キャンプ場長期滞在が最近楽しい!~長期滞在に向いたキャンプ場や過ごし方

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長い休みが取れたなら、「さぁ、何をしようか」「さて、どこへ行こうか」と楽しく頭を悩ませ始めます。

目的や行く先は、時には日数で、時には予算で、時には趣味によって変わってくるでしょう。今回は、平均して1泊か2泊がほとんどだといわれるキャンプでのロングステイを題材として取り上げます。

長い休みをキャンプ場で過ごす、滞在型キャンプのすすめです。

キャンプ場に連泊、なんのため?

テント張り体験して、バーベキューして、星を見て飲みながら一晩寝袋で寝る、それを一通りこなすのがキャンプでしょう? 何日も繰り返す意味はなに?

多くのキャンプ愛好家たちが、1泊や2泊でキャンプ場を後にするのは、たとえ短い日数でもキャンプをしたいからこその強行軍であって、短期間ほうがいいからではありません。できることなら、何日も何週間もキャンプをして過ごしていたいのが本音です。その理由は、「気分がいいから」。

実のところ、キャンプはホテルや旅館に泊まる旅行に比べて、荷物も多ければ自分ですべき作業も多く、疲れがデフォルトセットです。特に、テントを設営したと思ったら翌日には撤退するのでは、疲れもマックス。でも連泊するなら、初日と最終日以外は自由! 野外での開放感、自由を存分に満喫できるのです。

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キャンプ場連泊でできることって何?

何もしないことといろいろすること、どちらも選べます。

テント(寝場所)と食べ物(バーベキューでなくてよい)があれば、あとは好きに過ごし放題です。

キャンプ場を拠点にして観光するもよし、登山やハイキングもよし、温泉巡りもまたよし。逆に、朝から眠くなるまでテント脇やテント内でまったりぼんやりと過ごすもよし。

さらには、パソコンを持ち込んで仕事をして過ごすことも可能です。Wi-Fiが飛んでいるキャンプ場も増えてきました。そうでなくても、データ送信時だけスマホのホットスポットを利用することもできますね。

キャンプ場での長期滞在でおすすめしたいこと

一番のおすすめは「何も予定しないこと」です。

私たちは日頃、いろいろなことを考え、些細なことに悩み、忙しく体も脳みそも動かして生活しています。

キャンプ場に到着してテントを張って寝床が完成し、そこに食べ物や飲み物が準備できたなら、そこから先は、「何もしない」を楽しんでみませんか? これ、慣れるまでは意外と難しいのです。時間が立つのが遅く感じられ、何かすることを探さなければ…と焦りさえ感じてしまうほど。

でも、最初は意識して「ぼんやり」していたはずが、気づけば、近くの林に視線は向いているものの、何も考えてなかった…という瞬間がやってきます。「ああ、お腹空いた」と我にかえる、そんな超贅沢な時間の使い方ができたなら、最高のキャンプ休暇になりそうです。

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おすすめ

目的を持ったキャンプ場長期滞在

ずっと読みたかった長編シリーズを読破するキャンプ、ドラマシリーズを完観するキャンプ、構想を練ってきた小説を書くキャンプ、近隣のハイキングコースを制覇するキャンプ、プチ断食やデトックスするキャンプ。

人ぞれぞれの目的を抱えて訪れるキャンプ場でみっちりと目的をこなす、そんなキャンプ場長期滞在もあっていいでしょう。

旅館やホテルのように、上げ膳据え膳とはいきません。トイレもお風呂も不便かもしれません。でも、狭いながらも自分だけのテリトリーであるテント内とその周りには、自分のお気に入りのグッズに囲まれたスペースを作ることができます。

また、日常を離れたキャンプ場という環境が、目的を達成する後押しにもなってくれる可能性が大です。

長期滞在におすすめのキャンプグッズ

普通のキャンプグッズに加えて、または替えて、是非持ち込みたいものをいくつか紹介します。

・コット

これは、寝床の快適さをアップさせるベッド。寝袋も年々性能がアップしていますが、広さや床で眠ることにこだわらないのならコットの方が寝心地は上です。折りたたみ軽量タイプもあるので、荷物の中に加えたいですね。

・ランタン

キャンプの目的にもよりますが、ほとんどのキャンプ用ランタンは明るさが足りず、例えば、読書などには向きません。手元をしっかりと明るくしたいなら、LEDでしっかり光源を確保しておきましょう。

・リラックスチェア

食事などに使うだけなら、それほど椅子にこだわる必要がありません。でも、1日中まったりと座っているつもりなら、それなりにリラックスできる椅子を持ち込むべきです。リクライニングできるタイプ、いっそハンモック、車ならグラウンドマットにビーズのビッグクッションなどがあると、もう極楽です。

