イタリア北部の街トリノのおすすめ観光名所5選

冬のオリンピック開催都市トリノ

イタリア北部、フランスに程近い場所にある街がトリノです。フランスからバスや電車で訪れたい際にはその入り口となる街でもあるのでヨーロッパを周遊している方は訪れることも多くなる都市ではないでしょうか。また、トリノは2006年に冬季オリンピックが開催されたことで知っているという方も多いのではないでしょうか。トリノオリンピックではフィギュアスケートで日本勢の活躍が著しかったですね。

そんなトリノは、イタリア北部の街ということで、ローマやヴェネツィアなと、イタリアといえばイメージする街とはまた少し違った魅力を味わうことができます。建物の雰囲気や食文化、などイタリア北部特有のものも味わうことができる街です。

そんなトリノですが、観光というと以外となにがあるのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。筆者もトリノに訪れる前までは正直、何があるのか、どんな場所なのかわかりませんでした。しかし、実際訪れてみると、トリノは街は雰囲気もよく、訪れるべき観光名所もたくさんあることがわかりました。今回はみなさんにもっとトリノの魅力を知っていただくためにもトリノのおすすめ観光名所を5つご紹介します。どれも、私が実際に訪れて、よかったと思った場所なのでぜひトリノへ行く際には観光の参考にしてみてください。

1.サン・カルロ広場

まず、初めにご紹介したい場所はトリノの中心的な広場、サン・カルの広場です。王宮のすぐ近くに広がる広場で、中世ヨーロッパの雰囲気を楽しむことができます。広場の周囲にはテラス席が広がるカフェが多くあり、広場をながらコーヒーを楽しむことができます。歩き疲れた際の休憩にはもちろん、朝ごはんやブランチを簡単に楽しむのも良いでしょう。

サン・カルノ広場は別名「トリノの客間」とも呼ばれています。その端正で尊厳のある雰囲気は、青い空と相性ばつぐんです。天気の良い日は特におすすめのスポットと言えるでしょう。広場の中央にはエメヌエーレ・フィリベルトの像が建っています。このエメヌエール・フィリベルトは16世紀にこの街の発展をけん引した英雄だそうです。

広場の手前にはショッピングスポットが並ぶ広いガリレオがあります。広場と合わせてお買い物もぜひ楽しんでみてください。イタリアならではおしゃれなファッショングッズをウインドウ越しに見るだけでも楽しいです。

2.国立映画博物館

トリノの象徴的存在となっているラ・モーレ塔がある建物が今回ご紹介する国立映画博物館です。国立映画博物館は、その名の通り、映画に関するものを展示した博物館です。ただ、展示がしてある博物館とは異なり、テーマパーク的な要素も非常に多いのがこの博物館の特徴です。

博物館は階層ではなく、レベルによって区切られています。レベル+5は映画考古学ということで映画世界での様々な基礎的な発見などが体験できます。レベル+10にはホラーやファンタジーなど様々な映画の歴史が展示されているテンプルホール、特別展示につながる螺旋階段があります。そのほかにも、レベル+15には映写機、レベル+18にはポスターギャラリー、レベル+25には映画とテレビに関するブースがあります。

映画博物館にはカフェコーナーもあるので、歩き疲れた際にはコーヒーを飲みながら休憩してみても良いでしょう。お土産コーナーでは、映画博物館ならではの独特なものもたくさんあるので、ぜひ忘れずにチェックしてみてください。

このサイトを運営している家族

貯金30万円、財産すべてをザックに詰め込み、7歳と9歳の娘たちを連れて地球放浪の旅に出たのが10年前。今になっても着地できず、旅は年々刺激と学びが増すばかり。

私たちの「超刺激的な旅ブログ」を読む👇
https://yuuma7.com/blog/

大麻など覚醒植物の研究と意識世界の旅

覚醒経験(かくせい)は人生に大きな学びを与えてくれるでしょう。「意識世界の旅」に出かけてみませんか?

草・意識世界の研究・ブレンドハーブ通販はコチラ👇
https://yuuma7.com/kusa/

旅人志願者向けの求人情報!

