キャンプグッズを家で使って楽しむ。自宅を可愛いキャンプ場にして遊ぼう

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キャンプをする以外の時のテント、タープ、シュラフ、バーナーコンロに焚火台、鉄鍋、ランタン、デッキチェア…、どうしていますか? 物置の中? 押し入れ? それとも車に入れっぱなし? デザインが、使い心地が、価格がと気に入ったポイントは違っても、自分なりに選んだグッズたちですが使う頻度が少ないともったいないですね。

そこでいっそのこと、キャンプ専用だという考えを捨てて、普段使いにしてしまいませんか? 使い方次第では、あれもこれも、ほとんどのものが普段使い可能です。張り切って、いろいろな場面で使ってみましょう。

テントを室内秘密基地に

テント派外で使うと誰が決めたのでしょうか?

それなりのスペースこそ必要ですが、庭、ベランダ、テラスのほか、室内などどこでもテントは設営可能。それも、雨も風もない室内であればペグ打ちをする必要もないので、扱いも超簡単です。

ただ、室内にわざわざテントを張る意味とは何でしょうか? おすすめは秘密基地的な使い方で楽しむことです。広々とした空間も気持ちいいけれど、狭く覆われた空間もまたなぜか安心して心地よいもの。特に小さめのテントの中なら、内部にクッションを敷き詰め、お気に入りの本を持ち込んで読むだけでも落ち着いた幸せ気分に浸れます。この時、キャンプ用のランタンも持ち込み、室内灯にしましょう。昼寝にも最適空間のできあがりですね。

タープで夏の窓際熱射除け

さすがに室内だとタープは使いみちが限られますが、一つは、ベッドオーニングとして、もう一つは夏限定で、室内の陽射しよけとして使うことができます。

ベッドオーニングの場合は年中使用可能。天蓋と違って、プリンス&プリンセスのような風には仕上がりませんが、ベッドの上の天井を覆うようにタープを張り、そこからリースを下げたり点滅灯など設置すれば、自分好みのムード空間を作り出すことができます。

また、夏になるとベランダなどに陽射し除けのタープを張ることがありますが、ベランダには張れない事情がある場合、また、タープをベランダに常設したくない場合には、室内に張っても夏場の陽射し除けとして活躍してくれます。

張り方は、窓辺から50cmから1m程度離れた位置に窓をブロックする感じに斜めに床から天井に向けて張ります。窓から襲ってくる熱を跳ね返しつつ、窓の開け閉めや明かりを完全にはブロックしないようにするのがコツ。エアコンの送風口もふさがないように。

この時、タープの色合いによっては、室内が不思議な色合いになるのも面白いので、お試しください。

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シュラフ(寝袋)で家族のお泊り会

友だちが泊まりに来てくれるお泊り会で使うのは定番中の定番。ちょっぴりイレギュラーな使い方として、普段は各自個室で眠っていても、親子で兄弟で家庭内お泊り会をして、寝袋の夜を楽しんでみませんか? 室内だからこそ、マットレスの上などクッション力のある場所で寝袋を使えるので、寝心地は悪くありません。でも、いつもと違う寝方をすること、自分の部屋ではないところでいつもとは違う相手と一緒に寝ることで、家族であってもその距離感がさらに近づきそうですね。もちろん、室内テント内のクッションやひざ掛けとして使うのもOK。

また、車載しておくと冬場なら車内が温まるまでのひざ掛けや肩掛けとして、春や秋には昼寝枕やクッション代わりに使えて便利です、

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おすすめ

バーナー、コンロで室内バーベキュー大会

ガスバーナーを使ったコンロは換気などの注意こそ必要ですが、室内で使うのに何の問題もありません。スペースさえ許せば、キッチンの横で第二の料理スペースとして使ってもいいし、ベランダなどに設置して定期的に外調理の楽しさを味わうのもいいですね。炭火の場合、炎が上がるタイプは薪利用の場合と同じく不可ですが、七輪のような炭火のチョロ火の熱で調理するタイプの器具なら室内やベランダ利用が可能です。

耐熱のダイニングテーブル、または断熱シートを敷くことで、自宅のダイニングエリアがバーベキューコーナーにも大変身するかもしれません。油ハネや匂いつきなどは気になりますが、しっかりと換気すること、シートなどを敷くこと、そして食材を工夫すれば、キャンプ用のコンロなども十分普段使いとして活躍してくれます。

