グリーンパークふきわれにキャンピングカー泊したよ!この場所での遊び方や周辺の見所

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利用者による予約件数上位に食い込む優秀キャンプ場です。グリーンパークふきわれの人気の特徴は、リピーターの多さだけでなく初心者の予約も多いところにあります。

確かに、川はあるし、サイトはきれいだし、車の横づけができて直火もOK。魅力的なキャンプ場ではありますが、このくらいの設備はほかのキャンプ場にもあります。では、いったいグリーンパークふきわれのどこが何が、キャンパーたちを惹きつけているのでしょうか?

グリーンパークふきわれでの飲食

このキャンプ場は農家直営。管理棟は農作物販売所? と思うほど、いろいろなとれたて野菜がゴロゴロとカゴに入れられたり、無造作に並べられたりしています。

これらのオーナー手作り野菜の一部は直販していますが、たくさん収穫できる時期には利用者にお裾分けで無料配布もされることもあります。少し形が変わっているくらいの野菜たちにかぶりつき、バーベキューでシンプルに焼いて塩で食べる、その美味しさにびっくりです。

グリーンパークふきわれで提供しているバーベキューセットにも、この野菜たちはたっぷりとついてきます。3000円の手ぶらプランには、これらの野菜にプラスして地元の自慢の豚肉がやはりたっぷり。もちろん、近隣のスーパーでの買い出しも、地元産の野菜や肉類がたくさん販売されているほか、市内の道の駅でも美味しい食材が手に入ります。直火ができるので、野菜のホイル焼きもおすすめです。

沼田市街地まで下りると、いろいろな食事処があります。また、車で10分ほどの老神温泉内には何件かの食事処があるほか、温泉旅館でも日帰り入浴と食事のセットがあります。

沼田ではみそパンが有名です。おやつに朝ごはんにお土産に、是非買って帰りましょう。

グリーンパークふきわれでの遊び

グリーンパークふきわれを訪れる大半のキャンパーの狙いは川遊び。敷地内を流れる栗原川は、それなりの川幅があるにも関わらず浅瀬が多く、大小の石河原なので、魚や虫たちも多いのです。そう、夢中になって遊ぶ要素が詰まっています。

また、少し奥まった場所には、仕切られた川プールエリアもあり、こちらは少し大きな少年少女たちが野生に戻って飛び込んだり潜ったりと楽しめます。

浅瀬では転ぶ心配だけしていればいいのですが、深いエリアではライフジャケットがあると安心かもしれません。また、天候によっては浅瀬もあっという間に深くなり、流れも変わります。川遊びを諦める潔さも持ちましょう。

川遊び以外には、ハイジブランコが人気。大きな木に作られたシンプルなブランコですが、公園などにあるブランコとは違うワイルドな大きさと揺れに子どもたちの歓声があがります。

昼間は周囲の森で虫取りが楽しめ、ハイキング先では小動物を見かけることもあります。夜になれば、季節によっては蛍も乱舞します。もちろん、満天の星空も楽しみですね。

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ハイエースキャンピングカー写真1

「廃材」を使った手作りの「車のお家」で、石垣島の「自由の果ての旅人の村」から、スタートし、家族3人+犬二匹で「学び」の旅をしています。

霧島から始まった旅は、流されるまま、繋がり、チームとなってきたこの頃です。

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グリーンパークふきわれに泊まる

初心者に優しく、経験者に嬉しい。そんな感想が集まり、予約数上位を獲得しているキャンプ場です。

手ぶらでバーベキューは珍しくありませんが、さすがに手ぶらでキャンプってどうなの? という声もありそうですが、キャンプを知らなければ好きになれるかどうかも分かりません。周りにキャンプ好きがいれば連れていってもらえるかもいれませんが、それもなければ? いくら価格破壊が起きて安いグッズが売られているとはいえ、お試しのためにすべてを買いそろえるのはもったいないですね。ではレンタルで、となりますが、グッズだけをレンタルしても、初心者でもテントをたてるのが一苦労です。そこで苦労が過ぎるとキャンプ嫌いになってしまいかねないくらい苦労する可能性が大ですね。

グリーンパークふきわれでは、少しでもキャンプ愛好家が増えるよう、お試し段階では、テント張りや火起こし、バーベキューセッティングなどのすべてで相談に応じて人手もレンタルしてくれます。

手ぶらでお手軽キャンププランは大人2名~6名の予約が可能で、サイト使用料にテント・テーブルとイスセット・シュラフ・ランタン・バーベキューセットが含まれています。食材と燃料は別申し込みですが、予約は可能。ピザ体験プランを予約すればランチにピザ、夜はバーベキューという2食付きにすることもできます。

手ぶらでお手軽キャンププランは1人1泊9800円~、手ぶらで日帰りバーベキュープランは1人3000円~。ピザ体験は2枚分を含んで2500円。1枚追加するごとに1000円かかります。格安! とまではいきませんが、すべてをレンタルし、設営や撤収を手伝ってもらうと考えれば決して高いとも思いません。実際、このプランで初体験をしたキャンパーのリピート率はけっこう高いそうです。

