オートキャンパーズエリア・ならまたにキャンピングカー泊したよ!この場所での遊び方や周辺の見所

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

宿泊施設としてのキャンプ場と見ると、広い、サイト数も多い、サイトの種類も多くて高得点。観光視点でみると、アクティビティが豊富、大自然にどっぷり囲まれていて高好感度。

「オートキャンパーズエリア・ならまた」は、自然の中でのキャンプを満喫したいタイプには、ほぼ満点です。ただ、大自然の中にあるからこそ、便利さや手軽さを求めるタイプにはちょっと使い勝手が悪い部分もあるかもしれません。そのあたりを詳しくご紹介していきます。

オートキャンパーズエリア・ならまたでの飲食

オートキャンパーズエリア・ならまた内にレストランなど食事をとれる施設はありません。また、お菓子以上のレベルで購入できる食べ物や食材もありません。食事は、持ち込むか外で食べてくるかの二択になります。

地理的に山の中にあるため、周辺地域に食事処や食材を購入できる場所もかなり少なくなります。そのため、持ち込みであっても、山に入る前の街中で食べてくる・食べに行く場合も山を下りて街に出る必要があります。

スーパーマーケットは水上インターチェンジ近くに1軒。これがもっとも近いものになります。キャンプなのでここは正当にキャンプ場クッキングができるよう、自分の腕や持っている器材に合わせた食材を計画的に持ち込みましょう。

ただ、どうしても外食を、となった時、または行き帰りの寄り道食としていくつかご紹介しておきます。

・ヒルトップ奈良俣

奈良俣ダムを見渡せる展望台と資料館があり、軽食も食べられます。ただ、営業時間が16:00までと限定されるので、夕飯には使えません。各地のダムのメニューとして定番になりつつある「ダムカレー」が食べられるのはちょっと楽しみですね。ダムカードの配布もここで行われています。キャンプサイトの場所にもよりますが、徒歩10分程度でいける距離です。

・龍洞

入浴と食事ができる、温泉のテーマパークです。敷地内の18カ所の露天風呂が貸し切り利用できます。宿泊施設ですが、日帰り利用も可能(10:00~18:00受付・19:30退場)。ただし、貸し切りが受付から4時間という滞在期限内であれば時間無制限であり、そこから想像されるように、日によっては大変混雑します。場合によっては、逆に入場が制限されてしまいます。確実に入浴したい時には、食事付きの日帰りプランを予約しておくといいでしょう。食事は、和食とフレンチを混合させた手作り和洋会席です。海の幸・山の幸を和風な味わいを残したフレンチ仕様でいただけます。キャンプとはちょっと方向性が違いますが、観光の一つと考えればこれもアリでしょう。2km程度の距離なので、昼間は徒歩も可。帰りが夕方以降の場合は車で向かいましょう。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

オートキャンパーズエリア・ならまたでの遊び

・カヌーイングとカヤッキング

オートキャンパーズエリア・ならまた自慢のアクティビティNo,1はカヌーとカヤックです。持ち込みもできますが、その場合は許可を取るのを忘れないように。多くの人はカヌーやカヤックを借りて楽しみます。キャンプサイトの予約時に、レンタルや体験コースの申し込みができるものありキャンプ場内に受付小屋が置かれているのが「ウィズスポーツ」です。

奈良俣ダムはシンプルな丸型や四角型ではなく変形しているため、見えないところまで広く細く曲がってつながっています。カヌーにのって湖面にでると、そんな変化のある湖岸を眺めることができます。また、海や川と違って、波や流れがほとんどない状態なので、初心者も安心です。楽しめるのは6月から11月まで。

・釣り

奈良俣湖でも湯の小屋川でも遊漁期間である3月から9月頃までは釣りが楽しめます。マスやイワナなどが、浅く透明な川の中で魚影がくっきり見える状態で泳いでいます。もちろん、釣る人の影もくっきり。逃げ隠れできない、魚と人の化かし合いのような釣りを楽しめます。

