バックパッカーになるまでの道程、経験しておくべきこと

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バックパッカーになりたいならこれは経験しておくべき!

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世界中を旅するバックパッカーに憧れる人は多いと思います。友人が大学時代に、バックパッカーで女一人旅をしていた時は、「すごなー!かっこい!!」なんて憧れたものです。

いきなり、バックパッカーになって世界中を旅し始める人もいますが、できれば本格的にバックパッカーで旅する前に、経験しておくべきことがいくつかあります。

いきなり旅に出て、旅が楽しい、苦しみや疲れさえも楽しめるという人もたくさんいますが、中にはほんの数日で挫折してしまう人もいるのが現実です・・・。バックパッカーの旅を挫折しないためには、しっかり楽しみながら旅をするためには、ある程度海外に慣れておく必要があるのです。

そこで、どのような感じで海外に慣れればいいのかなどをご紹介したいと思います。

全部経験して、何の問題もなければ、きっとあなたはバックパッカーに向いている人なのかもしれません。

まずは海外を経験しよう

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まずは海外に出て、海外の雰囲気や海外の文化に触れてくることがおすすめです。

海外旅行でもいいですし、留学でもボランティアでもなんでもOKです。とりあえず、海外に出たことがない人は、海外とはどのようなものなにか味わうことから始めましょう。

本当に全く海外に行ったことがない人は、ホテルもちゃんとしていて添乗員もいて、食事も出るような旅行会社のパック旅行がおすすめです。

海外の雰囲気に慣れるためですから、あまり過酷なことはしなくていいと思います。旅行会社に全て頼りきりでOKです。

また、自由時間がある場合、できれば現地の大衆食堂などを訪れてみてください。旅行会社が用意した食事は、豪華になっていたり、日本人の口に味を合わせていたりします。

大衆食堂やそこら辺にあるような飲食店なら、地元の人がいつも食べている食事そのものを食べることができるので、本格的に「海外の味」を知ることができます。もちろん、国によって味付けに個性はありますが、海外の食べ物が大丈夫かどうかそこで判断することができるようになりますよ。

海外の食べ物がダメとなると、旅を続けるのも難しくなるので、地元の人の食事そのものを味わうというのは良い判断材料になるかと思います。

因みに、海外のホテルは1人部屋というものが少なく、基本的に2~3人部屋になります。パック旅行を1人参戦するのは結構割高になってしまうので、できれば友達や家族などを連れて一緒に泊まるのがおすすめです。

因みに、パック旅行には手配旅行というものもあり、手配旅行の場合は、旅行会社が考えたパック内容ではなく、あなたがホテルも行きたいところも、ガイドもセットできる旅行になります。ただし、通常のパック旅行よりも料金が高くなるので、1人で行くのはおすすめできません・・・。

また、ボランティアなどは、フィリピンやカンボジアなどの都心ではなく貧しい地域の方に派遣されることが多々あります。バックパッカーで旅をする場合、貧しい地域を多く巡ることもあると思います。

貧しい地域の実態を肌で感じることができるようになると思いますし、旅行会社のパック旅行はちょっと遠回りすぎると思ったら、ボランティアから始めてみるのも良いかもしれませんね!ボランティアなら1人ってことは無いと思いますし、基本的には数人の日本人と行くことになるので、心寂しい思いをすることもあまりないと思います。

海外に慣れたら航空券とホテルだけのパック旅行をしよう

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海外に慣れてきたら、ホテルだけが用意されているパック旅行に行ってみましょう!

このパック旅行の良い所は、ホテルしか用意されていないので、自由に行動できる時間が多いことです。もちろん、空港からホテルまでの送迎を付けることもできますし、帰りはホテルから空港までの送迎を付けることもできます。しかし、それ以外は移動も全て自分自身で行うことになります。

ホテルは基本的には1ヶ所のみであり、期間は5日から1週間以上までさまざまで、延長できることもあるそうです。

ホテルと空港間の送迎しかついていないことから、地元の公共機関を使って移動する練習にもなります。

また、食事は基本的に朝食しかついていないことが多いので、昼と夜は自由に自分で食事をとることができるのです。その国の食べ物を思う存分味わえるのもこのパック旅行の魅力です。

因みに、基本的に2人ペアで行くことになるようですが、全てが自由なのでホテルの部屋だけ一緒で行動は別々なんてこともできます!

一人旅の良い練習にもなる上に、ホテルに戻れば相方がいるので、寂しさもあまり感じません。海外に慣れてきたらこういうスタイルで旅行するのもありだと思いますよ。

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短期的なバックパッカーの旅をしてみよう

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海外にだいぶ慣れてきたら、航空券だけを買って、本格的にバックパッカーの旅に出てみましょう。

まずは1週間から2週間程度の短期的なバックパッカーの旅を体験してみましょう。航空券しか買わないので、宿も自分で探しますし、移動も食事も全部自分1人で行います。

因みにバックパッカーの旅ですが、出発は1人だったとしても、1日中1人で過ごすということはあまりありません、

バックパッカーの宿としてお馴染みのホステルは部屋が基本的に4~6人で共同ですし、例え1人部屋だったとしてもホステルを利用している人と顔を合わせることはあると思うので、ある程度は会話できますよ。

また、あまりにも都会から離れた田舎町でない限りは、海外の人が集まるような場所などもあるそうですし、場所によっては日本人が集まるゲストハウスや食堂などもあるそうなので、そのようなところを訪れるのも良いと思います。

一人旅って孤独そうなイメージがありますが、意外と人との関わりって結構あるものなのです。

それに、同じように旅をしている日本人とすれ違うこともあると思います。中には向こうから話しかけてくれる人もいますので、話しかけられたら是非挨拶してみてくださいね。色々な情報やアドバイスを得ることもできるかもしれません。

おすすめは最初からバックパックを背負って旅行に行くこと

海外旅行となるとあれもこれもとたくさん荷物を用意してしまいがちです。荷物が多いとその分重くなるので、海外旅行ってキャリーバッグを持って行く人が多いと思いますが、バックパッカーになりたいなら、最初からバックパッカー用のリュック1つで旅行にいくことがおすすめです。

そうすることで、本当に必要なものだけを見極める能力も付きますし、荷物の重さにも慣れることができます。

また、旅を繰り返して慣れることで、次第によく使うものやあまり使わないものなどもわかるようになってきます。旅に慣れている人ほど荷物が少ないと言われることもありますが、強ち間違いではないようです。

まとめとして

貯金をして、いきなりバックパッカーの旅に出るもの悪くはありません。向いている人はすぐに旅が楽しめると思います。

しかし、中には残念ながらバックパッカーに向いていない人もいます。海外に出て、海外を経験するということは、自分がバックパッカーに向いているのか向いていないのか判断できるヒントを得ることもできます。

最初は大丈夫だったけど、やっぱり全て自分の力で海外を旅するのは無理だという人もいると思います。自分がバックパッカーとして旅を続けられるかどうか、徐々に海外に慣れていくことで明確に判断することができるようになると思います。

憧れだけではうまくいかないこともあるので、海外旅行を通じて現実を見つめなおすのも良いかもしれません。

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神崎竜馬

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