ウェルキャンプ西丹沢にキャンピングカー泊したよ! この場所での遊び方や周辺の見所

キャンプ場、キャンプファイヤーほど大きな炎ではなくても、ちょっとした火が自分のテントの横にあったらいいなとは思いませんか? チロチロと炭や薪にまとわりつく小さな炎を見ていると、かざしている手や反射を受ける顔だけでなく、心までほっこりと温まるような気がします。

ウェルネスキャンプ西丹沢は、直火OKの最近では珍しいキャンプ場です。自分で石やレンガを組んでかまどを作り、そこで火を起こし、料理をしたり暖を取ったりできます。最近は、バーベキューでもスイッチ一つのコンロスタイルを利用するキャンパーが多くなっています。そんな中、素朴な直火の炎を楽しめるキャンプ場はとても貴重ですね。

ウェルキャンプ西丹沢での飲食

キャンプ場内での食事は、バーベキューか自炊そして、食堂での軽食。バーベキュー場では食材セットも販売されているので、手ぶらも可能です。自炊は炊事場を使ってもいいし、直火を含めた自力調理ももちろんOKです。キャンプ場内の売店では、肉や野菜といった生鮮食材を含め、インスタントラーメンやお菓子、飲料などの販売もあり便利です。食堂は朝食ビュッフェやランチタイムが中心で、17:00にはクローズしてしまいます。朝食ブッフェには城内焼成パンやいれたてのコーヒーがでてきて540円。前日までに食券の購入が必要です。

外食の場合、歩いていけるような距離にはありませんが、車で20分程度で複数の美味しいレストランや食事処などがあるので、困ることはありません。

・手作りキッチン

テラス席があり、ペット連れでも食事ができる喫茶店です。メニューは、カレーにそば、そしてポトフ。全体にあっさり味が特徴で、とてもやさしい味に癒されますが、逆にものたりないと思う人もいるかも。

・丹沢湖レストハウス

ここでの目玉は二つ。まずはダムカレー。ダムファンはマストで食べなければならない一品です。ここではわりと甘口に作られているので、小さなお子さんでも食べられます俵型のオニギリがダム壁となり、ダム湖のカレーから野菜や福神漬けを遮っています。そして、もう一つがワカサギ丼。ワカサギのフライが大量にのったボリューム満点のどんぶり飯です。下のご飯が見えないほどの量。小食の人ならひとどんぶりを二人でシェアできるくらいです。

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・ヨーロピアンカフェ グータン

地元でも人気があり、また観光客にもこの店目的のリピーターがいるといわれる人気店。ヨーロピアン風の建物で、中も雰囲気がよく可愛らしく整えられています。パスタやピザ、オムライスなどの洋食やケーキが食べられます。

・鮎沢パーキングエリア(上り)富士見食堂

ご飯とお味噌汁のお替り自由。学食でもない限り、最近はあまり見かけないサービスです。でも、このパーキングエリアでは今もお替りし放題! メニューは定食屋的なものがずらり。生姜焼き定食が一番人気です。トンカツ定食も食べ盛りでも満足のボリュームです。食べるためにわざわざ高速に乗ることはないでしょうが、通りがかったら立ち寄りたくなります。

・手打ちそば さか間

十割そばをはじめとした各種そばはもちろん、そばプリンを楽しみに通う人がいる店。甘すぎず、そばの香りも楽しめる和スイーツです。そばは、大きなかきあげやニシン、豚の角煮などとセットでボリュームアップ。ランチタイムはとても混んでいるので、早めに行くか、じかんをずらすのが正解。

ウェルキャンプ西丹沢での遊び

キャンプ場は渓谷の中にあります。川は水遊び、周囲の森はハイキングで心ゆくまで堪能できます。

・火起こし

直火ができるのです。ぜひかまど作りや火起こしを経験しましょう。火打石からのチャレンジ…とまでいかなくても、マッチと新聞紙、小枝に薪、そして炭。段階を踏んで起こす正しい焚火で汗をかき、煙にまかれてみてはいかがでしょうか? 起こした火は、昼間ならマシュマロ焼きに使ってもいいし、アルミホイルで巻いたサツマイモをかまどに入れておくといった、美味しい楽しみにも使えます。

・釣り堀で釣り

季節によっては川よりも釣り堀を使った釣りの方が手軽で美味しいかもしれません。敷地内にはニジマスのいる釣り堀があり、釣り竿もエサも準備万端です。釣った魚でバーベキューするのは、キャンプの醍醐味ですね。

・露天風呂

温泉ではありませんが、なかなか立派な露天風呂があります。わざわざ車にのって日帰り温泉施設にいかなくても、キャンプ場内ですっきりと汗と垢をおとし、澄んだ空気をすいこみながら露天風呂でのんびりと英気を養えるのも、このキャンプ場ならではの楽しみです。

