インテルとACミランの本拠地、サン・シーロスタジアムに行ってみた

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海外サッカー好きの皆さんなら誰もが知っている、世界有数のサッカークラブ、インテルミラノとACミラン。どちらもイタリア・ミラノを本拠地とし、『サン・シーロ』(別名はジュゼッペ・メアッツァ)という、イタリア一大きなサッカースタジアムをホームとしています。

今日では、日本代表DF長友佑都がインテルに、FW本田圭佑がACミランに所属していることもあり、日本人にとっての知名度もかなり上がっています。また、サッカー、特にセリエAのファンなら、是非一度は訪れてみたいと思うのではないでしょうか?

そんな、サッカーに興味がある誰にもオススメな、サン・シーロを紹介したいと思います。

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この日は、インテル、ACミランともに試合がなかったため、スタジアム&ミュージアム見学ツアーに参加しました。

ツアーといっても、誰かが案内をしてくれるものではなく、自分たちで順路に沿って見学できるようになっています。

入り口でチケットを購入し、いざ入場です。

順路は次のようになっています。

記者会見スペース→両チームロッカー→スタジアム入場口→スタジアム→ミュージアム

順番に見ていきましょう。

記者会見スペース

まずはここ!試合を終えた選手たちが、スーツ姿で登場し、取材に応対する場所です。椅子や机などはなく、選手もインタビュアーも立ってインタビューを行うようです。

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スポンサーを背景にして写真を撮れば、自分がサッカー選手になったかのような感覚が味わえます!

ACミランのロッカールーム

次は、選手たちが試合前に士気を高める、ロッカールームです。

まずはACミランから。

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sかなり豪華ですね!ミランのシンボルカラーである、Rossonero(イタリア語で赤と黒)を基調にしたデザインになっています。また、スタッフが本田選手のベンチを教えてくれ、そこに座って写真を撮ることができました!実際に選手たちがいる空間に自分が身を置くことができ、大興奮でした!

インテルのロッカールーム

次はインテル。

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ACミランに比べ、シンプルなデザインになっていることがわかるかと思います。こちらもデザインはインテルのチームカラー、Nerazzuri(黒と青)になっています。特に豪華なベンチを使っていたり、デザインがオシャレ、というわけではありませんが、落ち着いた印象を与えます。

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壁には、各時代で活躍したトッププレイヤーたちが描かれています。一番最近の選手ですと、左側で大きなカップを掲げている選手、ハビエル・サネッティです。彼は1995年から引退する2014年にわたって957試合に出場した、クラブの伝説的な存在として知られています。また選手用のシャワールームも外から見ることができました。

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いよいよスタジアムへ!

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ロッカールームを見終えた後は、通路を通ってスタジアムへ向かいます。この順路は、実際に選手たちが通るのと同じ順になっているため、それだけで臨場感を味わうことができます。

外が見えてきました。

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31ものすごい広さです!9万人近くを収容できるこのサン・シーロは、世界でも最大級のスタジアムと言われています。

なんと芝生の上におりることもできます。このツアーで一番の感動でした。

サン・シーロミュージアム

スタジアムを出ると、外にあるのがサン・シーロミュージアムです。ここでは、ACミランとインテルの歴史や、両チームがこれまでに獲得したトロフィー、過去現在のトッププレイヤーのユニフォームなどが飾られています。素晴らしい栄冠やユニフォームに混じって、本田選手と長友選手のユニフォームもしっかりとありました。

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もしミラノを訪れるあなたが、サッカーが少しで好きならば、サン・シーロまで足を延ばしてみてください。大興奮間違いなしです。素晴らしい体験ができることを保証します。

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ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!

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神崎竜馬

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