・手抜き料理

野外キャンプ料理を楽しみにしているとしても、何食分かの簡単手抜き食を用意しておくと安心。常温保存はもちろん、温めるだけどころか、袋をあけるだけで食べられるようなものを持ち込んでおきましょう。いざ! といういときに役立ちます。

・薬と保険証

長期間のキャンプ生活はリラックスもできますが、体調不良を起こすこともあります。野外生活を数日以上過ごす機会は、誰もが経験することではありません。私たちの体は街での生活に慣れ切っています。いくら「アウトドアが好き~」であっても、それは1泊や2泊の範囲の話で、長期間になるとアウトドア疲れが出てくる可能性があります。それは、頭痛として現れたり、腹痛だったりとさまざま。飲みなれた鎮痛剤や胃薬などは一通り持っておくと安心材料になります。同じ理由から保険証も持っていきましょう。

おすすめ長期滞在キャンプ場

長期滞在を楽しめそうなキャンプ場は、たくさんあります。

限られたスペースでどれをおすすめするべきか、迷うところですが、今回はせっかくの長期休暇、遠出で向かう珍しいところを3つご紹介します。

・大村湾~無人島「田島」キャンプ場

田島は長崎県西海市沖に浮かぶ小さな無人島。亀浦港にあるキャンプ場BASE(駐車場有)から船で向かいます。

フリーサイトでゆったりとテント泊ができるほか、島内外を探検・冒険するツアーもあり、個人から家族やグループまで幅広く楽しめます。

清潔な水洗トイレ、必要な量の井戸水の供給はあり、薪などは周辺から拾い放題です。また、共有施設として使われているのが古民家は、これだけでも一見の価値あり。無人島らしく、電気、ガス、水道はありません。食材の購入は予約制で原則として持ち込み。ただし、テントグッズから食材までのすべておまかせパックもあるので、自分の都合に合わせたスタイルで滞在が可能です。

ここでの長期滞在は、食料調達がネック。ある程度は自分で持ち込むとしても、期間によっては限界があるので、スタッフと事前に相談して船で運んでもらうことも考えておきたいところ。

小さな島ですが、海あり森あり山ありで、1週間程度滞在しても、探検冒険しきれません。

社会を捨て、手作りの「車のお家」で無期限の旅へ ~ 家族3人+犬2匹の物語

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「廃材」を使った手作りの「車のお家」で、石垣島の「自由の果ての旅人の村」から、スタートし、家族3人+犬二匹で「学び」の旅をしています。

霧島から始まった旅は、流されるまま、繋がり、チームとなってきたこの頃です。

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・雨飾高原キャンプ場

長野県白馬にあるキャンプ場。雨飾山の登山口にあり、登山者たちもテントを張ります。ここの一押しポイントは「空」。広さも澄みわたり度も抜群で、昼間の青空、朝晩の空焼け、夜の星空まで、いくら見上げても飽きることがありません。

特に星空は、標高が高く、街の灯りが届かないため、満天の星とはこのことか! と感激するほど。また、天候が今一つの時には、雲を眼下に見下ろすという珍しい体験もできます。

オートキャンプサイトになっていて乗り入れができるところも嬉しいですね。キャンプ場として基本設備は整っていて、特記事項はありませんが、とにかく「空」! を存分に満喫するためのキャンプ場です。滞在日数分の、いろんな空を見上げることができそうですね。

・道営野塚野営場

なんだかネーミングが古めかしいですね。正真正銘北海道の公営キャンプ場で、利用料金は無料! そして、北海道では比較的珍しい通年営業です。

無料スポットなので、高性能な設備は期待できませんが、水道、炊事場、トイレなどはきちんとあります。また、近くにホテルがあり、そこの自販機や売店、シャワーなどを使わせてもらうことが可能。

テントサイトの目の前は日本海。積丹の海を独り占めできるキャンプ場です。日がな海と空を見て、波音と海鳥の声を聞き、夕方には空も海も染め上げる夕やけが訪れます。

個人的には、何もせずにひたすら海を見て過ごす贅沢な1週間を過ごしたい場所。浜辺沿いですが、普段は波も風もそれほど強くないので、テント設営は難しくありません。少し大きめのテントとタープをセットで張って、のんびり過ごすのはいかがでしょうか?

まとめとして

せっかく長い休みを取れても、海外旅行どころか国内でさえなかなか移動できないなら、そして、インドアを密だとして避けつもりなら、国内の近場のキャンプ場で過ごすという案もアリだと思うのです。

ちょっとシーズンを外し、穴場のスポットならば、ほとんど貸し切り。テント内はもちろん、テント周囲でなら、デフォルト化しているマスクもなしでくつろげます。

滞在型キャンプは、盛りだくさんを楽しむのではなく、何もしないを楽しむスタイルを目的とすると、失敗も後悔も減ります。風に吹かれ、空を見上げ、脳みそを空っぽにして過ごしてみましょう。

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