バックパッカーのリュックの選び方!おすすめのブランドは?

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バックパッカーはどんなリュックを選ぶべき?

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バックパッカーで大切なものはバックパック・・・そうリュックです!リュックの中には必要なものが全て入っています!自分の旅を全て詰め込んでいると言っても過言ではないくらいリュックはバックパッカーにとって大切なものです。

しかし、旅で使用するリュックってどのようなものを選ばば良いのかわかりませんよね。海外のバックパッカーは女性でも結構大きなリュックを背負っていますが、外国人は外国人であり、体型も体力も日本人とは結構差があるのです。

だから、外国人のように大きなリュックを背負って旅をするのは、結構きついです。日本人には日本人に合ったリュックを選ぶべきなのです。

日本人に合うリュックとは?

 

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日本人に合うリュックはやはり「小さくて軽いリュック」です。もちろん、大学生が背負っているような教科書が入るサイズのリュックでは小さすぎますが、旅行用や登山用で売られているリュックで、目安としては40リットルくらいが調度良いのではないでしょうか。

ただ、常にバックパックを背負っているわけでは無いと思うので、荷物の多さに合わせてもう少し大きくしても良いかもしれませんね。

40リットルほどでも、圧縮袋を使って服を圧縮したり、必要最低限のものだけを入れれば、意外と荷物って収まるものです。特に短期的なバックパックの旅なら尚更です。

また、バックパックは常に背負っているものではなく、普段はデイバッグを持って観光することになると思います。できるだけ身軽な方が良いですが、極限的に荷物を減らさなくても大丈夫ではないかとも思います。

リュック選びでこれだけは重視してほしいこと

リュック選びで、これだけは重視してほしいことがあります。それは「リュックそのものが軽いこと」と、「丈夫なこと」です。

ほぼ全ての荷物を詰め込むことになると思いますので、リュックそのものが重いと結構な負担になってしまいます。そして丈夫でないとあっという間にストラップ部分が避けてしまって背負えなくなってしまうこともあるので、「軽くてなおかつ丈夫であること」がリュックでは基本です。

通信販売でもお洒落で、小さくて軽くて丈夫なリュックはたくさん販売戯れていますが、一番良いのは現物を見て、背負ってみて、大きさや重さ、素材の丈夫さなどをしっかり確認することです。

リュック選びというのもはそれほど大切なことなのです。

因みにデイバッグとして使用する鞄は、特に重視してほしい部分はないのですが、最低限、フタは完全に閉まるものにした方がいいでしょう。海外は盗難が多いので、フタがあいていると簡単にスリの被害に遭ってしまいます。必ずフタが閉まるものにしてください。

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リュックの必須条件

重視してほしい部分というより、絶対にこれだけは守ってほしい必須条件があれます。それは「ファスナーで閉まるタイプ」のリュックだということです。

リュックにはファスナーな閉まるタイプのリュックと、ひもを引っ張って閉めるタイプのリュックがあります。しかしひもタイプの場合、リュックに鍵をかけることができないので、各地の荷物預り所で預かりを拒否されてしまうことがあるのです。セキュリティ上仕方のないことなのです。

しかし預かり拒否をされてしまうと、行動に制限がかかってしまいます。自由に行動したいのであれば、ファスナーが付いていてなおかつ鍵を付けることができるタイプのリュックを選びましょう!

