キャンプで楽しむ野外料理7選、自宅でも料理できます

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キャンプというアウトドアアクティビティは、背中に背負えるだけの荷物量に限定されないオートキャンプというスタイルが広まったことで、持ち込めるグッズが増え、できることも増えました。その結果、キャンプ場での楽しみが増え、手の凝った美味しいものも食べられるようになってきました。

最近では、キャンプだからこその野外料理に凝るキャンプ料理人も増えています。ごく簡単なものからプロ級のできあがりまで、挑戦してみたい7つの野外キャンプ料理レシピをご紹介します。

野外キャンプ料理の特徴とルール

車で行くキャンプなら、道具も調味料も材料もなんでも準備できますね。大型の2バーナーコンロを持ち込めば、家庭のキッチンとなんら変わらぬ調理場のできあがり。でも、キャンプ場での調理にはいくつかのルールがあると思うのです。

ルール1は、手間を最小限にすること。

細かい下ごしらえや手数のかかる調理はしません! ザクザク刻んでドンと放り込んで、後は火と時間に任せる、そんなスタイルこそが野外キャンプ料理の醍醐味でしょう。

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ルール2は、できるだけ地元食材を利用すること。

何も名産品である必要はありません。地場産の野菜や魚肉類などを購入することで、自分たちは新鮮かつちょっと珍しいものを味わえ、地元に購入費を落とすことで滞在費としてもらいます。見慣れない食材をどう調理しようか考えるのも楽しいチャレンジです。

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ルール3は、洗い物を減らすこと。

これ、大事です。キャンプ場で洗剤や水を無駄に使わないためにも、自分たちの時間を有意義に使うためにも守りたいルール。たとえば、まな板を使わず手でちぎりハサミで切る、大鍋にたくさんの具をいれる料理法をとることで鍋の数を減らし、取り皿のみで食べられるようにするなど。

ルール4は、チャレンジすること。

新しい料理に挑戦するなら、野外キャンプの時が狙い目です。自宅で食卓に出せば、売れ残ってしまうだろう微妙な味に出来上がったとしても、外だ! キャンプだ! という状況が微妙さをカバーしてくれます。それどころか、キャンプのおもしろおかしい思い出にもなってくれるはず。

ここでは4つのルールをあげましたが、野外キャンプ料理に関しては、マイルールを持っている人もいます。一番大事なのは、「楽しめること」と「食べられる」こと。この2つさえクリアすれば、何でもありです。

1.超簡単で失敗なしの「ごった煮汁」

冬場を中心に芋煮を作って食べることも多いでしょう。でも、芋に限らず、なんでも鍋に突っ込んで煮込める「ごった煮汁」なら、地場食材を使うのにも便利です。味付けの要となる塩か味噌だけあれば、あとはあれもこれもと放り込んだ食材がいい仕事をしてくれて大助かり。

失敗を防ぐには、肉類と魚介類はマッチングが難しい場合もあるので、どちらかに絞り込むこと、汁は少なめにつくることでしょう。汁はあとからいくらでも足せるので、最初は少なめのほうが味がしまって美味しく仕上がります。

地物の肉か魚を放り込んで煮込み、そこへ根菜やきのこをプラス、この時点で灰汁を取り除いて塩か味噌で味付けをします。最後に菜ものを加えればできあがり。具が減ってきたら汁を足して麺類で〆。

「鍋」のようですが、鍋と考えると具材にこだわりたくなりますが、「ごった煮汁」だとなんでもOKなイメージになって、買い出しも気分も楽になるのです。

2.簡単だけどプロの味「トマト煮込み」

これまた一鍋料理です。トマトかトマト缶、またはトマトジュースを使った煮込み料理。材料となるのは、トマト以外には肉とニンニクとセロリに根菜。

つぶしたニンニクを大きめに切った塊り肉と一緒に塩コショウして炒めたあと、すべての材料野菜を入れます。あとはトマトたちを加え、ブイヨンなどスープの素をプラス。必要に応じて水や赤ワインを足して、あとはひたすらグツグツ煮込むだけ。ホロホロっと崩れる柔らかさのお肉がたまりません。フランスパンと一緒に食べましょう。

コツは、大きな肉の塊りを使うこと。煮込んでいるうちに肉汁が溶け出し、肉本体はどんどん縮んでしまいます。時短を狙う時以外は鍋の底にギュウギュウと押し込むくらいの大きなお肉を入れたいですね。また、野菜も大きめに切り、鍋はあまり混ぜないことで型崩れを防ぐと、出来上がりがキレイです。オレンジやレモンの皮を刻んで一緒に煮込むと濃厚な味わいの中にもさっぱり感がプラスされるので、お試しください。

3.寒い時も暑い時も元気になるキムチ炒め

鍋でも鉄板でもできるのがキムチ炒め。疲れた体にガツンとパワーをプラスしてくれるキムチのありがたみを美味しくいただけるメニューです。また材料をあまり選ばない点でもおすすめです。

おすすめは魚介類を使ったもの。身崩れしにくい貝類やイカやタコやエビなどだと見栄えも良くなります。野菜は、根菜は薄く切る必要がありますが、基本的にどんなものでも一緒に炒めてしまいます。最初からすべての材料をごっそりと鍋や鉄板に入れて、焦がさないようにゆっくり炒めるだけ! キムチの量は控えずたっぷりと! こどもや辛いものが苦手な人は、食べる時に生卵をプラスすると味がまろやかになります。

