お試しノマド~ノマドワーカーを試しに体験して向き不向きを知る

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お試しノマドのおすすめ案と効能あれこれ

洋服だって試着してから買うもの。ノマドだって試してから始めたいと思うのは人情。

「お試しなんて言っている時点でノマドになるのは無理」というノマド成功者の強気な発言も聞こえてきます。でも、ほとんどのノマド希望者は、たくさんの不安を抱えて迷って迷って迷いつかれてしまい、夢を断念してしまうのです。

そんな迷えるノマド希望者たち、彼らがみなノマドとして成功できないとは限りません。一歩さえ踏み出せれば、大成功をおさめられるかもしれないのです。そこでまずは、ノマドに転身するきっかけとして、お試しをしてみませんか?

ノマドのお試しってどうするの?

試せといわれても、何からどう手を付けていいのやら…、そんな声が聞こえてきそうです。「ノマドになりたいです!」と手を挙げ、履歴書を送り、面接を受ける、そんな場所も機会ももちろんありません。

ノマドという職業、働き方そのものが、漠然としているので、「なり方」に定説やルールがあるわけがなく、その「お試し」にも決まったスタイルや形、方法はありません。

では、どうやってお試しをするのか?

ノマドになりたいあなたには、「これでノマドしてみたい」という何かがあるはず。それが、FXかもしれないし、ブローカーかもしれないし、文筆業かもしれないし、プログラマー、占い師やカウンセラー、アドバイザーなどなど。どんなものでもかまいません。ノマドですから。

原則、自分にできることであれば、なんでも可。それを始めましょう。今現在、それを会社員として仕事にしているなら、与えられる仕事とは離れた、「自分の案件」を作り出して、活動してみるのでもOKです。

この時、その案件になんらかのリミットを与えるのがコツ。それは、案件終了までにかける期限だったり、到達収入額だったり、情報交換をする人の数だったりするでしょう。

その仕事は場所を選びません。この際、いろんな場所で仕事をしてみましょう。自宅あり、図書館あり、カフェあり、共同オフィスあり。旅先もあり。

こうして、自分の案件を自分の管理下できちんとこなせるかどうか、これがもっとも初歩的なノマド体験になります。

ノマドのお試しに必要なものは?

「最初の一歩」を踏み出す勇気。「やる気あるのみ」なんてかわいい決意だけではすみません。勇気だけでノマドになれれば、世の中ノマド成功者だらけになっているでしょう。

ノマドのお試しは、ノマドに完全転身するよりはハードルが低め。勇気とやる気にプラスアルファで少しの準備があれば、できてしまいます。

すでに「何ノマド」を目指すかはある程度絞り込めているはず。ついでに目標設定もすんでいるという設定で進めます。

そうなると次に必要なのは時間作り。ノマド作業に割ける時間を確保しましょう。1日1時間程度では、結果が見えてきません。少なくとも週合計で10時間から20時間程度はとりたいところです。

共有オフィスを使いたい、専用のパソコンやアプリ、道具類を揃えたい。そんな環境づくりが必要なら予算繰りも必要ですね。

勇気とやる気に目標設定、そして時間と予算を用意したら、ノマド体験をスタート。ここで、注意してほしいことが二つあります。目標設定を甘くしないこと、そして、目標を遂げるためにノマドになりたい気持ち全部をかけることです。

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お試し期間はどれくらい?

ノマド体験に必要な条件の、「予算」のほうは、各自の財政状況によっても変わってきます。多ければよい少ないと無理というものではないので、分相応な予算を立てましょう。

ただ、目標設定に含める期間設定は、ある程度基準を持ちたいところ。ノマドとして実際に活動し、結果や評価が見えてくるまでにかかる時間、そして自分のノマド適性を知るのに必要な時間は、数日レベルでは当然無理。

現在の職業や学業と二足の草鞋で進めるなら、少なくとも、数カ月という単位で設定を。ノマド体験に体ごとほとんどの時間も投入できるとしても、最低3~4週間はみたいものです。

お試しでわかる「向き不向き」

ノマドに向いているかどうか、それは、設定期限を守れたかどうかが大きな判断基準になります。

稼げなければノマドとして生活していけません。期限を守れなければ、仕事は、最初はたまり、最期には減っていくものです。

たとえ、お試し期間中、ノマドとしての活動が楽しかったとしても、それが結果に結びつかなかったなら、ノマドを生活の中心にするのは難しいでしょう。

また逆に、収入的にも仕事量としてもイイ線いったとしても、ノマド活動がつらく楽しくないものだったとしたら、それまた不可。

これらの基準は「絶対」ではないものの、今後のノマド転身へ踏み出すかどうかの判断材料には十分なはず。

ノマド体験は、ノマドに対する向き不向きを知る良いきっかけになるのです。

「お試し」におすすめするノマドスタイル

ノマドにはすごく興味があるし、試してみたい。でもさて、何をしよう…。そんな超初心者ノマド希望者に、いくつかノマドスタイルをご紹介しましょう。

まず、もっとも手軽な方法としてのブロガー。ちょっとだけ難易度が上がるユーチューバー。このあたりは、資格も特殊な能力もなくても、ノマド的に始めることができます。初期投資も最小で済みます。

ノマドとしては初心者でも、プログラムやウェブデザイン、ブローカー知識などがある、語学力や特殊な資格がある。そんなあなたなら、フリーランスとしてウェブ上に広告を出してみるのもいいでしょう。もちろん、多くの場合は待つばかりでなく、自分から営業活動もする必要があります。

手軽なお試しコースも考慮のうち

「ノマド」関連の情報を集めようとウェブの中をさまよっていると、「ノマドになれる」的な紹介サイトも登場してきます。「ノマド養成講座」は世の中に存在しているのです。

もし、自分でコレというノマドの目的を見つけられないものの、ノマドという働き方への魅力を見過ごせない。そんな人はこれらの受け皿を試してみるのも実は一つの手。

ノマドとしての経験を持ち、かつある程度以上に成功した人によるお試しコースは、ノマドに興味を持たない人でも惹きつけられるほどのパワーがあります。ノマドに若干でも関心を持つ人なら、ぐいぐいと引き込まれるはず。

ただ、ノマドそのものに向き不向きがあるように、ノマドとして自立するための手段にも向き不向きがあります。先駆者がどれだけ成功していても、自分が同じ方法で成功できるとは限りません。

これらの先人によるノマド体験コースは、あくまで「有意義な参考資料」として受け入れましょう。その上で、自分なりのノマドスタイルを探していく、その足掛かりとして利用するといいでしょう。

まとめとして

安定した会社から会社への転職だって、それが条件の良いヘッドハンティングだって、決定を下すにはそれなりに悩むもの。

その転職内容がノマドへの転身であれば、それこそ清水の舞台から飛び降りるような決心を要してもおかしくありません。

そんな時、ノマドだからこそできるのが「お試し」。普通の転職よりも不安定な選択だからこそ、自分の可能性にある程度探りを入れておくのは、決して悪いことではありません。

ノマドになることを夢みたとしても、夢だけでは生きていけません。不安材料を一つでもつぶせるなら、「お試しノマド体験」はしてみる価値が十分ありそうです。

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