防犯対策の面から見ても、ひもタイプよりもファスナータイプの方がおすすめです。

大きすぎるリュックは避けるべき

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男性であろうと女性であろうと、海外のバックパッカーを真似して大きなリュックを買うのは避けるべきでしょう。

どうしても外国人と日本人とでは体力も力も違います。特に欧米の人は力もありますし、体力もあります。だから女性でも大きなバックパックを背負って旅ができるのです。

しかし、日本人は背も低いし、体格も細いし体力もありません。なので大きすぎるリュックは避けるべきです。

ハッキリ言うと、日本人の体力レベルは世界最低クラスです。似たような中国人や韓国人よりも少ないです。それくらい日本人は体力が少ないということを自覚してください。

バックパック+デイバッグが基本

基本的には大きなバックパック+持ち運びに便利なデイバッグを使う人が多いです。デイバッグは普通の大きさのリュックを使う人もいますし、必要最低限だけ入れる小さめのハンドバッグを使う人もいます。

中にはバックパック+デイバッグ2種類くらい持ち歩いている人もいるようです。しかし、このようにシーンに合わせてバッグを変えるのは、行動に自由ができるのでとても良いことです。むしろ旅の基本でもあります。

やろうと思えばスーパーの袋だけで旅ができる

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極端な話ではありますが、やろうと思えばスーパーマーケットの袋を片手に持って旅をすることだってできます。

たったそれだけの荷物でも、世界一周することだって不可能ではありませんし。実際にできちゃっている人もいるのです。

最初は、あれもこれも必要だと思ってしまいますし、特に女性は荷物が多くなりがちですが、旅に慣れるとどんなものが本当に必要なのか、はっきりわかってきます。

旅慣れた人ほど荷物が少なくなると言われているくらいです。

バックパッカーにおすすめのブランドは?

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よくわからないメーカーのものを購入するよりも、きちんとしたブランドで購入したほうが安心できるという人もいますよね。

やはり旅のお供をする鞄ですから、ガシガシ使いまくっても大丈夫なリュックを選びたいものです。そこで、バックパッカーにおすすめのブランドをご紹介したいと思います。

まず、バックパッカーの中でかなり支持を集めているのが、イギリスのブランド【karrimor(カリマー)】です。

karrimorのリュックは結構見かけるもので、アウトドアに特化しているのが特徴です。さらに、イギリスのブランドではありますが、日本人の体型を考慮して作られたタイプもあるので、日本人バックパッカーからもかなりの支持を集めています。

日本人なら日本のブランド【mont-bell(モンベル)】のバックパックでも良いかもしれませんね。

サイズは細かくわけられていますし、日本人の体型に合わせてつくられているリュックが多いので、大抵の日本人なら合わないことは無いと思います。ただし、本当に日本人らしい体型の人向けであり、身長が180cmを超えていたり、ガタイが日本人離れしている人にとっては合わないかもしれません。

女性には【Millet(ミレー)】がおすすめです。ミレーはフランスのバックパックブランドであり、かなり有名です。

フランスのブランドではありますが、肩幅の部分は狭く、ウエストの部分は細く創られているので、体の小さな日本人女性にもピッタリなブランドです。

丈夫さを追求するなら【GREGORY(グレゴリー)】がおすすめです。

体にフィットしやすく、そしてかなり丈夫に作られているので、機能面からも耐久面からも、何度も旅に出る人や、長旅を予定している人におすすめです。

ファッション性を追求するなら、若いバックパッカーから圧倒的な人気を誇る【THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)】がおすすめです。

商品数が多く、大きさもデザインも色々選べるので、個性を出しやすいです。また、アメリカのブランドではありますが、女性用に小さめにつくられている商品もあるので、女性でも選びやすいのではないでしょうか。

自分に合ったリュックを選ぼう

どんなに他人がおすすめしたリュックよりも、自分にピッタリのリュックを選ぶことが大切です。

長時間背負って歩くこともあるかもしれませんし、結局は自分との相性になります。

なので、実際に自分の足でお店へ行き、自分で実際に確かめて選ぶことがおすすめです。実際に色々と確かめたほうが失敗することも少ないですし、店員さんからも色々情報を仕入れることも可能です。

場合によっては、中に実際にモノを入れてくれることもあるようです。

おすすめのブランドや重視するべき点はありますが、結局は自分に合ったリュックを選ぶことが一番なのです。あくまでもリュックを選ぶ目安として捉えてくださればと思います。

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