・ドッグラン

犬用なので、犬連れのみが楽しめる設備ですが、かなり広々とした場所が用意されています。ペットたちをせっかくキャンプに連れてきても、場内では自由に遊ばせることができません。だからこそ、このドッグランはペットたちにとっても、飼い主にとってもストレス解消の絶好の場所になります。宿泊客は無料で使えるので、ドッグラン初心者のお試しにもいいかもしれません。

手作りキャンピングカーで生活中!家族三人+犬二匹の旅暮らしブログ

ハイエースキャンピングカー写真1

家族3人+犬二匹で、日本~世界を旅しながら暮らしています。「車のおうち」は全て僕の手作りです。世界中に故郷を増やし、帰る家はこの「車のおうち」だけ♪

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ウェルキャンプ西丹沢に泊まる

テントサイトは車OKのオートキャンプスタイル。もちろんキャンピングカーも入れますが、大きめバンコン程度まで。あまり大型サイズだと、キャンプ場までの道でも、キャンプ場内でもちょっと切り回しがつらいかもしれません。サイトの位置と電源のありなしで料金が変わってきます。一部のサイトでは直火ができないので、直火目的の場合は気をつけましょう。

ほかに、キャビン・コテージ・ログハウス・新山荘 かもしかホールが宿泊施設として借りられます。1棟料金ではなく、一人あたりの料金設定なので、大人数だとあまりお得感がないかもしれませんが、少人数グループにはありがたいですね。

ウェルキャンプ西丹沢の安全性

21時になると、キャンプ場内での車での移動を含め、車の入退場がシャットアウトされます。これは安心です。

敷地内はアップダウンがあったり、森もあり川もあるので、子どもたちの夜の独り歩きにはトイレまでであっても十分な注意が必要です。大人でも酔っぱらっている時は注意が必要かもしれません。

ウェルキャンプ西丹沢の立地とアクセス

ウェルキャンプ西丹沢場内は、7つのゾーンに分かれています。テントサイトは河原に作られた芝生エリア。サイトのすぐそばに清流がある状態。また、サイトによっては、蛍の生育地の中に泊まるような場所もあり、テントの周囲に蛍が飛び交うこともあります。また、サイトそのものが非常に広いので、宿泊場所によっては、管理棟や露天風呂まで歩いていくのがつらく車で行くか? と思ってしまうほど。

アクセスは、東名高速道路の大井松田インターチェンジから1時間弱。混みやすい道もあり、狭い山道もありなので、余裕のある移動を。また、食材を変買えるスーパーは、キャンプ場の近くにはありません。入場する前のインターチェンジ付近で揃えておきましょう。

ウェルキャンプ西丹沢の周辺観光

・箒杉

杉といえば、アレルギーや材木。箒杉は国の天然記念物に指定されている県下一の大杉です。推定樹齢2000年なので、縄文杉ほどではありませんが、西暦と同じくらいの年月を神奈川県の土に生えて過ごしてきました。地元では宝の木として大切にされています。近くまで行ってみると、その迫力にびっくりです。

・硝子工房流限

ガラス工芸の体験はあちこちでできますが、ここはシンプルな吹きガラスでパステルカラーのグラスや風鈴などを作ることができます。まさに職人! という雰囲気の指導者が手取り足取り教えてくれるので、失敗もまずありません。小学生くらいの子どもでも参加できます。

・ユーシン渓谷

人気のハイキングスポット。なんといっても、その美しい色合いの渓谷にほれぼれし、途中でくぐる8カ所ものトンネルでは探検気分も味わえます。四季折々の景観の変化も楽しみ。ただ、林道とトンネルが自然災害の影響で閉鎖されていることも多いので、いつでも行けるわけではない…そこも特別感を盛り上げてくれますね。

・洒水の滝

車でもハイキングでもアプローチできます。落差も結構あり迫力のある滝で、周囲の緑や手前にかかる赤い橋などとのコントラストがフォトジェニックです。

・松田ハーブガーデン

河津桜が有名なハーブ園です。ここがもっとも見ごろなのは早い春。河津桜に梅に水仙に菜の花など、春を告げる花たちが一斉に咲き乱れます。ハーブももちろんたくさん植えられていますが、こちらは見た目よりもほんのり漂う香りを楽しむ雰囲気。ハーブを楽しむなら混雑する春を避けたほうがいいかもしれません。

・三の塔

丹沢エリアのハイキングは、どっちを向いても自然はいっぱいだし、富士山も見えるし、それなりのアップダウンもあって達成感もあります。そんな中から、一つ、ハイキング目的地としてあげるとしたら、ここ三の塔。丹沢の登山道の一番人気表尾根の途中にあり、登山客にとっては休憩所程度の感覚ですが、周囲の展望が非常によく、またちょっとハードなハイキング感覚で折り返すにもちょうどいい距離感。また、シンプルながらあずまやがあり、トイレもあるのが助かります。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

