コペンハーゲンに行ったら訪れたい観光スポット10選

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コペンハーゲンとは?

コペンハーゲンはシェラン島の東の海岸にありデンマークの首都で北ヨーロッパを代表する世界都市です。市名はデンマーク語の”Kjøbmandehavn”(商人たちの港)に由来し「北欧のパリ」と比喩されます。大陸に国土を有しながら、島に首都があるのは、コペンハーゲンと赤道ギニアのマラボのみです。今回はコペンハーゲンの見所と観光スポットを紹介したいと思います。

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歩行者天国ストロイエ

コペンハーゲンの歩行者天国ストロイエは世界初の歩行者天国です。ストロイエとは「歩くこと」という意味があります。コペンハーゲンを訪れる多くの観光客がここを訪れます。この歩行者天国はショッピングストリートになっていて、有名ブランド店や、コペンハーゲン発祥の人気雑貨店フライングタイガー、屋台、レストラン、カフェなど様々なお店が並んでいて、多くの人がここでショッピングを楽しんでいきます。

ショッピングもいいですが、ストロイエの大きな楽しみの1つが大道芸の見物です。通りのあちらこちらで個性的な格好をした大道芸人たちがそれぞれにパフォーマンスをしているので飽きることなく散策できます。ちょっと疲れたらカフェで休んだり、デンマークのパンを買ってひと休みしましょう。

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チボリ公園

コペンハーゲン中央駅の隣にある広大なアミューズメントパーク。ディズニーランドのモデルになったとされる世界最古の遊園地で1843年に建てられました。

童話『人魚姫』で有名なアンデルセンは公園にしばしば足を運び、構想を練ったとされています。

毎年、4月から9月の営業。それ以外は10月の中旬とクリスマス前後を除いて閉鎖されるので事前に調べてから行くことをお勧めします。12月26から30日までは打ち上げ花火も予定されています。

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人魚姫の像

岩の上に腰かけた格好をした像であり、コペンハーゲンのシンボルです。有名な観光スポットの1つでもありますが、世界三大がっかりの呼び名もついています。人魚姫の像は何度も切断されたり、ペンキで塗られたりしてきました。しかし、その度に修復されていて芸術テロの対象になっています。もしかしたら、違う人魚姫の姿が見られるかも!?

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ラウンドタワー

ラウンドタワーはヨーロッパで最も古い現役の天文台の1つです。文化センターでもあり、コペンハーゲンの街並みが眺められる絶景のポイントです。らせん状に上りつめていく通路は長さ209Mで、中階部分には図書館があったり、ギャラリーやコンサートなどが行われています。また屋上が展望台になっていて空気の澄んだ綺麗な日は、海の向こうのスウェーデンを見ることができます。冬には天体観測所が公開されるので厳しい寒さですが、ぜひ冬の空気の澄んでいる時期に行って街並みや天体観測を楽しんでみてはどうでしょう。

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国立博物館

デンマーク国立博物館は、バイキングや王家などデンマークの歴史や文化を無料で学べる人気の博物館です。国内最大の規模を誇り、古代の遺跡から現代に至るデンマークの歴史と文化を分かりやすく展示しています。館内はすべて、デンマーク語と英語で表記されています。国立博物館は月曜日が休館になっていて、博物館の外には無料の駐輪場があります。

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ニューハウン

「新しい港」を意味するニューハウン。雑誌や絵はがき、ガイドブックでよく見るあの景色はここです。アンデルセンが愛した港であり18年間住んだとされ、コペンハーゲンで1番活気のある町でもあります。

ここには、ガイドブックに載るほど有名な地元でとれたニシンのビュッフェが人気なお店もあります。

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アマリエンボー宮殿

この宮殿は八角形の広場の周りに配された典型的な4つのロココ調の宮殿からなり、創設者であるフレデリク5世の騎馬像があります。

現在の主君、マグレーテ女王の住まいで女王が在宮のときには、屋根の上のポールに国旗が掲げられます。また、毎日お昼の12時衛兵交替式があります。通りから揃って行進してくる姿は見ごたえがあるので、時間があれば見てみるのもいいでしょう。

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王立図書館

『人魚姫』や『マッチ売りの少女』など、たくさんの名作が生まれたデンマーク。「本は国の宝」として、王様はアンデルセン童話を大切に黒く光る宝石箱にしまったそうです。デンマークを代表する有名なデザイナーによって設計された黒光りの建物は、南アフリカの花崗岩を使って作った図書館です。通称「ブラック・ダイヤモンド」と呼ばれていて人気の観光スポットになっています。図書館だけでなく、カフェやレストランもありイベントも開催されています。運河沿いに建てられているのでまったりしながら眺めを見るのも最高です。

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コペンハーゲン市庁舎

街のランドマークでもあるコペンハーゲン市庁舎。塔の高さは105.6M。街の景観を損なわないために、塔の高さより高い建物を建ててはいけないという条例があります。

そして市庁舎に入った右側にはイェンス・オルセンの天文時計があります。天文学愛好家でもある時計職人、イェンス・オルセンが50年以上もの時間をかけて設計したと言われています。この時計は100年に1000分の1しか誤差が生じないという、きわめて精密な時計で今も時を刻み続けています。

中世デンマーク様式と北イタリアのルネッサンス様式を取り入れた、6代目コペンハーゲン市庁舎のレンガ造りや塔からの眺めを楽しみましょう。

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救世主教会

1696年に建設されたこの教会は、金の縁取りがされた四重の螺旋状の尖塔が目印でひときわ目を引いています。なので街のどこにいても見つけることができます。そして塔の上に行くには400段の階段を上らなくてはいけません。上って行くにつれ狭くなり、しかも急勾配になっているのでちょっとした覚悟が必要になります。高所恐怖症でなければぜひ。

塔からの眺めだけでなく、教会自体も楽しめるのでぜひ足を運んでみてはどうでしょう。

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まとめとして

北欧の中でも数多く歴史ある街、コペンハーゲン。どこを回っても素晴らしい街並みや建物が拝めます。落ち着いた街の雰囲気や人に触れることができるはず。いろんな場所に行き、写真や動画を撮って回りお気に入りの一枚を手に入れましょう。世界一幸せな国としても知られるデンマーク。この機会に訪れてはいかが?

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