キャンピングカーで見に行く初日の出~全国スポット情報まとめ

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もうすぐ今年も終わり。新年がやってきます。日本人ならお正月は大切なイベントとして予定表に組み込まれているはずですね。

今回は、キャンピングカーを使って見に行く初日の出を特集します。キャンピングカーOKのキャンプ場でのんびり見るパターンもあれば、絶景スポットにキャンピングカーで向かうパターンもあります。

寒さとの闘いになりがちな初日の出も、キャンピングカーがあると待ち時間がかなり楽。初日の出デビューにもおすすめです。

キャンプ場パターン

・大原オートキャンプインそとぼう~千葉県

海まで徒歩1分の抜群ロケーションをいかし、年越しキャンプでにぎわうキャンプ場です。

キャンプ場内では、大みそかにはおでんやお酒のふるまいがあり、またキャンプ場内に設置されたプロジェクターで紅白歌合戦を見ることができたりといろいろなサービスがあります。本来ならば早寝が当たり前のキャンプ場ですが、大晦日ばかりは例外。カウントダウンもそれほど派手ではありませんが、あちこちからわくわくした声が聞こえてきます。明けた元旦には、てくてく歩いて海岸で初日の出を拝み、ひと休みしているとまたキャンプ場で新年のイベントが始まります。

バンガローなどの宿泊施設はなく、オートキャンプのみ。トレーラーやキャンピングカーの受け入れもOKです。

・ワイルドキッズ岬オートキャンプ場~千葉県

こちらも海岸まで徒歩3分と激近。年越しキャンプで地味に人気のあるキャンプ場です。というのも、年末年始も営業しているものの、特別なイベントなどがないため、注目度はそれほど高くない様子。ほかの人気キャンプ場が満員御礼でもここならギリギリになってもスペースに空きがあるかも!? という滑り込みセーフなキャンプ場です。

このキャンプ場近くの海岸は砂浜というよりは岩場。そのため初日の出の印象もビーチから見るものとは変わってきます。岩と組み合わせて方向を変えてみるといろいろ楽しめます。

またこのキャンプ場の楽しみは温泉。真っ黒な鉱泉があり、キャンプ場内にある付属の温泉施設としてはそれなりの大きさ。大晦日に温泉に入り、翌日は海辺から初日の出を拝める、とっても贅沢ですね。キャンピングカー可。

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おすすめ

・キャンピングヒルズ鴨川~千葉県

徒歩3分で目の前に太平洋と棚田が! これはなかなかない風景です。鴨川は房総半島の西側に位置するため、海側に日の出はみえないのでは? と思っている人も多いはず。ところが、秋から春にかけての一時期は海側に日の出が見えるのです。鴨川が海に突き出しているからですね。

キャンプ場は小高い場所にあるため、見下ろす位置に棚田があり、海もあります。日の出は少し遠くやはり少し眼下に見える感じです。

露天の岩風呂があり、日替わりでハーブ風呂になっています。見上げれば満点の星空。小さなお風呂ですが最高です。男女別ですが家族単位での貸し切りしようが可能です。

設備はそれなりに整っていますが、宣伝をせず静かに営業しているキャンプ場です。年間を通しても 満員になるのはごく一時期だけ。普段はサイトの仕切りもなく広々伸び伸びとキャンプができる穴場です。キャンピングカーの乗り入れはもちろん可。

・九十九里浜シーサイドオートキャンプ場~千葉県

九十九里海岸沿いにある有名なキャンプ場です。海から上るオレンジ色の初日の出を拝むことができます。サイトもビーチも広々としているので、場所取りなどの心配もありません。芝サイトにキャンピングカーで進入して泊まれます。

年越しキャンパーには、年越しそば、煮物やおでん、お酒などの販売、振る舞いが行われるほか、ライブやビンゴゲームもあり、どちらかというと賑やかに年越ししたい若者向けのイベントを楽しめます。

・大洗サンビーチキャンプ場~茨城県

こちらもビーチからの初日の出が拝めるキャンプ場です。年越しそばや甘酒のなどのサービスもあります。年越し初日の出キャンプが大人気なので、早めの予約が必要です。

・なみのこ村オートキャンプ場~神奈川県

小田原の海沿いにあるキャンプ場です。サイトによっては、テントから顔を出せばそこには海が、そして初日の出が見える距離です。

年越しキャンプは恒例行事化していますが、それほど大きなキャンプ場ではないこともあり、常連客がほとんどとか。特別なイベントはありませんが、管理スタッフたちによるアットホームな優しいおもてなしがあり、落ち着いたお正月を迎えることができそうです。

