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CMでドラマで映画で引っ張りだこの女優吉高百合子。天然ぶりでも知られ、傍目にはなんの不安も失敗もない恵まれた芸能生活を送っていると思われていることでしょう。

彼女の女優としての成功も、天然ぶりも事実ですが、彼女の経歴を見ていくと、彼女の見た目の安定感からはうかがえない不安定さも同時に抱えていることがわかります。

日本国民が憧れ癒され、男性からは直接的な好意を向けられ、女性からも「もし自分が男なら恋人に」「自分の息子の嫁に」と言わしめる吉高百合子の魅力を掘り下げてみました。

吉高百合子の作品集

まず吉高百合子の作品を少しだけ紹介いたします。

※写真は公式サイトやファンサイトさんからお借りしています。引用元は各写真下部記載

http://love-hime.com/

https://www.amazon.co.jp/

https://www.youtube.com/

https://tr.twipple.jp/

https://tokyopopline.com/

https://pixls.jp/

https://prtimes.jp/

吉高百合子の経歴

1988年東京都生まれ。高校生16歳の頃、原宿でスカウトされました。いかにもな場所でのスカウトですが、その相手が女性だったことから気を許し、連絡先を渡したことから、タレント事務所所属となります。

当初は雰囲気としてモデルにと期待されたものの、身長が158センチとノッポではなかったことから、女優を目指すことになりました。スカウト時、本人に女優志向はなかったものの、スカウト先の事務所が超大規模アミューズに吸収合併されたことから、大手所属の新人として後押しされることになりました。

事務所に所属するようになって初めてのオーディションでCM出演が決まるものの、その後大きなチャンスには恵まれません。この時期には、焼き肉店やコンビニでアルバイトをしていたといいます。

そして、その2年後。映画「紀子の食卓」で映画女優としてデビュー。第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。続いての映画「蛇にピアス」の主演をオーディションで勝ち取った数日後、交通事故に遭い、あごの骨を折って入院。完治に6カ月かかるといわれたものの、1か月半で治して撮影に入り、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞などを多数受賞して、女優としての頭角を現しました。

その後は、CM、映画のほか、テレビドラマに、番組司会に、そして舞台にとチャレンジの場を広げています。

主に演技という表現で自身を魅せる吉高百合子ですが、同時に彼女が持つ不思議なオーラや天然な言動が人々の関心を集めてもいます。

吉高百合子の幼少時代や気になるコネクション

友だちがいなく、いじめられがちな子どもだったという吉高百合子。小学校6年生の時には、新入生のお世話役となっていたところを詩人でエッセイストかつ写真家の銀色夏生と出会っています。小学生の吉高百合子の立ち居振る舞いに一目ぼれしたという銀色夏生は、その後ツテをたどって吉高百合子を探し出して手紙を送り、近所の公園や吉高百合子の自宅前などで写真を撮って、詩集に掲載もされています。

また、不思議な縁で、長渕剛と森進一の子どもたちと同級生だったという過去も。長渕家には子どもの頃に遊びにいったこともあるそうです。

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アーティスト「吉高百合子」の活動

日本では知らぬ人がいないほどの女優として活躍する吉高百合子ですが、海外での知名度は残念ながらありません。それでも、CNNの「まだ世界的に名前は売れていないものの、演技力のある日本の俳優7人」という、名誉なのか不名誉なのかよくわからない一人に選ばれています。

テレビ番組内とはいえ、ロンドンでの演劇修行でも、最初は渋い顔をしていた現地の演技トレーナーたちが最後には吉高百合子の演技力を認める発言をしていることもあり、今後その活躍の場は海外にも広がっていく可能性がありそうです。

またそれを狙っているからというわけではなさそうですが、吉高百合子は毎年海外へとホームステイに出かけています。すべて自分でアレンジしていくというこのホームステイでは、リラックスすること、現地の生活を楽しむこととともに、英語力のブラッシュアップを図っているようです。

吉高百合子のトんでる発想&発言

子どもの頃、女の子の霊と仲良くなり、テレビや灯りのスイッチをつけてくれるほか、目覚ましがわりに朝起こしてもくれたそうです。

小学生時代、この女の子の霊との付き合いが関係していたのか、死んだ魚のような目をしているといじめられて人間不信になってしまったことがあるといいます。在校生に友だちがいないため、新入生がくると世話を焼くことがあったそうです。これが銀色夏生との出会いにつながったのかもしれません。

