カプリ島の青の洞窟へ高確率かつリーズナブルに入る方法と行き方

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洞窟の狭い入口から差し込む太陽光が海底に反射し、水面が青く輝く現象がとてもキレイで日本人を始め、多くの外国人が訪れる人気スポットです。青の洞窟はいくつか存在するものの、一番有名なのがイタリアのカプリ島ではないでしょうか。

しかし、イタリアのカプリ島の青の洞窟に入れる確率は夏場以外、非常に低いため事前に調べておかないと訪れても入ることはできません。そこでイタリアのカプリ島の青の洞窟について詳しく説明をします。

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準備

まず、今日は青の洞窟に入れる日なのか確認する必要があります。そうでないと高いお金を払って行っても無駄足になってしまいます。

そのためにコチラのサイトを確認します。

このサイトは朝の9時に青の洞窟に入れるかどうかを教えてくれるサイトです。ナポリからなら、このサイトを見て出発しても遅くはないでしょう。ただ天気の変化によって入れなくなるかもしれないので、絶対ではないです。

ナポリから港へ

ナポリのガルバルディ駅からトラムでベベレッロ港に向かいます。頻繁にトラムは来るので歩いて行くより早いです。所要時間は約10分で代金は1ユーロです。乗り方はバスと同様で入ったら切符に打刻します。あとは終点まで乗っていれば着きます。

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ベベレッロ港からマリーナグランデ港へ

ナポリのベベレッロ港でチケットを購入して船で移動します。いくつか船が出ていますが、料金はほとんど変わらないので時間が合う船を探して乗ります。出発直前に乗ると席がほとんど埋ままるので、早めに乗船した方がいいです。船の中にはトイレがついているので行っておくことをオススメします。カプリ島のトイレはほとんどが有料なので。

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カプリ島の港からバス移動

カプリ島の港に着いたら移動手段を考える前に真っ先にインフォメーションに行きオープンしてるか確認しましょう。ゴッタアズーラと聞くと教えてくれます。

移動手段はバスor船orタクシーorスクーターがありますが、安くて自由に回りたいならバスをオススメします。

バスチケット
一回券1.8ユーロ
一日券8.6ユーロ
バス車内でも買えますが、事前に買っておくことをオススメします。

マリーナグランデ港→アナカプリ
アナカプリ→ゴッタアズーラ
このルートが最短です。しかし、マリーナグランデ港からアナカプリは非常に混み常に満員です。帰る分も合わせると合計4回バスに乗ります。青の洞窟以外にも名所を回りたい場合には1日券が良いでしょう。1日券はケーブルカーにも乗ることが出来ます。所要時間はどちらの区間も20~30分程度です。マリーナグランデ港からアナカプリまでは山道なので歩くのは厳しいです。

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青の洞窟へ

青の洞窟に着くと、階段があり、階段をおりるとすぐ右手に青の洞窟の入り口があります。ここで順番を待ちますが、中型ボートやツアーで来ている客より待たずに入れるでしょう。乗船後、船の上でチケットを買うところに寄ってチケット代金13ユーロ払います。その後洞窟内に入ります。

中に入るとすぐに美しい青の景色が目に飛び込んできます。中は暗いのですが、フラッシュで撮影もokです。船頭さんに写真を頼めばいくらでも撮ってくれます。また奥に行くと歌を歌ってくれます。外に出るとスペシャルチップを要求されますが、1ユーロでも文句は言われませんでした。

まとめ

私は一日目に訪れたとき、マリーナグランデ港のインフォメーションに状況を聞かなかったので、入れないことを現地に着いて知りました。天気は快晴でも波が高いとダメなようです。バスの運転手や近くのレストランに聞いても、朝の時点で入れないと報告があると変わることはないと言っていました。

青の洞窟を目的にして行く方は事前にサイトで確認してから行ったほうが絶対ではないですが入れる確率は高くなります。

しかし青の洞窟だけでなくカプリ島も美しい景色とキレイな街並みに癒されるリゾートスポットです。見どころもたくさんあるため、時間が余ったら他の名所も巡れるようにバス一日券で巡ることをオススメです。

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2016年5月時点の情報です。料金は近年上がっているようです。

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