はじめての一人旅、得することと損すること~旅をもっと楽しむコツ

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a1はじめての一人旅、得することと損すること

一人旅を、一生の間に経験せずにすぎる人もいます。旅のスタイルを選ぶのは個人の自由ですが、でも、「それってちょっともったいない」と思わないでもありません。

一人旅には、二つの相反する側面があります。一つは一人だから気楽だという楽天的な面、もう一つは、一人だから不安だという悲観的な面。

初めての一人旅を計画する時、この二つの面が実際の旅にどんな影響を与えるか知っておけば、きっと参考になるはずです。

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一人旅はわがままに~計画段階から旅先で得すること

これは、一人旅を体験した人にしか分からないかもしれません。それも、一人旅に成功した人限定です。

旅の計画を一人で立てると、自分の都合で自分の好きなところへ行き、自分勝手な行動をとることができます。誰かに合わせる必要が皆無なのです。自由気ままな旅をしたいなら、ほかの人が行きたがらない・したがらないことを旅先で計画しているなら、誰かを説得したり、諦めたりするよりも、一人のほうがよほど気楽。

旅の移動中も、一人だからチケットが取りやすいという利点があります。食事では、一人客だからこそ、レストランの店員が話し相手になってくれたり、同じく一人旅の誰かと知り合う機会も増えます。

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一人旅も当たり前~宿泊や観光で一人を満喫

宿こそ、日本からホテルを予約する場合、一人部屋で料金が割高になりますが、現地のゲストハウスやB&Bなら、一人だからといって予算アップするとは限らず、遠慮もまったく不要です。日本での一人旅のように「自殺志願者?」と不安の目で見守られるようなこともなく、レストランと同様、一人旅だからこそいろんなアドバイスをしてくれることもあり、一人でいるのが好きだと示せば放っておいてくれるものです。

観光だって、自分の好きな時間に好きな場所へ行き、そこで好きなだけ時間を費やすことが許されます。ルーブルで絵の模写をするのも自由、バラナシで一人瞑想にふけるのも自由、ローカルショッピングモールでショッピング三昧をしても誰もイライラして待たせることもありません。

一人では入場やたどり着くのが難しい場所なら現地ツアーに参加すればいいだけ。

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一人旅は海外では一般的で目立たない

日本国内では旅だけでなく、長距離移動や食事なども「一人」であることを不審がられ、心配や好奇の対象として見られる傾向がありますが、海外では違います。

海外で一人旅をしてみると、同じく一人で旅する人が目につきます。男女関係なく、若者から年配まで幅広い層が一人旅を楽しんでいることに驚かされるでしょう。

一人旅だからといって、特別扱いをされることは、良い意味でも悪い意味でも、ほとんどないのです。

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一人旅は割高なのが玉に瑕

一人旅の場合、もっとも切実にマイナスが現れやすいのが金銭面。フライトチケットの価格は人数に関係ありませんが、ホテルはどうしても一人部屋追加料金がかかってきます。ゲストハウスのドミトリー利用であればともかく、日本のビジネスホテルのようにシングルルームが用意されているホテルは、海外ではあまり見かけません。

オフシーズンだったり、セール中だったりすれば、二人部屋のシングルユースを割引料金でゲットできることもありますが、ホテルと名の付く宿泊施設に泊まるなら、ダブルやツインの部屋に一人でも二人でも変わりない代金を支払うことになることが多いでしょう。

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食事がワンパターン化して激太り? いや激ヤセ?