さて次は経験者のお楽しみポイントです。

グリーンパークふきわれは、大きく分けて3つの泊まり方があります。1つ目はリバーサイドの区画サイトを利用すること。川遊びをがっつりしたいタイプや電源が絶対必要だ!というタイプにはこちらが人気です。また、サイトがほぼ平坦で設営が楽なところ、自分の区画がきっちりと決まっていて変な気遣いがいらないところも、気楽なようです。

ただし、もう一つの選択肢であるフリーサイトも捨てがたい魅力があります。こちらは林間サイトとなり、場所によって空が広く開けているところもあれば、木漏れ日が気持ちいいところもあります。地面も木の根っこがボコボコしていたり、直火がOKだからか、石がゴロゴロ、穴が開いていたりと変化に富んでいます。

それらを不便と考えるか、好きなように改造していいから楽しいと考えるか。経験者たちは後者。ゴロゴロしている石を穴の開いたエリアに積んで直火窯を作り、その火を囲むようにテントやタープをセットしていきます。また、林間フリーサイトにも関わらず、車を横づけできるところも嬉しいですね。

最後に、同じく車横づけができるのに、屋根のあるキャビンやトレーラーハウス泊も選べます。屋根付きのデッキがあり、気持ちよさそう。グロッケを使ったキャンププランもあり、同じキャンプ場内ですが、次に訪れた時はこっちを利用してみよう、あっちも泊まってみたいとリピーターが増えているようです。

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グリーンパークふきわれの安全性

川は浅瀬なので危険は少ないものの、小石が多く転びやすいことと滑りやすいことから、川遊びをするつもりならば、滑り止めについた水中シューズがほしいところ。また、場内にシャワーや風呂がなく、車などで移動した先での入浴になります。季節によっては濡れた後の着替えや保温にも注意を払いましょう。

普段は浅瀬ですが、天候によっては濁流に変身もします。天気や川の様子にはよく気をつけましょう。

サイト内、区画サイトは平坦ですが、林間サイトは木の根や石ころがあって、アスファルト慣れしている足には転がるポイントがたくさんあります。そこが楽しい所でもありますが、ビーサンだと歩きにくく、ケガもしやすいので気をつけましょう。

もう一点、周囲の森には猿などの小動物がいるようです。人がすぐ近くにいない状態で食料や食料が入っていそうなバッグなどを放置すると、荷物が襲われる可能性があるので、目を離す時はクーラーボックスやテント内、車内にいれましょう。

グリーンパークふきわれの立地とアクセス

サイトは平坦ですが、周辺は林で凸凹しているところもあります。砂利部分も多いので、夏場はビーチサンダルだと歩きにくいかも。水陸両用のシューズがあれば、川遊びもキャンプ場内での遊びやテント設営なども、足元が安心でしょう。

群馬県の最北エリア、地図でいうと左は長野県右は栃木県、上には福島県と新潟県が山で隣り合っている、そんな場所です。キャンプ場の名にもある吹割の滝や尾瀬、皇海山や武尊山へのハイキングや登山のアクセスポイントとしても使えます。

車では関越自動車道沼田インターチェンジから30分。電車だと最寄り駅からでもバスやタクシーを使って1時間はかかります。

グリーンパークふきわれの周辺観光

・吹割の滝

日本の、東洋のナイアガラとも呼ばれる滝。まさか大げさな~と思いますが、天候や季節によってはかなり迫力のある滝をみることができます。

高さは7mと小規模ですが、30mの幅と水量の多さから、飛び散る水しぶきやそこに見える虹などもあり、見ごたえがあります。吹割の名は滝つぼに落ちる時の水しぶきが川床を割るように流れてみえたから。

この滝つぼは竜宮につながっているとの伝説があり、その昔、村人が祝儀事のたびにお椀やお膳を貸してくれるように手紙を投げ入れては借りていたそうです。ところが、ある時きちんと返さなかったため、それ以来手紙は読まれなくなり借りものもできなくなってしまったとか。

駐車場に車を置き、遊歩道を歩いていくと歩いた距離の分だけ、滝の絶景を見ることができます、滝つぼの裏側や真下には行けませんが、横から上から見るスポットはあります。遊歩道の途中にも見所があり、般若の顔が浮かんだ岩や夫婦岩、観音堂のある浮島へ渡る吊り橋なども楽しみです。

・老神温泉

蛇みこしをかつぐ祭りで有名な歴史ある温泉街です。周囲を山に囲まれたまさに山間の湯で、周囲には景勝地である渓谷や尾瀬もあります。

赤城山の守り神である蛇が日光男体山の神であるムカデに射られた傷をいやすために山から湧きださせたお湯が老神温泉。尾瀬や吹割の滝の観光拠点としてだけでなく、関東随一ともいわれる朝市も有名です。地元の野菜などだけでなく、農家のおばちゃんたちが漬けた漬物や干しきのこなど、山の幸と心づくしの品が並びます。

