ジャカルタの街歩き〜お勧め観光スポットをご紹介

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インドネシア最大の都市ジャカルタ。
アジアを何か国か周遊した際、1泊だけジャカルタに滞在し日本に帰国しました。時間に限りがあったため、色々と回れなかったのが残念ですが、筆者がジャカルタで訪れた場所をいくつかご紹介します。

 

治安について

インターネットや旅行ガイドの事前情報によると、ジャカルタはかなり治安が悪いとの書込みが多くあり、女1人での街歩きは緊張しっぱなしでした。
旅行中最も注意しなければならないのはスリ、ひったくりです。ジャカルタでは、オートバイによるひったくりや、路上で話しかけられているうちに、別の仲間が背後から財布を抜き取る手口が報告されています。
また、トランスジャカルタ(公共バス)は人が多く、スリに合わないか少し怖かったです。実際にバスは混雑していて犯罪行為が見つかりにくいため、スリ被害が多発しているそうです。
混雑時のトランスジャカルタの駅。
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観光でお世話になる乗り物

ジャカルタの交通渋滞の深刻さは世界でも有名。トランスジャカルタは渋滞解消のために整備されたバス高速輸送システムです。バスは専用のバスレーンを通ので渋滞知らず、スイスイ進みます。 1乗車あたり3,500ルピアです。
道路のど真ん中にあるトランスジャカルタの駅は通路が細いです。
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〜観光名所3選~

 

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おすすめ

①ムルデカ広場、独立記念塔(モナス)

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トランスジャカルタのMonas駅から行けます。入口が分かりにく、広場の周りは柵があるので入口を探しつつ、駅から柵沿いにぐるっと回って正面(?)のゲートから中に入りました。10分くらい歩きました。

モナス(MONAS)とはMonumen Nasionalの省略にスをつけたものです。
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広場中央にある独立記念塔はジャカルタのシンボル的存在。記念塔は137mの大理石製、
先端の炎のモニュメントは高さ14m、14.5tの青銅で作られており、50kgの純金箔で覆われています。炎の基台は高さ115mの位置にあり、エレベーターでその辺りまで上がれます。塔の台座部分の地下は博物館になっています。
公園は無料で入れ、ジャカルタ市民の憩の場になっています。独立記念塔及び博物館へは別途料金が必要です。

 

②国立博物館

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ムルデカ広場を見学したら合わせて国立博物館を見学しましょう。こちらはトランスジャカルタのMonas駅の目の前です。入場料はRp10,000でした。
博物館は1~4階まであり、1階にはジャワ原人の化石が展示されています。2階~はインドネシアの伝統的な家の模型があったりと、インドネシアの歴史と文化を知ることができます。
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③ジャカルタ・コタ駅

観光名所ではないのですが、筆者の独断でここは是非行って欲しい場所です。
日本で引退した車両がインドネシアに運ばれると以前テレビを通じて知ったので、日本の電車に会いにジャカルタの中心駅、ジャカルタ・コタ駅に行ってきました。
思わず「日本の電車だ!」と感激、東京メトロが走っていました。外見はジャカルタ仕様に塗装が施されていますが、東京メトロそのもの。行先に「東陽町」とまで書いてありました。安心安全の“日本製”であることをあえてアピールしているそうです。乗っている人が日本人でないだけで、いつもの通勤で使っている電車そのものでした。遠く離れたここインドネシアで、日本の車両は愛されています。
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まとめ

ジャカルタ市内にはこれと言った観光名所が少ない代わりに、ショッピングモールが数多くあります。外を歩き回るばかりだと、暑くて疲れてしまうので、残りの時間はショッピングモールを見学したり、フードコートでインドネシア料理を食べて過ごしました。
1泊だけだったため、観光としては厳選した上記の3か所だけになってしまいましたが、ジャカルタ観光で欠かせない場所ですので、是非外さずに訪れてみてくだい。

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神崎竜馬

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