欧米を旅すると、頼んだ料理のポーションの多さにびっくりすることがあります。1人前を2人で分け合ってなんとか食べきるようなボリュームで提供されることもあり、嬉しい悲鳴。一人の場合、量は多くても安いことが多いので、残すのを承知でいろいろオーダーすることもできますが、そこは日本人の「もったいない精神」が邪魔をします。

そんな時、複数人で旅をしていると「シェア」という奥の手が使えます。いろんな料理を頼んで、みんなで分け合うこのスタイルなら、一人あたりの支払代金をおさえて、いろんなものを味わうことができます。これが一人だと難しくなってしまうのです。

結果として、一人だし…とパンを買って済ませたり、ファストフードばかりになったりと、食事のバランスが崩れ、ワンパターンにもなってしまいます。アメリカやドイツなど、大皿でボリュームある料理がドドンと出てくる国での一人旅では食べ過ぎで太るか栄養失調で痩せるか、極端ですがどちらかに分かれてしまいそうです。

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犯罪の誘発度が高くなるから、女性は特に注意を

一人旅は狙われるとよく耳にします。でも実際のところ、一人であろうがカップルだろうがグループだろうが、犯罪に遭うことがあり、その確率もあまり変わりません。結局のところ、本人がどれだけ気をつけているかがポイントなのです。

ただ、女性一人の時にはそれなりの注意が必要となります。女性は「弱者」であり、狙いやすい「カモ」として目をつけられやすいのは確かです。スリやアタリ屋、強盗なども、どうせ襲うなら力が弱く反撃されにくい女性を狙います。一人であればさらに狙いやすくなるのは当然。特に性犯罪の対象となりやすいのは認めざるを得ません。

でも、一人旅の女性がみんな危険な目に遭うわけではありません。旅そのものは一人でしていても、移動手段や服装、外出先や時間帯などに気をつけることで、多くの危険の対象から外れることが可能です。

一概に、「一人旅=犯罪に遭う」とは言い切れません。ただ、目をつけられる可能性が高くなり、十分に注意を払う必要があるでしょう。

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寂しさから抜け出せないと旅の面白味は半減

一人旅で「失敗した」と思うタイプが体験するのがホームシックという名の孤独。「寂しい」が「楽しい」に負けてしまうのです。

例えば昼間ににぎやかな町を見て歩いている間は楽しくても、夜、カップルや友人同士で楽しそうに食事をする姿と一人の自分を見比べた時、急に心が冷えて寂しさが募り、そのまま寂しい夜を過ごして悶々としてしまう、そんなタイプは「一人なんて嫌だ!」と早くも日本の我が家へ日本の仲間のもとへと帰ることばかりが頭に浮かんできてしまいます。

もちろん、一人旅なら「寂しいな」と感じる瞬間はあって当然。それを上手に扱えるテクニックを用意しておかないと、ホームシックのドツボに嵌ってしまいます。

一人旅だからって、一人でずっと過ごす必要はありません。同じ宿に泊まっている人と情報交換して一緒に食事をしてみましょう。ネットで同じエリアを旅している日本人を探して部分合流するのもいいでしょう。思い切ってナンパしてみるのもおもしろそうです。

一人旅の楽しさは一人でなければ味わえないわけではありません。一人旅だからこその出会いもあります。寂しいなら、新しい出会いを探そうと頭を切り替え、行動にも移せるタイプでないと、せっかくの一人旅の魅力が半減してしまいます。

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まとめとして

一人旅は、最初が肝心です。

まずは勇気。一人旅をしようと決めて計画を立てて飛び立つところまでは勇気で突っ走ります。そして、現地では、いろんな形でのいい出会いが一人旅の内容を深くして楽しいものにしてくれます。

この出会い、何も一生ものの友人とか恋人である必要はありません。毎日気持ちのいい挨拶をしてくれる親切なホテルのスタッフの存在、道に迷った時に親切に案内してくれた通りがかりのローカル、一人の食事で相席になった気のいい旅人など、すれ違いのような出会いでも、それがホッコリするようなものであれば、「一人旅ってけっこういいじゃん?」と気持ちを上向きにしてくれます。

そんな小さなハッピーが重なった一人旅を一度経験すると、もう次からも「一人がいいかも?」となっていくでしょう。

最初の一人旅は誰だって多少の不安とともに旅立ちます。でも、旅先で「一人を楽しむ」工夫さえできれば、一人旅の得をたくさん味わって、損はほんのちょっぴりですむはず。勇気と工夫、この二つで、自分の旅に新しいスタイルを取り入れてみませんか?

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