行ってきました!ヤンゴン、月夜に輝く黄金寺院シュエダゴン・パゴダ

みなさんこんにちは!

Shigeです!

僕は今回、ミャンマーの旧首都ヤンゴンにおいて伝説となっている寺院に夜間潜入してきました!

その寺院の名前は”シュエダゴン・パゴダ”

見渡す限り黄金が散りばめられ、中央にそびえ立つストゥーパと呼ばれる仏塔は、その神秘的なまでの輝きで道ゆく者の目を引きつけて止みません。

そんな”シュエダゴン・パゴダ”の魅了を、多くの写真を使ってみなさんに伝えて行こうと思います。

これが、ヤンゴンに今尚ある黄金に囲まれた世界です。

黄金寺院シュエダゴン・パゴダを守る聖獣が訪れる者を出迎える

パゴダ入り口に到着し、まず僕たちを出迎えてくれたのは黄金に輝く門と、その門を守護するように堂々と鎮座する2匹の聖獣でした。

日本の神社に狛犬やお狐様がいるように、ここシュエダゴン・パゴダでも神仏の使いとしての役割があるのでしょうか。

そびえる2匹の目玉は大きく、じっとこちらを監視しているようでした。

そんな2匹に見守られながら(?)記念撮影を1枚。


寺院は土足厳禁なので、ちゃんと靴を脱ぎましょう。

煌びやかな装飾と参拝露店の居並ぶ長い回廊

門をくぐり抜けた僕たちは、そこかしこに煌びやかな装飾が施された長い回廊を歩いていました。

壁に作り込まれた絵には、何かの歴史の様子が場面ごとに描かれているようでした。

回廊の左右には、参拝時に供えるための花や、宗教的仏具などを販売している露店が等間隔で並んでいました。
中には赤ん坊の子守をしながらお店番をしているお母さんの姿も。

回廊の中で寺院を守護するのは人と…ワニ?

しばらく回廊を歩いていると、空港でよく見る身体検査のゲートが姿を現しました。

結構しっかりと警護しているようだと感心していたのですが、実際通ってみるとほぼ形式的なものでした。
まあ、荷物は機械を通していたので、テロ要素を警戒してのことかなと思います。

(警備的観点から一部伏せさせていただきます)

警備を通り過ぎると、次に現れたのは階段の端に控える巨大なワニでした。

今までもいくつか寺院を見たことがありますが、龍がいたところもあれば人と猫が融合したような像があるところもあり、その寺院の特徴の一つになっているようでした。

旅人になりたい人向けの求人情報!

どんな物騒な世界になろうとも、旅人の目に映る景色はいつも平和で自由、そして愛そのものです ~ ♪

求人情報はコチラ👇
https://yuuma7.com/live-free/

大麻など覚醒植物の研究と意識世界の旅

覚醒経験(かくせい)は人生に大きな学びを与えてくれるでしょう。「意識世界の旅」に出かけてみませんか?

草・意識世界の研究・ブレンドハーブ通販はコチラ👇
https://yuuma7.com/kusa/

シュエダゴン・パゴダの入場料と服装規定

回廊を抜け、ようやく中心部に入れるかと思いきや、ここで入場前最後の決まり、入場料支払いと服装チェックが待っていました。

現在、シュエダゴン・パゴダへの入場料は1人当たり10000チャット(約700円)

服装規定に関しては、わかる限りですが

男性:短パンNG。ロングパンツでもダメージが入っており破れ目から肌が見えるようなものはNG。
”ロンジー”と呼ばれる伝統的なスカートをズボンの上から巻きつければ入場可能。借りる時支払ったお金は、返却時に帰って来るので安心。

女性:過度な露出NG。はっきりとはわかりませんが、女性の場合ロングのスカートやワンピース、足のラインがわからないズボンを着用する必要があるように思われます。
ダメージなしのロングジーンズでも上からロンジーを着用するように指示があったためです。

それでも、ロンジーはとても綺麗な色合いをしており、折角なら着用してみるのも良い思い出になるのではないでしょうか。

黄金寺院シュエダゴン・パゴダいよいよ入場!