どんな物騒な世界になろうとも、旅人の目に映る景色はいつも平和で自由、そして愛そのものです ~ ♪

求人情報はコチラ👇
https://yuuma7.com/live-free/

3.サン・ロレンツォ教会

サン・ロレンツォ教会は王宮前のリアーレ広場に建っている教会で、トリノでは最も有名な教会です。王宮などメインの観光地とすぐ近くにあるので、一緒に訪れやすいです。見た目はこじんまりとした印象を受けるので、見逃さずに、訪れるようにしましょう。

この教会はスペイン王のフェリペ2世とハプスブルク朝の軍隊の司令官であったサヴォイア公エマヌエーレ・フィリベルトがサン・クェンティンの戦いでフランス軍を撃破したことを記念に建てられたそうです。エメヌエール・フィリベルトはカステッロ広場に建っている像のモデルになっている人物でもあります。

内部はラテン十字形のバロッコ様式となっています。全体的に円形で構成されており、白を基調とした華やかな雰囲気が特徴的です。「受胎告知」の彫刻も見どころになっていますので、チェックしてみてください。

4.王宮と王宮武器庫

トリノ観光で外せないのはトリノを支配していたサヴォイア朝の王宮です。郊外にあるものも含めて王宮群はユネスコの世界遺産にも登録されています。その中でも手軽に訪れられるのがトリノ市内中心部のカステッロ広場近くにあるパラッツォ・レアーレと呼ばれる王宮です。王宮と連なっている武器庫も観光施設として公開されています。

内部は博物館として利用されており、王家にまつわる貴重な品が展示されており、王宮内部と一緒に楽しむことができます。武器庫にはたくさんの武器が並べられているので必見です。

5.エジプト博物館

トリノにある博物館で、ぜひ訪れたいのが最後にご紹介するエジプト博物館です。世界第2位の規模を誇るエジプト博物館で、エジプトにまつわる貴重な品々が数多く展示されています。トリノのエジプト博物館はなんと33,000点を所蔵、6,500点ほどを展示しているのだそう。

エジプト博物館は地下1階から地上2階までの3つのフロアに分かれています。簡単に概要を説明すると、1階には4千年に渡る古代エジプト史を時代別に展示、二階はテーマごとに分かれた展示が、そして地下1階にはアスワン・ハイダム建設時に沈んでしまうことになった神殿の一部が移築され展示されています。

非常に見応えのある展示が盛りだくさんなので、日程に余裕がある方は、ゆっくりと時間をとって、じっくりと訪れてみてはいかがでしょうか。ここでしか体感できないエジプトの歴史を満喫してみてください。エジプトのエキゾチックで幻想的な雰囲気に浸れること間違いなしです。

イタリアの色々な顔を楽しもう

今回はイタリア北部の街、トリノのおすすめ観光名所を5つご紹介してきました。この記事を読んだことで、よりトリノのイメージを持てたのではないかと思います。今までトリノについてあまり知らなかったという方もトリノに行きたい!と思っていただけたのではないでしょうか。おいしい料理に歴史的な街並みや建造物、イタリア都市らしい魅力が集まっています。

トリノはここでご紹介した以外にもたくさんの見どころがあります。少し郊外へ足を伸ばすと世界遺産に登録されている宮殿や教会なども見ることができます。トリノ郊外は中心部から離れるとのどかな住宅街や自然溢れる場所もたくさんあるので、中心部を訪れただけでは気づけない魅力に気づくことができます。ぜひ時間に余裕がある方はトリノに数日間滞在し、これらの観光名所にも訪れてみてくださいね。

旅の様子

画像をクリックするとコンテンツが閲覧できます。
 

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

石垣島では数々の音楽&アートイベントを主催してきました。ノマド発信の拠点となります。
 

旅人の隠れ家

村人ブログ

アート&研究

私たちノマドが見えている世界観をアートや研究によって創造し発信しています。
 

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

アミ小さな宇宙人

バンライフインスタ

ここ最近の旅とか遊び

  1. 悪夢のような事件が起きて次女と旅に出て二ヶ月。17年間一番大切にしていたものを失い、その時は…
  2. ※写真:YuumaとうとうインドINしました。子連れバックパッカー4年目、ずっと行き…
  3. 16歳のアキちゃ…
  4. みなさん、こんにちは。マイコです。今日は、旅の出発前夜祭@那覇です。なぜ那覇か、とい…
  5. この町では、玄関、窓、車、すべての鍵は開けっ放し、刺しっぱなし!だから僕たちもアパー…
  6. みなさんこんにちは。Shigeです。旅をしていると色々な所にいきますが、そこで切り離…
  7. 「自宅の庭にバーがあったらいいよね?玄関を開けたら素敵な空間と美味しいお酒があったら素敵だよ…
  8. バンコク最後の夜に、ナイトスポット、タニヤ通近くのオカマバーへ。Dream Boy とかBo…
  9. みなさんこんにちは!Shigeです!今夜は”眠らない街”バンコクの夜遊び事情、ゲイバ…

pickup 情報

  1. ダイビング目的の海外旅行に出かける人は大勢います。旅先で体験ダイビングをする人もいるでしょう…
  2. はじめに「旅先の恋」。その場限りの出会いもあれば、結婚につながる出会いもあります。世…
  3. 日本を代表するアートの一つとして、誰もがそのうち行ってみたい、見てみたい、体験したいとそれとなく、い…
PAGE TOP