょうか?

例えば、先進国の観光地の場合。ツインのホテルの1泊料金が10000円とします。ここに1週間泊まれば70000円。でも、ダブルのワンベッドルームのショートタームレントなら1泊7000円、1週間なら40000円程度に抑えられる可能性があります。1カ月の長期滞在なら140000円といったところでしょう。

これをさらに長期滞在で考えると、ワンベッドルームの1カ月の賃貸料が100000円として、そこに家具のレンタルをつければプラス2万円程度かかり、さらに電気・水道代などの公共料金でプラス1万円と、額面場は1カ月130000円となります。でも、初期費用として保証金が1.2か月分必要となることが多いため、実質最初の月には230000円から330000円程度かかる可能性があります。

借り手にとっては、数日ならホテル。数週間から1.2カ月ならショートタームレント、それ以上だと手続きは煩雑でも賃貸が安上がりとなりそう。

もし、ワンベッドルームの貸し手が1カ月留守し、その間誰かが借りてくれれば、140000円から光熱費や管理人代金などを差し引いた額が収入になるわけです。

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