おとぎの国はディズニーランドだけじゃない、小さなおとぎの村フスカル

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子どもなら誰もが喜ぶおとぎ話の国といえば、まず第一にディズニーランドを想像すると思います。
しかし、私、見つけてしまいました…地元の人しか知らないおとぎの村を…。

スペイン人もなかなか知らない、おとぎの村フスカル

日本のガイドブックに載ることはおろか、なんとスペイン人でもなかなか知っている人がいない村、フスカル。
スペインに詳しい、バルセロナで仲良くなった友人に「フスカルに行くよ」と言っても「どこ?そこ、知らない」という反応。
その村はマラガから少し離れた場所にあります。
一体どこがおとぎの村なの?と思う方もいると思います。
まずは、写真をご覧ください。

とにかく色がすごい

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その色が目に入ってきた瞬間、それは本物の村なのか、と疑いたくもなりました。
お店等だけがこの色をしているのではありません。家、ホテル、薬局、バー…全てこの色。
しかし、人々は何ということなく暮らしています。

ところで、なんで青いの?

それは、彼らが住んでいるからなんです。
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皆さん、スマーフをご存知ですか?最近3Dアニメの映画も上映されたので、一度はこの姿を見たことがある、という方もいると思います。
この村は過去に、そのスマーフ映画のプロモーションのために全ての建物が青く塗られ、以降、スマーフの村として地元の人からは親しまれています。
ホテルの壁やお店の壁、一般の家の壁にも彼らはたくさんいます。壁だけではありません。車の中にスマーフがいたり、家の窓から顔を覗かせていたりと、本当にスマーフはこの村に住んでいるのです。
村人たちのスマーフへの愛を感じました。

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行くのは難しい、でも回るのは簡単

先に書いた通り、スペイン人でも知っている人は少ないほど小さな村です。
マラガで出会った友人に聞いてみても、「知ってはいるけど、行ったことがない。そこに行くのは難しい」という具合。
このフスカル、一体どこにあってどのくらいの大きさの村なのか。

マラガから少し離れた場所(少しといっても列車で2時間はかかります)にロンダという町があります。フスカルはそのロンダから更に”車で”1時間、山道を相当グネグネ行った先の山の中にある村です。
車でしか行けないの?そんなことはありません。バスもあります。しかし、バスはロンダから1日1〜2本しかありません。
お金の節約のためにバスを使いたかった筆者ですが、バスに乗ると当日中に帰れないことが判明したため、仕方なくタクシーに乗りました。(タクシー代は待ち時間を含めて40ユーロしました。)

そんな「行くのが難しい村」ですが、村は1時間30分〜2時間あれば全て十分回れるほどの大きさです。
かなり小さい村なので村の人々は仲が良く、人だけでなく犬とも仲が良い、見ているだけでも微笑ましい雰囲気です。
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スマーフがあなたを待っています

フスカルは平日は何の変哲もない静かな青い村ですが、土曜日にはイベントも開催され、老若男女でにぎわう夢の国です。
行くには少し時間とお金がかかりますが、行けば青い小人があなたを自然と導いてくれます。

山の中のおとぎの村へ、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
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