気になることは探求したくなるタチで、ナメクジが塩で溶けると聞くと、実際に実験をして観察して確認をし、ある焼き肉店の美味しさにほれ込み、その味を盗むためにそこでアルバイトをしたこともあります。

牡蠣が好きすぎて、週4ペースで通っていた時期があるそうですが、大当たりで寝込んだこともあるとか、人の足のニオイを嗅いだり、鼻の孔に指をつっこんだりするサプライズが好きだとか…。

最初は「魔法使い」に、その後は「お笑い芸人」になりたいと思っていましたが、実際にはスカウトに連絡先を聞かれて、うっかり答えてしまったことで女優になってしまったものの、不安で仕方なくやめようか、どうしようかと思っていたところ、交通事故に遭い、それを機に女優を続ける決意をしたという、とにもかくもの不思議ぶり。

突っ込みどころが満載ですが、それらが「作った天然」ではないところが、吉高百合子のスゴいところでしょう。

「吉高百合子のあいうえお」で見えた吉高百合子の本質

2008年。「吉高百合子のあいうえお」というフォトエッセイが発売されました。タイトルだけから見ると、絵本のようで、芸能人が手掛けることの多い「最初のアート作品的な?」といううっすらとした疑念もわいてきそうです。

でもこれはフォトエッセイ。吉高百合子の写真をプロカメラマンが撮り、そのページの間に吉高百合子の一問一答があいうえお順にエッセイスタイルでずらりと並ぶという内容になっています。

一般向けにベストセラーにはなりませんでしたが、吉高百合子のファンの間では、「吉高百合子の新しい面を見た!」とか「彼女の天然ぶりが爆発している!」といった、好意的かつお笑い的な反応が集まった作品となりました。

ネタばれで少し紹介すると、「宇宙のことを考えているときがいちばん楽しい」「この世界に入ってから嫌な人に会ったことがない」「(お見合いで相手を射止める一言は)傷を舐めあいませんか?」「あたしには、おじさんと虫しか寄ってこない」などなどの語録となっています。

20歳の頃の吉高百合子の奔放さと繊細さが混在する作品となっていて、写真の中の愛らしさに癒され、彼女の言葉で語られる彼女の心の内側に思わず微笑まされる、そんな内容です。

吉高百合子の自由な世界

2001年から2014年まで出版されていた月刊誌「JILLE」では、「吉高補完計画」というコーナーを抱えていました。この雑誌はファッション誌ですが、このコーナーは必ずしもファッション分野にこだわらず、吉高百合子の自由な活動を後押しするような、その結果、彼女の世界観があふれる内容に仕上がっていました。

その中でアート分野にチャレンジする企画があり、趣味と特技として「絵を描くこと」を挙げている吉高百合子は、いくつかのアートにチャレンジ。そして振り返った時、一番難しかったのは「押し花」だったと語っています。できあがった作品は、素人目にはかなりイイ線いっているように見えるのですが、本人としては不足感があったようです。

この雑誌は廃刊となり、当然このコーナーもなくなりましたが、当時女優として「美人でおとなしくて癒し系」的なイメージで見られがちだった吉高百合子の殻が、ここでひとかけらずつ剥かれていったような気がします。実際には、くだらないな~と笑ってしまう内容のものも多くあるのですが、バックナンバーが手に入れば、是非見てもらいたい内容が満載です。

女優吉高百合子の不安

傍目には彼女のはまり役に見えるものでも、役をもらうたびに大きく悩むという吉高百合子。その悩みは、自分が演じられないのではないかといった、目の前の現実問題よりも、「今回は役をもらえた。でも、次はないかも…」という不安が大きいといいます。その不安の大きさはというと「ハゲそうなほど」だそうです。

あまりの不安に、いっそ顔合わせやリハーサルが始まる前に、「私軽く轢かれないかな~」と物騒にも考えることがあるそうです。この不安には何年女優をやっていても慣れないという吉高百合子。インタビューでも、5年後、10年後にはこの仕事をしていないように思うと話していますが、すでにそれから5年はとうに過ぎ、10年もそこに見えています。立派に不安を向き合って乗り越えてきた吉高百合子の姿を、今日も見ることができています。