通年営業です。管理棟などの受付は9:00~16:00。

オートキャンプサイトは1泊1台4名定員で4,320円(電源なし)~。チェックイン11:00~17:00、チェックアウトは11:00です。また、受付は9:00から可能で、チェックイン前でも場内で遊ぶことはできます。3泊目からは1,000の割引もあります。

キャビンは5人定員で車1台7,300円~、コテージは4名定員で車1台9,300円~、ログハウスは6名定員、車は2台で25,000円~です。すべて、チェックインは13:00~17:00、チェックアウトは11:00です。また、ログハウスは予約時に審査が入り、それを通過すると予約完了となります。

新山荘 カモシカホールは、大人1名1泊2,700円。原則相部屋にはなりませんが、棟内に複数グループが宿泊することはあります。

釣り堀は2時間600円。釣りあげた魚のリリースは禁止ですべて1匹300円での買取となります。バーベキュー場は食材が1人前1,400円で、ここには2時間分のバーベキュー施設使用料が含まれます。

②駐車スペース

オートキャンプサイトには駐車スペースが確保されています。それほど広くないところもあるので、タープを張りたい場合や直火をする予定の時には、計画的な設営が必要です。

また、各サイトや宿泊施設ごとに乗り入れ可能な台数が決まっています。その台数を超えると有料駐車場を使用するように言われる場合があります。

③トイレ

コテージとキャビンもログハウスにはトイレがついています。また場内には水洗の洋式トイレが10カ所設置されています。かなり数としては多いほうですが、何しろ広いので、テントサイトの場所によってはトイレまでの距離が遠く、夜に行きつくのが怖いことも。その辺りは予約時によく考え相談しましょう。

④炊事

コテージとログハウスにはキッチンがついています。

また、炊事棟が4カ所あり、お湯のでる蛇口もあります。ただ、炊事場内にかまどはないので、調理をする場合は持ち込み、またはレンタルが必要です。

⑤シャワー・風呂

自慢の露天風呂があります。利用可能時間は14:00~19:20。大人が540円です。別に貸し切りが可能な家族風呂もあります。また、シャワーや24時間利用可能です。

シャンプーやボディソープ、そしてドライヤーもあるので、タオルだけもっていけば大丈夫。

⑥電源

電源付きのサイトがあります。

⑦ゴミの扱い

専用のゴミ袋が渡されるので、分別してゴミすてが可能です。直火の燃え残り薪や灰などは、ゴミ袋に入れての処分、または指定穴への処分となります。放置して帰らないように。かまどに使用した石ももとの場所にもどしましょう。

⑧売店など

近隣で買い物をしにくいためか、かなり豊富な品揃えの売店があります。ただ、生鮮食料品は普段並べられていないため、購入したい場合には管理人さんに声をかけましょう。奥からその日ある食材を持ってきてくれます。

また、レンタルグッズも豊富です。ただ、その価格設定は安売りなら買える程度なので、できれば購入したほうがいいかも。

⑨Wi-Fi

受付周辺など一部で使用が可能です。今後広げていく可能性はあるそうです。ただ、かなり山間なので、まず携帯の電波も怪しい状況。ラジオもほとんど入りません。

⑩そのほか

21:00から翌6:00までは車での出入りができなくなります。

夏には清流を利用した天然プールも登場しますが、安全に関しては自己責任となります。

ペット同伴は可能ですが、サイト内ではリードにつなぎ、ほかのサイトに入り込まないようにマナーを守ることが条件です。

関東、それも南西に位置するため、温かいのでは? と勘違いしがちですが、かなり冷えます。春や秋には初冬の、夏には春秋の、そして冬にはスキー場なみの防寒を考慮しましょう。

まとめ

広いキャンプ場を森が囲み、その真ん中には川が流れています。かなりの混雑で子どもたちの歓声が響く時期であっても、必要以上の音はすべて山と川に吸収されるかのように、心地よいレベルにまで抑えられます。不思議ですね。

唯一このキャンプ場を楽しむのに天敵となるのが雨。悪天候時には川の水量が増えて近づきにくく、森はざわざわと大きな音を立てて恐怖心を煽り、雨だれがテントの屋根を叩きます。また、せっかくの直焚火を楽しめないという、大きなマイナスもあります。

お天気ばかりは空頼みですが、耳栓の用意、しっかり防水の丈夫なタープを準備するなどで、少しでもせっかくの楽しみを奪われないように工夫したいものです。

「ウェルキャンプ西丹沢」
神奈川県足柄上郡山北町中川868
0120-783-124

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