キャンピングカーのレンタル方法 – 実は借り方が色々あります!

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普通の車だって決して安い買い物ではありませんが、キャンピングカーとして改造されているものを手に入れるとなれば、それこそ予算繰りから始める必要があります。

キャンピングカーに興味があるからといって、購入してまで試すのはやりすぎ。まずは、借りて手軽にキャンピングカーとはどんなものなのかを体験してみましょう。

ここでは、キャンピングカーの借り方、借りる時の注意点、借りた後に体験できることなど、それぞれのポイントについてまとめました。

キャンピングカーはどこで誰に借りればいい?

方法としては大きく分けて2つ。一つは、キャンプサイトなどに停車されているキャンピングカーを宿泊施設として借りる方法、もう一つはレンタカーとして借りる方法。

●キャンピングカーを宿泊施設として借りる方法
宿泊施設としてキャンピングカーのレンタルですが、常設テント、ロッジなどと並び、最近はキャンピングカーが設置されているキャンプサイトがあります。これはもう、車の形をしたロッジと同じですが、キャンピングカーの使い勝手などを試したいなら、一つの案としておすすめできます。

どのくらいの広さ・狭さなんだろう? 動線は? 寝心地は? 水回りは? といった住環境チェックが目的なら、実際に運転して走らせなくても泊まるだけで十分わかります。

ロッジタイプのキャンピングカーは、一般的に大きめサイズが多く、内部はゆったりと1家族4~6人程度が宿泊でき、レンタル費用はロッジ価格と同程度。お手軽ですね。

●キャンピングカーをレンタカーとして借りる方法
免許の有無や運転技術に対する自信などの問題をクリアする必要がありますが、キャンピングカーの人気が高まるにつれて、多くのレンタカーが登場しています。

一般的に知られる大手レンタカー店も、キャンピングカー専門のレンタカー店もあり、自分の借りたいキャンピングカーの種類、保険や対応内容、そして、店舗の場所などで選んでいきます。

比較的小型で就寝人口5人定員程度のキャンピングカーは、普通自動車免許で借りて運転ができます。このタイプなら、大手レンタカー店でも扱いがあります。

逆にもっと小さな天井ポップアップタイプや、大型タイプ、けん引ハウスタイプなどは、専門のレンタカーショップでなければ取り扱いがなく、また大型免許やけん引免許といった特殊な免許が必要な場合もあります。

キャンピングカーを借りる時の注意点

●乗車定員と就寝定員
まず、乗員定員と就寝定員の違いに注目しましょう。車の座席分の人数が乗ることはできても、実際にそこで眠るとなると、スペースの問題で人数は減るのが通常。もちろん、通路でも椅子でもいいからと考えれば、ホテルなどと違って就寝定員そのものに縛りはありませんが、寝心地は確実に悪くなります。

●誰が何人泊まるのか?
また、荷物の多さも乗員数と居住空間との兼ね合いで考慮が必要ですし、子どもか大人か、体格の大小、男女の組み合わせなども問題となりえて、就寝区間の設定によっては、落ち着いて夜を過ごせない可能性があります。どんな、誰が、何人泊まるのかをシミュレーションしながら、借りる車を選びましょう。

●ペットは一緒?
また、ペットを連れているかどうかも大切なチェックポイント。キャンピングカーは宿泊施設を兼ねることもあり、普通のレンタカーよりもペットの有無に対してきっちりとしたラインが引かれています。ペット不可の車にペットを乗せると罰金になることも。

●免許条件は大丈夫?
キャンピングカーのレンタルに独自の条件を付けているレンタルショップでは、運転者の年齢や免許取得歴、運転歴などの申告が必要となる場合があります。店舗で登録した運転手以外が運転することが禁じられるほか、万一の事故の補償がきかなくなる恐れも。普通のレンタカーとは条件が異なる可能性について、よく理解しておきましょう。