女優吉高百合子の本気

2011年。「吉高百合子 ロンドンの6日間 – マクベスに挑んだわたし」というドキュメンタリー番組が作成されました。

当時一気に人気女優の階段を上り続けていた吉高百合子が、それまで経験しなかった「舞台」に、それも本場の「英語劇」に挑戦するという内容です。

超売れっ子だけに、やっと取れた夏休みは6日間。その間、ロンドンの演劇学校の特別授業に参加します。お題はシェイクスピアのマクベス。シェイクスピア作品は、英語とはいっても、古文のようなもの。言い回しも表現も古く、たとえ英語力があっても扱いが難しいといわれます。

吉高百合子が挑戦するのは、マクベスの現代劇でしたが、英語力が十分とはいえなかった彼女が、テレビドラマや映画とはまったく違う演技を求められる舞台劇に対して、闘い励み涙しながら全身全霊で学ぶ様子が放映されました。

ほんわかした良い子という作られたイメージを払しょくしたいと考えていたという吉高百合子は、この6日間とマクベス夫人を演じることを通して、自分を変えようと格闘します。

演劇での言葉の壁は、旅行で訪れる場合とは比べ物にならない高さです。指導者たちの言葉を聞き取ることはでいても、自分の言葉で話し返すことができないもどかしさ。大げさなほどの感情移入と抑揚を求められる演技への戸惑い。

真剣な表情でトレーナーのアドバイスに聞き入る顔、悔しがる顔、もどかしさに歪む顔、演技にのめり込んでいく顔。多くの顔を見せる吉高百合子に、テレビの作られたドキュメンタリーであることを忘れて、こちらも感情移入してしまう迫力がありました。

吉高百合子のいたずら心

彼女の行動が天然だとか、不思議ちゃんだとか、そんな評判や噂は、追いかけきれないほどあります。なにしろ、演技を離れた彼女の言動のほとんどすべてに「吉高百合子の不思議風味」がしっかりとしみついているのです。

吉高百合子の出演映画「ロボジー」の公開記念セレモニーでは、祝いのくす玉が用意されていました。ところが、セレモニーが始まる前のスタッフミーティングの席で、彼女がピロンと伸びていた紐を引っ張って、見事に割ってしまったのです。

この逸話は、冒頭で割られるくす玉がわりに、監督によって暴露されて会場をわかせました。吉高百合子本人は、「糸があれば引っ張りたくなるのは当たり前」的な発言を笑いながらしたという、いたずらっ子ぶりでした。

さらに例を挙げてみると、彼女がドラマ「カメリア 時にあらがう三つの物語」で共演したソル・ギョングはこんな話をしています。

非常に寒い時期のロケだったため、ソル・ギョングはストーブに足をのせて温まめていたそうです。そこに近づいてきた吉高百合子は、彼の足をいきなりつかんでニオイを嗅いだ!? のです。あまりに驚き慌てたソル・ギョングは、吉高百合子が女優で女子であることも忘れて、「何するんだ!」と跳ね返してしまったとか。

また同じロケ中でソル・ギョングは、吉高百合子が憶えた韓国語の選択についても苦言を残しています。まず、最初に憶えたらしい最初の挨拶の言葉が、「こんにちは、ゆりこです。お金ください」で、びっくり。さらに滞在中は、いわゆるNGワードばかりを拾って覚えていたそうです。「つかみどころのない突拍子のない女の子」これが、ソル・ギョングにとっての吉高百合子のイメージになったわけです。

まとめとして

成功という輝いた鎧は、その影にあった(ある)だろう挫折や失敗、そして不安を覆い隠してしまいます。ましてや、吉高百合子の場合には、彼女の天然不思議な言動がますます、彼女の本質をわかりにくくしているように思えます。

それでも、10代20代の頃のハジけた天然ぶりやハチャメチャぶりとは違う、30代の落ち着いた不思議さを見せてくれるようになった吉高百合子に、彼女の苦労や努力、そして成長がみられるように思えました。

日本人俳優の場合、日本での知名度=世界での知名度となることは、ほぼありえないこと。でも、「まだ世界的に名前は売れていないものの、演技力のある日本の俳優7人」に選ばれた吉高百合子だけに、そして宇宙をなにより愛するという不思議さ満載な彼女だけに、何かをきっかけとして、きっと起こるに違いない、今後の大化けが期待されます。

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