キャンプ中に老神温泉を訪れるなら、管理棟で配布している割引券を使うのもいいでしょう。また、温泉好きなら老神温泉で発行している湯めぐり手形1500円を購入して、旅館組合加盟の13旅館のうち3カ所のお湯めぐりを楽しむこともできます。湯めぐり手ぬぐいは1年間有効です。

・ラフティング

レベルアップした大人用の川遊びもあります。少し移動しますが、みなかみ町の利根川ではラフティングやキャニオニングが行われています。複数の運営会社がそれぞれにプランを提供していますが、少人数でのプライベート感覚のラフティングをアレンジしてくれるツアー会社もあって家族連れに人気です。岩の間を白い飛沫を上げる流れに揺さぶられながらのラフティングは大迫力で癖になります。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

定休日なしの通年営業です。以前は冬期休業していましたが、多くの「開けて!」の声に応えて通年営業となりました。その代わり、冬場にはメンテナンスのための休業期間が設けられるので、注意しましょう。

営業は8:00~18:00(土日連休ハイシーズン20:00)ですが、すべての宿泊利用はチェックインが13:00でチェックアウトが11:00。

料金は入場料とサイト使用料の合計となります。入場料は1泊あたり、大人400円、子ども(3歳~小学生)200円です。サイトはオートキャンプ区画サイトが電源ありで4500円~。電源なしで3500円~。大型車や複数テント利用のワイド区画サイトは6500円~。人気のニューフェイス川沿い電源サイトは6500円~。林間サイトは基本フリーサイトで2900円~。自転車やバイカーは1500円~となります。

車を横づけできるバンガローやキャビンもあり、こちらは9900円~。すべての料金はシーズンや曜日によって異なるため、予約時に確認してください。

②駐車スペース

宿泊はもちろん、日帰りでもバーベキュープランを利用すれば駐車場は無料です。川遊びなどのための日帰り利用は、利用料金にプラスして1台500円の駐車料金もかかります。

すべてのオートキャンプエリアは車の横づけ駐車が可能。管理棟エリアにも駐車場があります。

③トイレ

水洗トイレがあります。管理棟内以外にもサイトごとにトイレ棟がたっています。ただ、数は少なめ。朝は列ができていることも。

④炊事

各サイトに炊事場があり、給湯器もついているので、冬場もあたたかく調理や片付けができます。共同の炊事場もあります。

⑤シャワー・風呂

サイト内にはシャワーや風呂はありません。ただし、周囲は温泉地。車で10分ほど走れば、日帰り利用が可能な温泉が複数あるので、不便さは感じないでしょう。

⑥電源

区画サイトの大半にAC電源があります。一部の電源なし区画サイトは割安料金設定になっているので、必要ない人にとっても選択肢がありますね。

また、フリーサイトには電源はありません。

⑦ゴミの扱い

分別ルールがあります。空き缶とビンは原則持ちかえり。それ以外はゴミ捨てできます。

⑧売店など

管理棟で野菜などの食材、軽食、ジュースなどの販売があります。またレンタル用品は種類豊富で、ほぼ手ぶらでもすべてを借り出してのキャンプ体験が可能です。

⑨Wi-Fi

あります。ただ、サイトの外れだと弱い場所もありそうです。

⑩そのほか

ここでは林間フリーサイトに限って、直火がOK。花火は手持ち限定で21:00まで可。ペット同伴もマナーを守れば可です。

また、手ぶらバーベキューだけでなく、完全手ぶらキャンププランもあり、まずはキャンプなるものを体験してみたいという人には、テントの設営から補助付きで楽しめる仕組みになっています。

まとめ

キャンプ場はその経営者によって、不思議なくらいカラーが変わります。公共性の高いキャンプ場は安いけれど必要以上のサービスはない硬さがあったり、観光会社により経営だと、アウトドアなキャンプよりも快適な居心地の良さや好奇心を満たすプランの豊富さが優先されていたり。

グリーンパークふきわれのオーナーは農家。まるで自分で斧や鍬を振るって整地してくれたかのような、必要以上の力が入っていないキャンプ場ができあがっています。管理棟の素朴さは、そこにゴロゴロと並ぶ野菜たちだけでなく、恰好や営利だけでなく、自然を一緒に楽しみ味わおうというオーナー姿勢が影響を与えているのではないでしょうか。

訪れる初心者たちは、予約サイトなどの口コミを予約の判断材料にします。そして、その口コミを書くのは経験者たち。こうして、お気に入りのキャンプ場として予約数が増えていく好循環にはまっているのがグリーンパークふきわれなのです。

「グリーンパークふきわれ」
群馬県沼田市利根町大楊1098
0278-56-3215

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