●キャンピングカー、大きすぎない?
さらには、キャンピングカーのサイズによっては、宿泊のために停車できる場所が限定される場合があります。特に大きなキャンピングカーは、キャンプサイトへ進入できないだけでなく、そこまでに至る道路でさえ通行禁止対象にあたってしまうことも。狭い道、トンネル、キャンピングサイトの規制内容などもチェックしておきましょう。

●子連れならベビー・チャイルドシートも
ベビー・チャイルドシートについては、自前の物を持ち込んでも設置できない場合があります。レンタルするキャンピングカーに合うシートをレンタルできるかの確認も必要ですね。

●予備電源の有無
もう一点、エンジン停止中の電源供給の確認をしておきましょう。ほとんどのキャンピングカーは、燃料タンクのガソリンで稼働するバッテリーやヒーターなどを装備していますが、その容量や形状によっては、自分たちの持ち込んだ家電製品を使えないことがあります。

●自己責任エリア
水回り(キッチン、シャワー、トイレ)などは、設備としてついていれば、使用可能ですが、使用後のタンク排水などは借主の責任になっていることがあります。

レンタカーを借りたらできること・お得なところ

多くの場合、冷暖房の心配も、プライバシーの問題もなく、テントを張らずにキャンプが楽しめ、車中泊よりもゆったりと過ごすことができます。お天気への心配もかなり緩和されますね。

また、駐車スペースさえ確保できれば宿を取る必要がないので、混雑期のグループ旅行や、アウトドアイベントへの参加前夜泊としても利用する人が増えています。

車内で食事もトイレもシャワーも(済ませようと思えば)済ませることができるので、小さなお子さん連れにも優しいのが特徴です。オムツを替える場所、授乳スペースを探す必要もなければ、泣き出しても周囲に気遣う必要がありません。小さな子連れ旅行のストレスからはかなり解放されそうです。

また、家族やグループでの旅のように人数が多いと、移動費も宿泊費もバカになりませんが、キャンピングカーなら、1台いくらという設定なので、頭割りするとお得感がかなりあります。

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おすすめ

キャンピングカーはレンタルしても、自前で準備しておくべきもの

●BBQセット
キャンプで多くの人が楽しむBBQも、設備をまとめてレンタルできる場合と、持ち込みの場合、また車内での煮炊きが禁止されている場合など、さまざまな設定があります。当然、調味料などの装備はついていない場合がほとんどなので、自前で準備しましょう。

●車酔い対策
酔い止め。キャンピングカーの乗り心地は、運転席と助手席なら普通の車とあまり変わりませんが、後部座席のソファ席などに座る場合には、慣れない横揺れに酔う可能性があるので、用意しておくと安心です。

●そのほか
先に触れた、ベビー・チャイルドシートの他、食器や布団(マットや寝袋)などの有無を確認して、必要ならばレンタルするか購入しておきます。

布団に関しても、小型のキャンピングカーは寝床のクッションがあまりよくありません。いわゆる普通車の多少隙間のあるフルフラットと同じか、まったくのフラットではあっても硬い場合が多いので、エアーマットを用意しておくことをおすすめします。寝心地が断然アップします。また、掛布団なども当然標準では装備されていないので、寝袋などの持ち込みが必要でしょう。

まとめ

大手レンタカーショップでのキャンピングカーレンタルは、手軽で安心ですが、何せ扱っている車種が少なく、どれもキャンピングカーとしては小型。少人数・短期間であればいいのですが、ゆったりくつろぐ感覚は味わえないかもしれません。

対して、キャンピングカー専門レンタルショップだと、同じサイズのキャンピングカーでも装備が充実していて、ポップアップの寝床があったり、大型のラグジュアリーなタイプがあったりと、キャンピングカーライフをより楽しめます。

サイト設置タイプと合わせ、どれを選ぶかは、予算や人数などにもよりますが、人気が出てきたとはいえ、まだまだ絶対数が少ないため、やはり混雑期には出払ってしまうことも。人気の宿ほどではないにしても、しっかりとした下見と早めの予約が必要でしょう。

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