もちろんキャンピングカーでの乗り入れが可能です。

・竜洋海洋公園オートキャンプ場~静岡県

キャンプ場をあげてのイベントを楽しめます。年末には蕎麦打ちや餅つきなどのイベントが開催されるほか、新年には宿泊者たちと一緒に隣接する竜洋海洋公園まで初日の出を見にいきます。また、お正月期間には、羽子板や独楽などの正月遊び道具の無料貸し出しも。

電源付きのキャンピングカーサイトは広々としていて大型車でも大家族でも余裕。

・尾高高原キャンプ場~三重県

尾高高原キャンプ場では夜には夜景が、朝には日の出が楽しめます。また、どのサイトからでもその両方が見えるという素晴らしさ。

夜景といっても、大都市の夜景とは違いますが、広範囲に灯りが散らばる様子を見下ろすことができます。派手さはありませんが、これはこれでなかなか美しいものです。朝になると、遠く地平線から日の出が。もちろん初日の出もしっかり拝めます。

高原というだけあって、小高い場所にあるものの、キャンプサイト自体は森の中ではなく開けた空間なので、見晴らしは抜群。ただ、風の通り道らしく天気が良くても風が強い日が多いため、テントやタープの設置が少し難しいかも。十分な時間を見ておきたいですね。

キャンピングカーでのサイト内乗り入れが可能です。

・志摩オートキャンプ場~三重県

サイトからは見えませんが、近隣に絶景スポットがあります。歩いて20分で行ける金毘羅山や車で10分の日の浜は初日の出がばっちり。また、キャンプ場主催でカヤックで海に漕ぎ出して日の出や日の入りを見よう! というツアーも計画されています。これはなかなか珍しくていい思い出になりそうですね。

年越しキャンプでは豚汁がふるまわれ、焚火を囲んでのコーヒー&マシュマロタイム、新鮮な牡蠣のプレゼントなどが企画されています。新年には餅つきもあります。

年越しだけでなく、周辺の自然や観光スポットにも、全国的に有名ではないものの珍しいものがたくさん。数日間宿泊して、ゆっくりと遊びながらの年越しをしたくなるスポットです。もちろんキャンピングカーOK。

絶景スポットパターン

・犬吠埼~千葉県

日本で最も早く初日の出を見ることができるポイントとして知られています。実際には日本最東に位置する島があったり富士山頂などの高所から見たりするとそちらのほうが早い…らしいのですが、行きやすさから考えれば、犬吠埼が日本一に限りなく近いのは間違いなさそうです。ここではキャンピングカーで行くのが大前提なので、犬吠埼はおそらく間違いなく日本で一番早い初日の出を拝める場所になりそうです。

犬吠埼の灯台横にある君ヶ浜駐車場が利用できます。前夜泊で場所取りする車がかなり集まるため、大晦日の夕方、早めの夕食を終えたら向かいましょう。年越しそばは車内ですね。また、整備されていない砂浜の駐車スペースなので、ハマりこまないように注意が必要です。

トイレなどの都合を考えると宿泊は近隣の道の駅などを使うほうがいいという考えもあるでしょう。そこで早起きして初日の出を見に向かうわけですが、その場合は自転車で移動しない限り犬吠埼付近の駐車スペースはいっぱいになっているはず。少し離れた銚子のイオンモールが早朝から特別に駐車場を開場してくれるという情報もあるので、趣にはかけるものの、犬吠埼という海岸へりではありませんが、それでも日本でかなり早い時間の初日の出を見ることはかないそうです。

・大洗海岸~茨城県

キャンプ場もありますが、長い海岸線のどこからでも初日の出を拝むことができます。特に神磯鳥居の背後から上ってくる日の出は人気。岩に打ちつける白い波と紺碧の海、そして白い鳥居に薄く紅い初日の出。絶好の写真撮影スポットでもあります。

海岸にそっていくつかの駐車場があるので、早めにベストスポットを確保しましょう。海岸駐車場にトイレはありますが、数は少なく、駐車スペースによってはかなり遠くなるので、そこは覚悟が必要です。トイレ付のキャンピングカーなら安心ですね。

大洗海岸近くにある大洗磯前神社の神主さんが初日の出を迎える神磯鳥居前で祝詞をあげるというイベントもあります。こちらはかなり人気があるので、場所取りが激しい競争となります。また、大洗海岸にはキャンプ場もあります。

