タイの秘境プラヤーナコーン洞窟へのアクセス、おすすめ移動方法

CIMG2098

プラヤーナコーン洞窟とは

タイで一番最初に認定された海洋国立公園であるカオ・サームローイヨート海洋国立公園。この公園内で最も有名な場所がプラヤーナコーン洞窟です。

これはタイ最初の王様ラーマ5世来訪のために建てられた宮殿です。

このプラヤーナコーン洞窟の穴から差し込む太陽の光が宮殿を照らす様子はあまりにも神秘的で、写真ではなく、是非ご覧いただきたい場所です。今回はこの洞窟への行き方とその美しさをご紹介します。

バンコクから最寄りの町ホアヒンまでバス移動

バンコクからはホアヒンという町に移動が必要です。スワンナプーム国際空港から片道274バーツ。7:30~19:30まで2時間おきにでています。
また、北バスターミナルや南バスターミナルからも小さめのバスが出ています。片道180バーツ。5:00~20:00まで45分おきで出ています。所要時間はどちらも3~4時間程度です。
タクシーや電車でもいけますが、値段と時間の面からもバスで行くことをお勧めします。小さめのバス、ロットゥーで移動しました。

20160417_11572420160417_130952

PR広告

※投稿記事とは無関係です。

ホアヒンからカオ・サームローイヨート海洋国立公園のBang Po Beach

ホアヒンからカオ・サームローイヨート海洋国立公園Bang Po Beach 町から約50~60km。公共の交通手段がないため、ツアーかタクシーをチャーターするか、レンタルバイクで行く必要があります。値段は交渉にもよりますが、

  • ツアー1500バーツ
  • タクシーチャーター1000バーツ
  • レンタルバイク250バーツ+ガソリン代100バーツ程度

所要時間は60分~90分くらいです。レンタルバイクが安くてお勧めですが、時間がかかるため疲労がたまります。ただ風が気持ちよく、あまり暑さは感じません。

また、田舎のためバイクも走りやすいです。

DSC00159

Bang Po Beachから船で移動

乗船料と入場料を800バーツ支払い、船で入口まで向かいます。乗船時間は5分から10分程度です。

船に乗るときは、岸まで船が迎えにに来てくれないので、船があるところまで自力で行く必要があり、膝あたりまで濡れますが、対岸に足を洗う場所があります。

CIMG1994

プラヤーナコーン洞窟までトレッキング

プラヤーナコーン洞窟へトレッキング歩行距離にして440m。所要時間は30分ほど急斜面を山登りをします。かなり汗をかくので、水分は必須です。現地でも売っています。

20160418_110348

プラヤーナコーン洞窟到着

到着すると、洞窟内ということもあり、涼しいです。私が行ったときは、到着が11:15になってしまい宮殿に光が当たっている時間を見ることができませんでした。しかし、洞窟の間から差す光は神秘的な光景であり、木々に光が当たっている様子は陽の光によって力強く成長していることを感じさせてくれます。パワースポットのような場所であり、とても癒されるので是非、光が宮殿に当たっている時間を狙って訪れてみてください。

20160418_112417

注意事項

宮殿に光が照らされる時間は、時期にもよりますが、午前10:00~10:30とわずか数十分しかありません。そのため、バンコクから日帰りでいくには、絶好の時間を逃してしまいます。

ホアヒンの町で一泊してから朝行く方が余裕をもって行けると思います。

お勧めの宿

Tasanee Guest House

宿主はとても優しく、 宿もキレイで安いです。ナイトマーケット、ホアヒン駅、バスターミナルまで徒歩圏内で行けるためアクセスも良いです。しかし、エアコンなしだと4Fより上になり熱いので、エアコンありの部屋をお勧めします。

旅の様子

画像をクリックするとコンテンツが閲覧できます。

手作りキャンピングカー日本一周

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

石垣島では数々の音楽&アートイベントを主催してきました。ノマド発信の拠点となります。
 
旅人の隠れ家

村人ブログ

アート&研究

私たちノマドが見えている世界観をアートや研究によって創造し発信しています。
 
live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

アミ小さな宇宙人

バンライフインスタ

ここ最近の旅とか遊び

  1. 拠点石垣島 波照間島 大阪 横浜 ちょい昔の沖縄みんなでペンキ塗り・ジブリ風シャワー…
  2. 制作者:せい材料:白保海岸で拾った流木、庭木、廃棄木パレット、近所の牧草、鉄ビス…
  3. みんなありがとう!そして、さよなら BAR LIVE FREE家族だけで、手作りで作…
  4. みなさんこんにちは!Shigeです!国々を巡り、多くの人々に出会い、多くの困難に出遭…
  5. ※写真:当サイトスタートから14日目から15日目青森県つがる市周辺スタートか…
  6. 「ン”モ"ォオォォー」その声は茂みの向こうからやって来た…。みなさんはじめまして!Shi…
  7. 上の家が下の家になるまでの話 究極のセルフビルド(DIY)的ストーリー水も電…
  8. アミーゴ俺はこの町から一歩も出た事がない外の世界はどうだ?輝いている…
  9. 第二期スタッフと海とBBQと各々の思い出…
  10. 霧島に導かれた僕らは、この地の神秘に魅せられ、あれこれと学んでいるうちに、ひと月も過ぎてしまった。そ…

pickup 情報

  1. はじめにヒッピーについて書かれた本はあります。映画、小説、演劇などの題材となったこともありま…
  2. 激アツな音楽にハイテンションなオーディエンス。普段は大人しくしている人でも会場に行ってしまえ…
  3. はじめにバックパッカーというと着たきり雀でみすぼらしく汚いイメージがこびりついているようです…
PAGE TOP