・昆虫採集

夏休みの思い出といえば、昆虫採集だった時代は決して過去のものではありません。大人も子供も、自然の中へ入っていけば、網を持って虫たちを追いかけたくなるようです。日常生活圏では見かけないような自然で本物のカブトムシやクワガタ、大きなトンボたち、煌びやかな虫たちの登場に大興奮です。森の中に入っていかなくても、キャンプサイトのトイレやランタンの灯りにも、虫たちはたくさん訪れます。夏には蛍も現れます。

・ラフティング

近くの諏訪峡などでは、ダイナミックなラフティング体験ができます。季節や場所によっては白い飛沫を上げる迫力を体感できますが、流れが穏やかなエリアではボートから飛び降りて救命胴衣を着けたままプカプカと水に浮かぶこともできます。

・ハイキング

周辺エリアどこでもハイキングができますが、せっかくここまで来ているので、少し足をのばして尾瀬まで行ってみてはいかがでしょうか? また谷川岳の急峻な岩肌、足がすくむ高所に吊られた笹笛橋、ロックフィル式とアーチ式と重力式、3種類の巨大ダムを見学しながらの遊歩も珍しい景観を堪能できることでしょう。

http://www.norn.co.jp/

社会を捨て、手作りの「車のお家」で無期限の旅へ ~ 家族3人+犬2匹の物語

ハイエースキャンピングカー写真1

「廃材」を使った手作りの「車のお家」で、石垣島の「自由の果ての旅人の村」から、スタートし、家族3人+犬二匹で「学び」の旅をしています。

霧島から始まった旅は、流されるまま、繋がり、チームとなってきたこの頃です。

旅の様子は「こちら」からお楽しみください。ブログ更新中です♪

オートキャンパーズエリア・ならまたに泊まる

基本的に芝生のサイト。一般キャンプサイト、広めサイズのサイト、団体用サイト、広々とした完全フリーサイト、焚火台付きのサイト、電源付きサイト、ファミリーサイト、ペット可サイトなど、用途に分かれたサイトがたっぷりとあります。サイト種別の指定はできますが、サイト内の場所指定はできません。ただ、一般サイトは複数エリアに分かれていて、エリアごとにサニタリーまでの距離が異なり使い勝手が違います。予約する時には、地図などで確認しましょう。

全てのサイトでオートキャンプが可能。サイトはそれぞれにサイト料金がかかるほか、各人に入場料、各組に環境保全協力費の支払いが求められます。また定員や使用できるテントやタープ数制限、入場駐車台数制限もあります。

ほとんどのサイトでキャンピングカーでの進入ができます。このほか、トレーラーキャビンが3カ所あります。

オートキャンパーズエリア・ならまたの安全性

自然がウリであると同時に、野生動物が多いことから、運転中もハイキングなどの間にもそれなりの注意が必要です。

また、ダムは水遊びを含めた遊泳が禁止されています。実際には浅瀬でカジカ取りなどをして遊ぶ家族も多いようですが、遠浅ではないので気をつけましょう。また、巨大なダムと切り立った山、一級河川たちに囲まれています。自然災害の危険性がある時には、指示に従い早めに退避しましょう。

オートキャンパーズエリア・ならまたの立地とアクセス

特に整備されている風でもないのですが、サイト全体に芝生があり、いい感じに自然なキャンプ場になっています。サイト自体にはほとんど高低差はありません。ただし、かなり広いため、湖に近いのがいいとか、サニタリー棟に近いのがいいという希望があるなら、基本は早い者勝ち。

標高900mが高いのか、それほどでもないのか。気温はかなり下界より低くなります。山中で水も近いため湿度も高め。

アクセスは、キャンパーの多くが使う車だと、水上インターチェンジから1時間弱。電車やバス利用だと、長距離タクシーを使うか、最寄りまで行ってさらに1時間歩くかという選択になってきます。

山道を車で行ったり来たりするので、車酔いに注意が必要です。

オートキャンパーズエリア・ならまたの周辺観光

オートキャンパーズエリア・ならまたから日帰り圏内にある観光スポットを紹介しましょう。

せっかくダムのすぐ横でキャンプしているのです。まずはダム見学といきましょう。ダムはコアなファンを持つ巨大建造物です。

・4ダム巡り

奈良俣ダムは高さトップ5に入るダムで、あの大きな湿原尾瀬と尾瀬の峰々から流れ出る沢水を集めています。ロックフィル式といわれるスタイルで、岩の塊や土砂を台形に積み上げて建設されています。水漏れを防ぐために、ダムの中央部にはコアと呼ばれる粘土質の遮水壁が設けられているそうです。整然と並ぶ岩肌の美しさがまぶしいダムです。雪解けの季節には放流が行われ、長く急峻な滑り台のようなスロープを勢いよく水が流れ落ちるのを見ることができます。展望台からのパノラマもなかなかの見ものです。