焚火台

こればかりは室内は原則不可。何しろ、炎が上がって危険だし、煤がかなりでてしまうから。

それでも、ちょっとした外スペースさえあれば、使える可能性もあるので、ぐるりと辺りを見回してみましょう。広さのあるベランダやテラス、庭であれば、使えるかもしれません。自宅の庭で焚火をしながら、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャなどをアルミホイルにくるんで放り込み、美味しく温まって過ごす。そんな夕べをゆっくりと楽しめたら最高ですね。

鉄鍋一つあれば、焼いて煮て揚げて炒めて大活躍

鉄鍋は、キャンプ用もキッチン用も同じように売られていることが多いのに、なぜか用途としては分けて購入し分けて使っていることが多いという不思議なアイテムです。

当然ことながら、キャンプ用に購入していても、家庭内のキッチンで使うことができます。ただ、IHキッチンの場合のみ使えないことがありますが。

鉄鍋のいいところは、耐久性と、揚げ物・煮物・炒め物・焼き物と、なんでもござれの大活躍をしてくれるところ。買って最初のうちこそ、焦げやすく熱加減が難しいものの、使っているうちに鉄がこなれ、さらに使い勝手もわかってくるため、何を作るにも「これが一番!」とお気に入り化していく調理器具です。

キャンプで炭火で使うと煤がつくため、室内に持ち込みたくないと分けて使うことが多いようですが、ゴシゴシと洗えば鍋についた煤などほとんど取れてしまいます。ダッチオーブンなどは数万円以上するような価格設定でもあり、大きく重くてかさばるのが鉄鍋なので、二つも買うよりはキャンプでも自宅でも使い込んだ鍋を一つ使いまわすほうがおすすめです。

かえってキャンプ用にとしまい込んでおけば、カビたりサビたりしやすいので、是非日々の調理でどんどん使いましょう。

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ランタンを室内灯の一つとして

テントのところでも、ランタンを室内でも一緒に使おうとご紹介しました。ランタンの寿命は、室内のペンダント灯などに比べると短め。そのため、もったいないと考えてキャンプ専用にしていることが多いようです。ただ、使わずに物置などに放置している間にも劣化は進んでいるので、使う頻度によっては、室内で普段使いにしたほうが無駄がないかも。

室内に張った秘密基地テントの中の灯りとして、タープ天蓋で覆われたベッドのサイドランプとして、または非常時のライトとしてなど、キャンプ専用としてしまいこむのではなく、普段から活躍させてはいかがでしょうか? ランタンは比較的お手軽価格で売られていること、次々に新しいデザインのものも発売されること、長期的には消耗品であることから、最初から普段使いするつもりで選んで楽しく使ってもいいと思うのです。

デッキチェアでおうちアウトドアくつろぎスペース

アウトドアグッズとしてキャンプに持っていくなら、防水、折り畳みで軽量タイプの椅子やテーブルを準備しているでしょう。そして、あくまで外用の家具なので、室内に持ち込んで使っている人は多くありません。

ただこれも、ベランダやテラス、庭でなら何の問題もなく使えますね。しまいこんでいても、時間の経過とともに劣化し、カビたりサビたりします。

多少の雨風の影響を受けるベランダやテラスでは、常設のアウトドア家具を置きにくいもの。だからこそ、キャンプ用の折り畳み可能なグッズを時々持ち出して使うくらいがちょうどいいのです。そのために、ベランダなどに大きめのボックスを置いて、使わない時には収納できるようにしておくといいでしょう。

気持ちよく日光浴をするため、読書やティータイムを楽しむため、家族でベランダバーベキューをするためにと、機会を作ってはおうちでアウトドアを楽しむグッズとして活用してみませんか?

まとめとして

まとまった休みを取れなくて、お天気が悪くて、いくらキャンプが好きでも、行きたくて仕方なくても、どうしても出かけられない時もあります。キャンプグッズを揃えているにも関わらず、なかなか出番がこないと、せっかく盛り上がった気分も盛り下がりますね。宝の持ち腐れは悲しいものです。

キャンプはアウトドアでするもの。確かにそうですが、グッズそのものはアウトドアでなくても十分使えることがわかっていただけたと思います。

キャンプに行けない時にも、おうちバーベキューなどの疑似体験的な楽しみとしてでもいいし、おうちならではのキャンプとは違う活用法を見出すのもおもしろそうです。

あくまで参考例として、キャンプグッズのおうちでの普段使い方法をご紹介しました。皆さんならどんな使い方で楽しみますか?

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