お米だけでなく、焼きそばなどの麺類にも合います。もちろん、メインは魚介でなく肉類でも美味しくいただけますし、ベジタリアンメニューとして野菜や豆腐を使うのもおすすめです。

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4.意外と簡単、放置で完成! パエリアに挑戦

パエリアなんて難しそう? 大丈夫です。たとえ失敗してもリゾットとして食べられます。

基本は油で炒めた米を具と一緒に炊くのがパエリア。炒める時にニンニクを加えたりサフランやターメリックを加えることで、風味を変えられるほか、炊き込む時に水ではなくスープを使うこと、具材を変えることで味をコントロールします。

シンプルなパエリアの作り方は、まず、刻んだニンニクを油炒めしたところに米(生)を投入してさらに炒めます。米に油がしみ込んだらトマトジュースとブイヨンをプラス。米1カップに対して倍量程度の水分が目安です。軽く混ぜたら表面にプラスしたい具材を載せて蓋をし、弱火で10~15分程度で完成。

水分が多いとリゾット化しますが、それもまた美味しいので気にしません。また、水が少なめの場合には少しだけ途中で水やワインを足してもOK。焦げたとしても、そこも美味しいので問題ありません。

魚介や野菜をたっぷりと乗せたパエリアまたはリゾットに、レモンを絞り粒胡椒をかけていただきましょう。

5.火を使わなくてもできる野外キャンプ料理

コンロを持っていない初心者さん、お天気に恵まれず、買い食かテント内調理に限定される日。野外キャンプ料理には、火を使わないものもたくさんあります。もっとも簡単なのはサンドイッチ。野外でキャンプという豪快なイメージそのままに、豪快なサンドイッチを作ってみましょう。

パンは食パンやフランスパンなどのシンプルなものを使い、そこに好きな具を挟むなり載せるなりするだけ。ただ、せっかくの野外でキャンプ。普段とは違うものを使って豪快さと豪勢さを味わいます。

たとえばパテ。1缶500円くらいから売られているパテをベースに使うだけで、味わいが普段のサンドイッチとはまったく違ってきます。マヨネーズなどの要冷蔵調味料よりも、使い切りの缶や瓶詰めのパテ類のほうが使い勝手もいいというものです。

そこに、たっぷりのチーズ、生ハムやローストビーフなど、買ってきた材料を挟んでいきます。海辺のキャンプなら、新鮮な刺身をオリーブオイルと塩コショウでマリネしたものを挟むのもおすすめ。ジャコや生ガキ、ウニなども意外なほどパンと合います。ビールよりも白ワインが欲しくなりそうです。

アボカドやトマト、レタスなどの野菜類は挟むとゴージャスにはなりますが食べにくい面があるので、別にサラダにしてもいいですね。

6.スーパー時短! インスタント麺パスタ

パスタを使ってもいいのです。それなりのサイズの鍋を準備できるか、水に半日程度つけておく時間があれば。ただ、パスタじゃなくてもパスタ風料理は食べられるのです。それもずっと簡単に。

使うのはインスタントラーメン。パスタよりも小さな鍋で時短料理が可能なところがありがたい素材です。軽く硬めに湯がいたら、市販の缶詰やパウチのパスタソースとあえてできあがり。常温保存のものばかりなので、冷蔵庫はもちろんクーラーボックスも必要ありません。

パスタソースに具を足したい時には、やはり常温保存が可能なランチョンミートやツナ、玉ねぎなどをプラス。もちろん、別に副菜サラダとして食べてもいいですね。

7.垂涎のローストビーフに挑戦

ローストビーフ用の塊り肉、またはステーキ用の肉を厚切りしたものを準備し、しっかりと塩コショウしたら、鉄板か鍋で表面を焦げ焼き色がつくまで焼き、火からおろしたら蓋をして鉄板や鍋ごと放置するか、アルミホイルでぐるぐるとくるんでさらにタオルなどでくるんで保温した状態で放置します。30分から1時間程度でローストビーフが出来上がりです。

一番のコツは適度な厚みの肉を選ぶこと。厚過ぎると中があまりにレアに仕上がってしまいます。逆に薄いステーキ肉だと火が通りすぎるのでこれも却下。厚さは5センチから最大でも10センチ以内。最初にしっかりと表面に熱を通すこと、その後保温することさえ守れば、失敗することのない料理です。また、ソースなどを作らずとも、最初にしっかりと味付けしておけば、スライスするだけで食べられるところも野外キャンプらしいですね。

とっても満足感の大きなローストビーフ。出来上がったものを買ったり店で食べるよりずっと安くたっぷりと作ることができます。

まとめとして

ほかにも、定番のバーベキューにたっぷりのチーズとチューブコチュジャンをプラスしてつくるタッカルビや、山芋と卵、大量のキャベツを使って作る巨大お好み焼きなども野外キャンプの豪快料理としておすすめです。

そしてどの料理も、野外やキャンプというシチュエーションだけでなく、自宅でも作れるものばかり。面倒な下ごしらえや、難しい味付けが不要なので、子どもたちのお手伝い料理、普段は料理をしない人のチャレンジとしても、試してみませんか?

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