八木沢ダムは、奈良俣ダムと同じ利根川流域に作られたご近所のダム。こちらはアーチ式コンクリート造りです。巨大な城壁か砦のようなダムで、巨大な奥利根湖を形成しています。通常はほとんど放水されることがないダムですが、夏場に点検放流を行うことがあり、そのダイナミックな水しぶきを求めて大勢の人が見に訪れます。

須田貝ダムは、元楢俣(ならまた)ダム。新しい奈良俣ダムが誕生した時に改名されました。重力コンクリート式の堅牢なダムです。ダム湖である洞元湖は、細長い形をしていて、北欧のフィヨルドのように氷河で削られた峡谷のように見えます。ここでも、ほかのダムと時期を合わせた放流が行われます。

藤原ダムは非常に歴史のある重力式のダムです。コンクリートの質量で水圧に耐えるという頑丈なダムですが、作られた時に159戸が水没したことでもダムの歴史上忘れられないものになっています。雪解け時にはスロープからの豪快な放流が行われます。

・尾瀬観光

言わずと知られた大湿原。冬場はたどり着けず、それ以外の季節もマイカーなどの規制があり、自然環境を守るための木道の上だけが、人が訪れることを許されている場所です。

広大な湿原盆地の中に木道がまるで水蛇のように設置され、ところどころに池塘が空の色を映しています。周囲には2000m超えの山が連なります。特殊な環境の下、今も氷河期時代に生育していた植物がそのままそこで自生しているとあり、尾瀬の植生は非常に複雑かつ壊れやすいものでもあります。

そんな貴重な生きた化石のような自然を目にし、そこから流れる水に触れられる機会は逃したくないですね。

・谷川岳

標高は2000mレベルですが、関東で最も早く冬がやってくる山、冬山登山とロッククライミング、アイスクライミングの代表格の山として知られています。あまりの急峻さ・過酷さに「世界の山ワースト記録」として、遭難などでの死者数の多さでギネス記録に記載されています。

登山で上がるには経験も装備も体力も必要な天神平ですが、ルートによってはそれほど危険もなく上ることができ、今ではロープウェイでも上がることができます。それも2005年には新型のバリアフリータイプに架け替えられました。2300mの空の旅を誰もが優雅に楽しむことができます。

・諏訪峡と笹笛橋

利根川の流れが生んだ渓谷で、その流れを使ってラフティングを楽しむこともできれば、その風景を眺めながら川沿いの遊歩道を散策することもできます。諏訪峡には、42m下の川面に向かってバンジージャンプができる諏訪峡大橋、つり橋である笹笛橋がかかっていて、どちらもハラハラ感を味わえます。笹船橋は新しく架け替えられたため、古い木造の危険な揺れはなくなってしまいました。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

雪解け、初雪状況によりますが、営業は6月から11月頃まで。サイトへのチェックインは14:00~18:00、チェックアウトは11:00までとなっています。場所柄、日によっては予約がゼロの場合もあり、そんな時にはキャンプ場が臨時閉鎖されていることもあります。日帰りで急に行きたくなった時には、電話を一本かけてからにしましょう。

まず、入場料が1泊大人1000円、子ども(3歳未満は無料)やペットは500円かかります。さらに1組あたり500円~3000円の環境保全協力金が徴収されます。

サイト使用料は、もっとも安いシングルサイト(テント1タープ1車1)が1500円~。標準サイト(定員5名テント1タープ1車1)が2500円~。電源付きが3500円~。トレーラーキャビンが12000円~などとなっています。

