スイーツ好き必見!フランスおすすめスイーツ5選

旅に欠かせないご当地スイーツ

あなたの旅に欠かせないものは何でしょうか。美しい自然、現地の人と触れ合うこと、おいしいお酒などなど、みなさんそれぞ旅にいった際には欠かせない、というようなものがあるのではないでしょうか。そんな中でも、その国、その地方独特のおいしいスイーツを食べることが欠かせない!という方も非常に多いのではないでしょうか。特に、甘いものが大好きな方は旅先で食べる普段食べているスイーツとはちょっと違うスイーツが楽しみで仕方ないですよね。

特に、フランスは見た目もかわいく、おいしいスイーツがたくさんありますね。フランス料理と一緒に食後で食べることはもちろん、おやつや休憩がてら、カフェやパティスリーでスイーツとコーヒーを楽しむのも良いでしょう。今回はそんなフランススイーツの中から、フランスに訪れた際には絶対食べてみてほしいおすすめスイーツを5つご紹介します。誰もが知っている定番スイーツから、地方特有の伝統スイーツまでご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。見た目がかわいいので写真に撮ってもばっちりです。日本で食べられるものもありますが、フランスに訪れた際には、現地の味を楽しんでみてください。

1.マカロン

まず、最初にご紹介するのは、フランスのスイーツの定番、マカロンです。フランスといえばマカロン、というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。マカロンはフランスでは専門のパティスリーではもちろん、パン屋さんなどでも手軽に買えるんですよ。マカロンというと、おしゃれでちょっと高級なイメージがあるかも知れませんが、かなりお手軽に食べることができます。

味はお店により幅広くあります。基本的なものだと、チョコレート、ストロベリー、レモン、オレンジなどなど。お店によってはちょっと趣向の凝らした味のものや、チョコレートでも何種類もあると場合などもあるので、ぜひいろいろと試してみてください。マカロンは甘いお菓子なので、ちょっと苦めのコーヒーなどとも相性は抜群です。

マカロンの有名店といえば、「ラデュレ」や「ピーエル・エルメ」などが有名ですね。パリだと、ラデュレはシャンゼリゼ通りに、ピーエルエルメはオペラのすぐ近くなどにあるのでぜひ訪れてみてください。観光名所の近くにあるので、訪れやすいと思います。かわいい箱に好きな味を選んで詰めてくれるので、見た目もかわいくお土産にもぴったりです。ただ、長期間日持ちするわけではないので、帰国日等考慮して買うようにしましょう。日本にもマカロンの専門店は進出しているので、もしフランスには行けないけれど本場のマカロンが食べたい!という方はぜひチェックしてみてください。

2.フォンダン・ショコラ

次にご紹介するのはフォンダン・ショコラというスイーツです。フランス語では「Fondant au chocola」と表記するので、「フォンダン・オ・ショコラ」、「フォンダント・ショコラ」などと呼ばれることもあります。これは表記に沿ったものか、フランス語の発音に沿ったものかの違いなので、同じスイーツなので安心してくださいね。フランス語の発音に最も近いのは「フォンダント・ショコラ」なので、フランスに行く前にはこれを覚えていくとよいかもしれませんね。

フォンダン・ショコラはフランス生まれのチョコレートケーキで、ケーキの中身がチョコレートソース状になっているのが特徴です。フォンダンは溶けるという意味で、その名前の通り、ケーキの中心ではソースがとろとろに溶けています。内部までしっかり焼かないために、外はさくっと、中はとろっとした独特のケーキが出来上がるのですね。最近は日本でも有名なので、食べたことがある!という方も多いのではないでしょうか。

フォンダン・ショコラは、レストランやカフェなどで手軽に食べられます。ちょっとしたコーヒーブレイクのお供にカフェで頼んでみるのも良いですね。レストランでおいしいフランス料理を食べた後に甘いフォンダン・ショコラもばっちりです。おしゃれなプレートで出てくることも多いので、ぜひ一度頼んでみてくださいね。

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3.カヌレ

カヌレはフランスの伝統的な焼き菓子です。フランス南西部の街、ボルドーが発祥の地なのだとか。ボルドーといえばおいしいワインで有名だということでご存知の方も多いのではないでしょうか。ワインの澱を取り除くために卵白を使っており、その際に余った卵黄を使用して作られ始めたのがこのカヌレだそうです。

カヌレはその特徴的な形が印象的。この形は銅製の型に蜜蝋を塗り、生地を流し込んで焼き、作られるのだそう。オーブンで1時間ほどじっくり焼かれるので、しっかりと焼かれて食感も楽しめるスイーツだと思います。パン屋さんなどでも手軽に買うことができるので、見つけた際にはぜひチェックしてみてくださいね。

4.カリソン

カリソンはフランスの南東部、プロヴァンス地方の伝統的なスイーツです。特徴的な菱形がかわいく、見た目もおしゃれなお菓子です。プロヴァンス地方とは、ニースなど地中海リゾート地が有名な地域。カリソンは、そのプロヴァンス地方ならではのフルーツとアーモンドを使用したお菓子です。

カリソンは、プロヴァンスさんのアーモンドに砂糖漬けしたフルーツ。オレンジの花の水などを使用して作られます。菱形の型に入れて焼くので、この形になります。表面にグラス・ロワイヤルをかけているので、つるっとしたおしゃれな見た目に仕上がります。

フランスでは、お土産としても人気でカリソンと同じくpしゃれな菱形のパッケージに入れられて売られていることもあります。スタンダードなものは、表面は白いことが多いですが、オレンジ、黄色などなどカラフルなものもあるので、手に取ってみてくださいね。

5.クリーム・ブルュレ

クリームブリュレはカスタードプリンと似たお菓子です。ブリュレはフランス語で「焦がした」という意味で、その名前の通り、表面の砂糖がバーナーなどで焦がして作られるのが特徴です。

レストランなどでは、お客さんに出す直前に表面を炙って出してくれることが多いので。表面はさっくりあたたかく、中はとろっと甘い味わいを楽しめるはずです。クリームブリュレはフランス語の発音では「クレームブリュレ」に近いので、注文する際にはぜひ注意してみてくださいね。

甘いスイーツで甘い旅を!

今回はフランスに訪れた際には、絶対食べてみてほしいおすすめグルメを5つご紹介してきました。いかがでしたか。見た目ににもかわいいスイーツが盛りだくさんでしたね。食べてみたい、と思うようなスイーツはあったでしょうか。おいしい絶品スイーツを現地で食べるために訪れてみるのも良いかもしれないですね。

今回ご紹介したスイーツはフランス国内でも非常に有名なものばかりで、たくさんのレストランやパティスリー、カフェなどで食べることができます。スイーツの有名なお店で食べるもよし、高級レストランのデザートで食べるものよし、ふらっと訪れたカフェで食べるもよしです。ぜひ、いろいろなお店で食べ比べてみて、自分のお気に入りを見つけてみてください。おいしいスイーツで旅の楽しみを倍増させましょう。ぜひフランスでは、おしゃれおいしいスイーツを食べることを忘れずに、楽しんでくださいね。

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