コロナや未知の脅威との共生は地方移住がおすすめ。なぜ今移住なのか?

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世界的に人々の生活を脅かしているコロナ。いつまで続くのかわからない不安との共生。そして、たとえコロナという脅威が去ったとしても、次の脅威がないとは言い切れないだろうという負の未来予想。

そんな現在から未来へ続く不安が完全に解消されることは難しいでしょう。それでも、私たちは生きていきます。そして、少しでもよりよく生きていきたいですね。

今後も続くかもしれないコロナとの共生力、未知の脅威を迎えた時に被害を最小限に抑えて対応できる生活基盤、それらを手に入れるための一つの手段として「移住」を考えてみましょう。

なぜ今移住か

現時点で、人との濃厚接触が少ない環境で暮らし、自給自足に近い生活を営めているならば、特に移住の必要はないかもしれません。ただ、日常生活の中で電車やバスといった公共の交通機関を利用し、買い物に出れば、レジに人が並び、外食するためのレストランを利用しやすいような場所、すなわち日本のほとんどの都市民や町村住民にとって、コロナやそれと同じような被害をもたらすかもしれない未知の脅威から逃れる手段として、より安全な場所への移住という選択肢が一つ上げることができます。

どこへ移住するか

コロナの場合に限定すれば、「濃厚接触を避けられる場所」が重要ポイントとなるため、人の密集するエリアよりは人の少ないエリアへ、狭い共同住宅よりは広い戸建てへ、公共交通機関生活よりは車移動生活へと移住する利点は大きいでしょう。未知の脅威に対しては、正直なところ、予測が不可能なので「万全」な移住先をあげることはできませんが、ウィルス系の脅威対策としては、コロナ同様にいわゆる「田舎」への移住で一定の効果を期待できると思われます。

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いつ移住するか

実際に行動自粛が求められている間は、あまり大がかりな移動(移住)をおすすめできません。自分の所有する別荘や田舎へ引っ込むだけであっても、そこで通常生活をしている人からみれば、都会から脅威を持ち込んでくる異物として目に映る可能性もあるからです。よほど、周辺住民との距離が遠い場合を除くと、十分に現地の様子を探ってから移住時期を判断すべきでしょう。

では、移住のタイミングはどう計ればいいのでしょうか?

現状の行動自粛モードが完全に解除されるのがいつかは、正直分かりません。それでも、世界中で対応を大急ぎで研究し、人々は地道な自助努力を続けています。このまますべての社会・経済活動を縮小したままではいられないと、誰もが感じてもいます。いつ、とはいえないものの、必ず移動や移住が許容される時期がくるでしょう。その時までは準備期間だと考えて、来たる日の移住にむけて情報を集めたり、身の回りの整理をしたり、計画を立てたりしておくといいのではないでしょうか。

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コロナや未知の脅威と共生するための移住への準備

どこへ移住するにしても、先立つものはお金と情報です。

現在の社会・経済状況的に、収入が増えている人よりも減っている人の方が多いでしょう。それでも、外出・外食をしないなどで遊行費や交際費を削ることができるおかげの蓄財、自宅の不用品をネット売買することでの雑収入、さらにはネットを利用した副業や、あらたな業種へのチャレンジとしての勉強などをスタートするチャンスです。

また、お金と同じくらい重要なのが情報。これは自宅で自粛生活をしていても十分集められます。現地で直接見て聞いて集めることが難しくとも、公・民双方からのさまざまな情報を得て、自分らしい移住先、移住スタイルを詰めていきましょう。

コロナと共生する移住とは

当たり前のことですが、移住したからといってコロナからも未知の脅威からも完全に逃れられるわけではありません。場所を変え生活スタイルを変えることで、受ける影響を少しでも減らし、できる限り安定した日々を過ごすことが目標です。そのためには、脅威に立ち向かい闘うのと同時に、共生していく姿勢もまた必要となるでしょう。

移住することによって得たいと思うのは、コロナなどの脅威の影響を減らし少しでも通常モードの生活をすること。そうだとしたら、まず、人や社会の流通などにできる限り頼らずに自立独立した生活環境を作っておくことが有益です。人口が密集していない場所、それでも地域住民同士のつながりはきちんとある場所、十分な土地があり必要に応じて互いに距離を取れること、自分に必要な食料を自給自足できること。これらは、通常の移住であっても条件となることが多い部分ですね。

コロナや未知の脅威と共生するための移住では、ここにプラスして公的なサービスの信頼度や病院設備なども考慮すべきでしょう。細部まできっちりと定まったサポート制度が必要なわけではありませんが、臨機応変に住民の「困った」に対応してくれる公的機関があるのか、すぐ近くでなくとも緊急時に対応してくれる設備の整った病院があるのか。これらもまた重要なポイントとなります。

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コロナ期に移住をするなら

もうすでに計画がスタートし、移住日程が迫っている人もいるかもしれません。また、地域や場所によっては、この時期であっても移住者を歓迎するムードのあるところや、契約などの関係から時期をずらすのが難しいこともあるようです。

コロナ期に移住をするなら、気を付けたいポイントもまとめて確認しておきましょう。

まず、必要以上に近隣との距離を詰めようとはしないこと。移住そのものは歓迎されていても、「脅威の持ち込み」に対して多少なりとも敏感になっているはずです。最低限のマナーとしての挨拶や付き合いは必要ですが、「こんな時期なので」という前置きとともに、歓迎会や挨拶のための宴会などは時期をずらすのが無難です。

また、転居後2週間程度をめどに、同じ理由から「自主的引きこもり」をするのもアリでしょう。

ただ、どちらの場合も、周囲には宴会や新しい隣人との接触を楽しみにしていたり、礼儀を重要視する人もいるので、かならず理由をきちんと説明することを忘れずに。

コロナや未知の脅威に対し、移住で得られるものとは

都会生活から抜け出す移住生活は、あくまで自分のライフスタイルを変えること、生活環境を変えることが目的であり目標でもあるでしょう。そこに、コロナや未知の脅威対応という新しい理由付けでの移住が新たに加わりつつあります。

移住者たちは、もうこんな窮屈な生活は嫌だ! とばかりに違う生活圏へと目を向け、夢を持って移住先を探しますが、そこには、こんな時期に移住をしてもいいのだろうか? 歓迎されないのでは? という不安も内包しています。

同時に、受け入れ側でも、新しい住民は歓迎したい、でも、この時期に他地域からの人を受け入れてもいいのだろうか? という不安がやはりあります。どちらにも移住を進めたいという思いとこの時期だからこその不安の両方があるわけです。

実際に移住を計画し実行する際には、その辺りの不安材料をお互いにできるかぎりクリアにする努力が必要です。そこがクリアされていなければ、移住をしたところで、期待していたような結果を得られないかもしれません。

まとめとして

コロナや未知の脅威への不安は世界中の誰もが多かれ少なかれ感じています。また同時に、それらとの共生は、現時点ではすべての人の課題でもあります。

そのため、移住は完璧な解決策にはなりません。それでも、少しでも不安を減らし、安定した暮らしを求める気持ちは誰にもあります。また、もともと移住に憧れを持っていた人、計画を温めていた人にとっては、「今こそチャンス!」的タイミングも感じられることでしょう。

こんな時期だからこそ移住を求める移住者の気持ちも、こんな時期だからこそ移住に不安を感じる受け入れ側の気持ちも、互いに理解しあって、双方にとって無理なく利のある移住を実現できるよう、冷静かつ慎重な行動をとっていきたいものです。

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