②駐車スペース

各サイトに1、2台の駐車が含まれています。規定台数を超えたら、サイト外の無料駐車場に停めます。持ち込みカヌーは専用のスペースに置きます。

③トイレ
④炊事

トイレは管理棟にあるほか、サニタリー棟と呼ばれる建物が、キャンプ場内に3カ所あります。ここには、水洗トイレのほか、炊事場や足洗い場などの水回りが集まっています。残念ながらお湯対応はありませんが、男女別の洗面スペースは用意されています。かまどやBBQスペースなどの用意はなく、自分たちのサイト内で行います。道具や必要な薪などのレンタルや販売があります。

⑤シャワー・風呂

管理棟内にコインシャワーが設置されています。1分単位となっていて、混雑している時は続けて使えません。1分で全身の洗浄を終わらせるのはなかなか大変ですが、その分混雑していてもそれほど待つことはありません。

お風呂は近隣の日帰り温泉施設を利用できます。キャンプ場の利用者に対して割引サービスを行っているホテルなどもあります。

⑥電源

合計20カ所に電源付きのサイトがあります。必要なら予約しましょう。

⑦ゴミの扱い

ゴミは分別して指定ゴミ袋で捨てられます。

⑧売店など

管理棟に、飲み物や薪などの必要品を販売する売店があります。BBQグッズなどのレンタルもここで行っています。

⑨Wi-Fi

ありません。

⑩そのほか

花火の使用は手持ちタイプを専用スペースでのみ可能です。直火は禁止です。

ペットを、リードをつけずに放し飼いすることは禁止されています。

湖での遊泳禁止、音のでる機具の使用、アイドリングなども禁止です。

まとめ

厳密にいえばダムは自然のものではありませんが、何十年もの間自然と共存してきたダム湖という人造建造物は周囲の本来の自然と上手に調和しています。オートキャンパーズエリア ならまたもまた、人工的な施設ですが、必要以上に手を加えないことで周囲との調和を目指している、そんな自然派キャンプ場です。

そのため、便利さや快適さを求めるキャンパーには向きませんが、自然にどっぷりとつかって心身共にすっきりと洗濯をして都会の垢をおとしたい、そんな人にはこの上ない環境でしょう。

不便な場所にあるため、使用料金が全体に高めの設定ですが、そこは自然環境を守るためのチップくらいに考えて気前よく払い、自然の癒しを心ゆくまで受け取ってきたいですね。

「オートキャンパーズエリアならまた」
群馬県利根郡みなかみ町藤原字洗の沢 6322-2
080-6751-5213

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

旅人の隠れ家

村人ブログ

求人

創造アート&日常&研究

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ここ最近の旅とか遊び

  1. コルカタで撮れたちょっといい写真。家族写真も思い出に少しだけ。 …
  2. 日本のバスは安全だ。あんなに左右確認、安全確認、安全停止をするバスは世界中どこを探したって見つか…
  3. みなさんこんにちは。Shigeです。旅をしていると色々な所にいきますが、そこで切り離…
  4. 都会の人たちはやっぱり急いでる。だから、早々にヤンゴンを離れ、北上した。今まで7人で動いてい…
  5. みなさん、こんにちは。マイコです。今日は、旅の出発前夜祭@那覇です。なぜ那覇か、とい…
  6. ここ最近の僕たちの様子~僕が最も好きなビーチ、プライベートビーチで村人たちと飲んだく…
  7. ※記者は世界中を旅する旅人ライターであり、日本での大麻所持など法律を無視した活動はしていません。…
  8. 制作者:せい材料:白保海岸で拾った流木、庭木、廃棄木パレット、近所の牧草、鉄ビス…
  9. ※拡大オリジナル写真は「こちら」からダウンロードできます。Artist AKI 12歳♪…
  10. 畑仕事の後、ビーチ帰り~バケツの底穴から降り注ぐシャワーに打たれ、水に感謝、自然に感謝♪…

pickup 情報

  1. 全身で楽しんで美肌になれる泥祭り「ポリョン・マッド・フェスティバル」(Boryeong Mud …
  2. 世界遺産の火祭り「ラス・ファリャス」(Las Fallas de San Jose)/スペイン・…
  3. はじめに日本では無許可所持に最高懲役5年、営利目的栽培には懲役10年という重い刑罰がつく犯罪…
PAGE TOP