そこには黄金の世界が広がっていました。

何処を見ても黄金が輝く寺院。

光り輝く宝石が散りばめられた寺院。

そして堂々と月夜にそびえ立つストゥーパ(仏塔)

現在は改修工事のため足場が組まれていますが、それを感じさせない荘厳な輝きが僕たちを圧倒してきます。

夜空の黒によってより際立った金が一層この世界を幻想的に染め上げています。

美しい世界に触れた僕たちは、夢見心地でその光景に魅入っていました…。

寺院には人の数だけ祈りがある

今や観光地として人気を博しているミャンマーの各寺院ですが、当然のことながら本来の役割は宗教的なものです。

特にこのシュエダゴン・パゴダは、歴史的にも宗教的にも大変価値のある位置づけの寺院です。
そのため、ここには年齢性別、職業問わず多くの参拝者が訪れており、その眼差しはとても真剣なものでした。

そんな彼らを見るたびに、

「どんな想いで祈っているのだろう」

と考えずにはいられません。

多くの人が想いを込めてお祈りしているのを眺めながら、僕はふと思い出していました。

それは、入場料を支払うところでおっちゃんが言っていた言葉。

「どこの神様もお金好きだよ。それはブッタだって同じさ。」

そんなこと、ここで言っても大丈夫なのかと、その時は心配になるやら呆れるやらでした。

しかし今考えてみると、存在が不確かな神様たちがその上でなお、お金やらなんやらで願いを振り分けているのだとしたら、救われない話だなと思います。

まあ、まずは神様仏様に祈る前に、自分は自分の持ってる力でしっかり努力して進んでいこうと思った次第です。

帰路

気づけば月もそろそろ落ち始める時間になっていました。

そろそろ帰ろうかということになり、もと来た回廊を下っていき、僕たちは黄金寺院シュエダゴン・パゴダをあとにしました。

帰りも聖獣に見送られながら。

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか。

日本でも京都の金閣寺や、豊臣公の黄金の茶室など、金にまつわる名所はありますが、ここまで黄金に囲まれた空間はないのではないでしょうか。

ここヤンゴンでは、そんな普段では手の届かない世界を誰でも味わうことができます。

また、黄金もさることながら、ミャンマーにおける寺院がどのようなものなのか、仏教という宗教がどれだけ人々に影響を与えているのかということも感じることができるはずです。

ヤンゴンに訪れた際は是非とも訪れてみることをお勧めします。

それでは、みなさんの旅が黄金のように輝くことをお祈りしております。

Shigeでした!

Shigeのうんちく

みなさんご存知かもしれませんが、金には純度があり、日本国内における金の純度が99.999%のものを”k24”と表記し、この純度が高いものほど柔らかいそうです。
逆に混ぜものが多く入っているものほど固くなり、酸化による劣化が目立つようです。

さて、度々改修工事をされているシュエダゴン・パゴダですが、一体どれだけの純度の金をどれほど使っているのか、興味が尽きませんね。

ちなみに、アメリカのステルス戦略爆撃機である”B-2 spirit”は機体と同重量の黄金と同じ値段がすると言われており、その製造価格は約2000億円だと言われています。

まったく、国家予算の無駄遣いですね。笑

旅の様子

画像をクリックするとコンテンツが閲覧できます。

手作りキャンピングカー日本一周

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

石垣島では数々の音楽&アートイベントを主催してきました。ノマド発信の拠点となります。
 
旅人の隠れ家

村人ブログ

アート&研究

私たちノマドが見えている世界観をアートや研究によって創造し発信しています。
 
live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

アミ小さな宇宙人

バンライフインスタ

ここ最近の旅とか遊び

  1. みなさんこんにちは!Shigeです!今夜は”眠らない街”バンコクの夜遊び事情、ゲイバ…
  2. この町では、玄関、窓、車、すべての鍵は開けっ放し、刺しっぱなし!だから僕たちもアパー…
  3. 旅がないと何も始まらない、旅がないと何も進まない旅を止めている時は、何も成長しない、時が止ま…
  4. 石垣島での商売がいろいろ増えてきて事務所が必要になったけど、働く場所もどうせなら面白い方がい…
  5. このコンテンツは、2010年2月に名古屋国際センターで開催された講演内容を編集した文書です。コロナが…
  6. スタートから61日目スタートからの距離2025km…
  7. みなさんこんにちは!Shigeです!人生一寸先は闇と言いますが、まさかいきなり命の危険を…
  8. 屋外・風通し良し・ジャングルのド真ん中・石垣島のずっと北の方です。風の音・鳥の音・虫たちの音…
  9. 車上生活のバッテリー問題と、今の地球のエネルギー問題と、ここ「南九州の素晴らしすぎる発電方法」につい…
  10. 畑仕事の後、ビーチ帰り~バケツの底穴から降り注ぐシャワーに打たれ、水に感謝、自然に感謝♪…

pickup 情報

  1. 実は「世界一周」は英語が話せなくてもできます。不思議ですが、人間同士、言葉が通じなくてもある…
  2. 余裕いっぱいの予算と時間があれば、「世界一周」も、行き当たりばったり、地球上をあっちへ行った…
  3. 「和を以って貴しとなす」を根底テーマに、「be 美(美しくあること)」を活動指針とするNPO法人「美…
PAGE TOP