・山中湖交流プラザきらら~山梨県

初日の出とともにゴールデンカラーに輝く初富士も眺められるスポットとして人気があります。また、ダイヤモンド富士と呼ばれる、富士山の陰から上る日の出がダイヤモンドのように輝く様もここでは観測できます。

山中湖交流プラザきららは入園料は無料ですが、駐車場代金はかかります。大型車用駐車スペースもあり。それでも、屋外にある多目的ステージから見る富士山初日の出は完璧。また、通常は駐車場の夜間利用ができません。大晦日と元旦に関しては、特別開放が予定されていますが、スケジュールなどはホームページで確認しましょう。

・白髭神社~滋賀県

琵琶湖にたつ鳥居が有名な白髭神社もまた、初日の出の有名スポットです。2000年近い歴史を持つ近江エリア最古の神社でもあり、また同時に滋賀県でもかなり名の知られた日の出スポットです。駐車場はありますが、停められるのは70~80台ほど。普段はともかく、元旦はあっという間に満車です。多くの車が国道沿いに駐車して日の出を待ちますが、キャンピングカーという大きさといい目立ち加減も考えると、早めに動いて駐車場内にスペースを確保したいですね。

ただ、初日の出を拝むのはこの駐車場からではなく、少し歩いたところの国道沿いの琵琶湖のほとり。琵琶湖をオレンジ色に染めながら登る初日の出が朱色の鳥居の中で輝く瞬間には、観客たちからため息や拍手が聞こえてきます。

有名な初日の出スポットでありながら、そのためのスペースはなく、それなりに交通量のある国道沿いに立っての鑑賞となります。十分注意して臨みましょう。

・伊勢志摩スカイライン~三重県

伊勢神宮へと向かう車の通り道、伊勢志摩スカイラインの中ほどにある朝熊山頂展望台が初日の出スポットとして知られています。晴れていれば、遠くに富士山も見えるという360℃開けた見晴らしの良さが自慢です。

ここには昔懐かしい赤い寸胴ボディの「天空のポスト」が設置されていて、ここから投函されたラブレターには恋のおまじない効果があるとか。ちょっと遅れた年賀はがきを出すのも一興でしょう。

また、「展望足湯」は絶景を眺めながら足元ぬくぬくのスポット。人数制限はありますが、足湯しながら初日の出なんて、罰が当たりそうなくらい最高ですね。

スカイラインの通行料金は必要ですが、駐車場は無料。もちろんキャンピングカーなどの大型車もOKです。朝熊山頂以外にも駐車場のある展望スペースはいくつかあり、初日の出が見えるスポットもあります。大晦日から元旦まではスカイラインも茶屋も通し営業。初日の出を見に集まった観客には朝熊茶屋で初日の出汁も振る舞われます。

・室戸岬~高知県

太平洋に向かって突き出した形をしているので、日の出を見るにはうってつけのようでいて、場所を選ばないと見えないスポットもあります。室戸岬灯台周辺か室戸スカイラインを狙いましょう。

駐車場はありますが、狭く30台ほどしか停められません。ただし、元旦には国道55号線を規制して、一部区間の路上駐車を一時的に認めるなどの措置が取られている場合がほとんどなので、早めに到着すれば、キャンピングカーでも駐車すること自体は難しくありません。また、冬場に太平洋側で見られるというダルマ朝日の視認率高い場所でもあるので、楽しみですね。

せっかくの早起きを活用して、轟神社と轟の滝にも立ち寄ってみましょう。岩の間を流れる落ちる滝に上から朝日が差し込み、虹が現れます。これも季節や時間限定のお楽しみです。

まとめ

どこで見ても初日の出は初日の出。そうはいっても、キャンピングカーで楽ができるとか、美味しいイベントがあるとか、素敵な写真が撮れそうとかいったオマケ情報は大事ですね。

日本全国に初日の出スポットはありますが、その中でもキャンピングカーで行きやすく、それなりに知られていて人気があり、できれば初日の出プラスアルファのお楽しみもある…、そんなキャンプ場やスポットを集めてみました。

年末年始はお盆ほどではないにしても、それなりの繁忙期。行きたいキャンプ場があれば、早めにおさえましょう。また、ここでは穴場的なキャンプ場もご紹介しておきましたので、いざとなったら問い合わせてみましょう。空いていればラッキー!

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