「海外の仕事」外国の運送会社で働きながら旅暮らししてみた

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荷物を運ぶ運送屋さん、引っ越しのお助け引っ越し屋さん。どちらも、日本のサービスはズバ抜けています。壊れ物や生もの、生き物の配送も、自分の生活用具一切を時には詰めてもらい、運んでもらう引っ越しも、どちらも、丁寧さや信用が大切ですね。日本人が得意とする分野です。はたして、海外でノマドの入り込む隙があるでしょうか?

日系大手配送会社で外回りのアルバイト

日系大手の配送関連会社の正社員になるのは、ちょっと難しいかも。現地雇いの正社員枠もあるにはありますが、募集人数が少ないようです。また、内勤の役職者はほとんどが日本からの駐在員。そして、その下で活発に現地職員と一緒に働くのは、元駐在員でその後現地雇いになった日本人社員、というパターンをよく見かけます。

そのため、ノマドで海外に出てきた人にとって、配送関連会社の正社員は敷居が高そうです。でも、アルバイトならあります。

現地日系企業や日本人家庭や向けの定期便などを配送するルート配送は、日本語のわかるスタッフが好まれます。特に、食材系の配送は日本の食の心を理解する人に配送してほしいですね。たとえ冷凍であっても、刺身用の魚を裸で持ち歩いたりしてほしくないのです。たとえ生ものでなく乾物であっても、約束した期日に配送してほしいのです。

この日本人にとって当たり前のようで、世界的には当たり前ではないことを、現地の人に理解してもらうのは意外と難しいことがあります。そのため、日本人スタッフが雇われることがあるというわけ。

日系大手配送会社で内勤アルバイト

配送会社の仕事は、外の配送ばかりが目につきますが、実は内勤の仕事もたくさんあります。

日本でも、不在ならセンターに電話をして再配達を頼みますね。海外では、荷物の行き来に時間がかかることが多いため、その感の問い合わせや、行方不明になってしまった荷物の追跡など、一般的な事務仕事以外に、いろいろな雑務があります。それも、日本人が困ったり怒ったりして問い合わせてくることが多いので、対応も日本人に限ります。そのため、日系の運送会社では定期的に内勤の日本人アルバイトを募集しています。

アルバイトだけでなく派遣社員の場合や、まれですが現地雇いの内勤正社員募集も。これをうまく見つけて応募し、就職できると、運送系は比較的待遇がいいので、おすすめです。

引っ越し業者で見積もり担当

引っ越しをするとなった時、業者にコンタクトをとると、まずは見積もりのための人がやってきます。彼らがチェックするのは、荷物の量と大きさ、そして引っ越し元と先の立地条件など。荷物を自分で箱詰めするかしないかも大切なチェックポイントです。

これらの担当を、日系の引っ越し業者は日本人がすることが多いのです。海外に住んでまで、日系引っ越し会社を利用するその理由は、日本人に日本語で日本らしく対応してほしいから。

実際の経験から考えると、駐在員宅など、ある程度のソーシャルステイタスのある家庭の引っ越しには日本人社員(現地雇い含む)が見積もりに訪れています。これがよりローカルになじんでいるハーフ(夫婦のどちらかが現地人)の家庭だと、現地人の場合も出てきます。また、海外引っ越しかローカル引っ越しかでも、多少対応が違ってくるようです。

日本人が多く住む地域なら、この見積もり担当者としての職もあり得ます。見積もり担当者の中には、引っ越し当日に荷物運びを一緒にする猛者もいれば、あくまでチェック係に徹するタイプもいます。そのため、力に自信のない男性も女性も可能性があります。

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引っ越し業者で荷造りヘルパー

このサービスは本当に日本らしいといえば日本らしいです。

引っ越しの荷物の箱詰めを業者がしてくれるサービス、実は海外にも昔からあります。ただそれは、お皿やコップを一枚ずつ丁寧に布や紙でくるみ、衣類をたたんで専用の箱に入れるといった、日本では当たり前の箱詰めとは大きく異なります。ただ、1カ所にあるものを1つの箱につめる、それだけ。出すときも同じです。大まかに、この棚に入っていたものはこの箱にあるとわかっているので、正解ではなくても遠からずといった形で箱から出され置かれていきます。ようするにおもいっきり雑なのです。

これを日系引っ越し業者がやったら、客としては怒ってしまいますね。そこで、日本人の引っ越し手際をよく知るスタッフが必要になってきます。もちろん、日本語での意思の疎通も大切です。ただし、すべてのスタッフを日本人だけしめなくても、チーフだけ、または何人か入ることで、周囲にも教育できます。そのため、これも主にアルパイトやパートで募集がかかります。

引っ越し業者で力仕事

体力も力もある体育系なら、ガテンな感じで引っ越し荷物を運ぶアルバイトはいかがでしょうか?

実はこちらは日本語が話せる必要性があまりないので、日本人向けの求人として載る数は多くないのですが、実数としてはかなり需要があります。現地の求人も合わせてチェックしておく、または引っ越し業者に売り込みの電話をしてみてもいいかも。

それというのも、日系企業内の担当者には、「現地にいる日本人が引っ越しの荷物運びなんてきついアルバイトをするはずない」という思い込みがあるようなのです。体を張る分、給料はまずまず。ただ、しっかりと保険などに入っているか、または会社で入らせてくれるかどうかは確認しておきましょう。

海外にもあるバイク便に挑戦

日本の渋滞する道を、隙間を縫うように走り抜けていくバイク便。あれも配送業です。なんとなく日本独自のもののような気がしますが、海外にもあります。

地域ごとにオートバイクを使ったり自転車を使ったり、リヤカーだったり徒歩だったりすることも。そのあたりの事情はほぼ日本と同じ。こればかりは、ある程度土地勘がないと難しいので、滞在先ですぐに職にありつけるというわけにはいかないでしょう。

それでも、オフィス街などでは、数千というオフィスが一つのビルに入っています。1ブロック範囲に一体何件の会社があることか。そんな場所では、メールボーイのような仕事が意外とあります。これも、日本人である必要は必ずしもないような気がするのですが、大手日系企業の中には、きっちりと時間通りに信用できる人に届けてもらいたいという思いがあり、日系のバイク便やメールボーイが存在しています。

まとめとして

ここでは主に日系の業者に絞って紹介しましたが、現地の運送・引っ越し業者を狙ってももちろんOK。

また、運送・引っ越し業者のパートやアルバイトの場合、毎日ではなく、単発で働くこともできるタイプの仕事が多いので、あちこちをノマドしたい人にはあっているかも。

さらには、運送会社や引っ越し業者の良さは、社内に独自の、または深く結びついた航空会社や旅行会社をもっているところにもあります。そう、旅の手段を安く手に入れることができるかもしれないのです。いいことづくめかも?

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