バックパッカーの宿探し方法まとめ、歩いて探す?ネットで探す?

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バックパッカーにとってなくてはならないモノが「宿」です。旅をするならやはり、宿に泊まることが一般的です。中にはテントを持参して、野宿にこだわって旅をしている人もいますし、登山などを目的に旅をしているから宿は元々決まっている人もいます。
しかし、多くのバックパッカーは、町や国を移動する度に宿を自分で探さなければなりません。

そこで、今回はバックパッカーが実際にやっている、宿探しの方法についてまとめてみました。

今時のスマートな探し方「インターネット」

PCやスマートフォンからインターネットを経由して探す方法があります。最も今時っぽく、知識のない人でも手軽に探せるツールだと思います。インターネット環境を自分で用意することができれば、どの国にいてもいつでも利用することができます。

特におすすめなのは、宿を探すことができるサイトです。日本語対応で全世界の宿を探すことのできるサイトはいくつかあります。このようなサイトを利用すれば、良い宿を探すと同時に予約をすることができるので、せっかく訪れたのに満室だったという事態を避けることができます。
ただし、予約をするのにクレジットカードが必要なことが多いので、クレジットカードもしくはデビットカード、Vペリカなどを用意しておくと良いでしょう。
そして、何より実際に行って、その場でチェックインするよりも、予約サイトを通して予約しておいた方が安くなることもあるというのが大きなメリットになります。

また、インターネットなら、このようなサイトだけでなくSNSを利用して探すことも可能です。Twitterやブログ、全世界のバックパッカーが集まるSNSなど、このようなところに良い宿の情報が載っている可能性もあります。
インターネットを上手く使うことができれば、よりスマートに宿を探すことができるようになります。

お世話になった人も多い「ガイドブック」

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実は、ガイドブックには意外と安宿などの情報も多く掲載されています。特に、バックパッカーや世界一周を目的とする人に向けて作られているガイドブックなら、宿に関しての有力な情報が多く掲載されている可能性が高いです。

インターネットでは探せないような宿も多いと思いますので、できればガイドブックは1冊くらいは購入しておくことをおすすめします。かさばるようなら、タブレットや、ノートPCにスキャンしてデータとして入れておくと良いですよ!データを見るだけなら通信も必要ないので、インターネット利用が制限されている場所でも、いつでも情報を確認することができます。

意外と頼りになる「インフォメーション」

どの国にもインフォメーションと呼ばれている「観光案内所」があります。もしも見当たらなければ、空港や駅の人などに尋ねると良いでしょう。

このようなインフォメーションでは、希望の価格帯や部屋のタイプなどを伝えることで、自分の代わりに良い宿を探してくれたり、職員の人が知っている良い宿を紹介してくれたりします。
丁寧なところでは、予約までしてくれることもあるので、ガイドブックなどを見てもあまりピンとくるような宿が見つからなかったときは、ぜひ利用してみてください。

このサイトを運営している家族

貯金30万円、財産すべてをザックに詰め込み、7歳と9歳の娘たちを連れて地球放浪の旅に出たのが10年前。今になっても着地できず、旅は年々刺激と学びが増すばかり。

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どこかしらにはあるはずなのでとりあえず「歩く」

意外と、とりあえず街を歩いて宿を探すという人も少なくはありません。特に、目当ての宿を決めておいたのに、行ったら満室だったという時なんかは、自分の足と感を頼りに街を歩いて宿を探すしかありません。
国や地域によっては、安宿が集中している場所もあるので、運良くそのような場所にたどり着くことができれば簡単に宿を見つけることができるようになります。

ただし、宿が少ない地域ですと、どこも満室になっていることも珍しくはないので、歩いて探すなら明るいうちに探すことをおすすめします。
まず、歩いて探すと決めた時点で、目的地には明るいうちに到着できるようにスケジュールを組んでください。暗くなると、看板などが見難くなり宿があっても前を通りすぎてしまったり、満室になっている可能性も高くなります。明るいうちに探すことが、宿を探して野宿を免れることのできるポイントです。

街を知り尽くしている「タクシーの運転手に聞く」

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日本でも、タクシーの運転手って観光地に詳しいですし、穴場スポットやおすすめの飲食店なんかを教えてくれるので、観光をするときの強い味方になりますよね。海外でも日本と同じように、タクシーの運転手はその街を知り尽くしているプロです。
タクシーの運転手なら、あなたのようなバックパッカーに幾度となく安宿情報を聞かれている可能性も高く、そして安宿情報に詳しい可能性も高いです。

良い安宿情報を聞いたら、そのまま連れて行ってもらうこともできます。タクシーの運転手に連れて行ってもらえば、迷うことなく確実に到着しますし、万が一その宿が満室だった場合も、次の宿までの移動がとても楽です。

タクシーの運転手が街に詳しいというのは、どの国においても共通ということのようです。

本物の情報を知ることができる「旅先で出会ったバックパッカーに聞く」

バックパッカーの旅って意外とバックパッカー同士の出会いが多いです。旅先で出会ったバックパッカーがもし、これから自分が向かう目的地へ既に行っていたなら、安宿情報を聞いてみると良いでしょう。

自分で実際に泊まった宿のことなら、率直な意見を聞くこともできますし、こんなところに安宿があったという情報を知ることもできます。
良いことばかりを書いているホームページやガイドブックなどを見るよりも、本物の情報を知ることができるのでおすすめです。

日本人の方が聞きやすいかもしれませんが、意外と日本人じゃないほうが安くて良い宿を知っていることが多いので、国籍問わずに色々な国のバックパッカーとコミュニケーションをとっておくことをおすすめします。

「カウチサーフィン」でお得に探す!

カウチサーフィンというのはSNSのようなものです。どのようなSNSなのかというと、あなたのように宿を探している人と、空いている部屋や家を貸してくれる人が集まっているサイトです。基本的に宿泊費は無料で、共同部屋ではなく完全に個室という場合が多いのでとってもお得です。家に泊まることになるので、宿というわけではありませんが、寝床を確保するには良いツールだと思います。

ただ、日本人は知り合ってすぐの人の家に泊まることに抵抗がありますよね。そもそもインターネットでの出会い自体があまり受け入れられていない文化でもあります。
しかし、プロフィールを見て気に入った人だけに宿泊のリクエストが送れますし、どんな人か気になったら、とりあえず会うだけということもできます。

中には旅人を信頼しきって、家を留守にするから自由に使っていいよといきなり言ってくる人もいるようです。このようなサイトに登録しているホストって意外と良い人も多いので、あまり抵抗がないなら使ってみるのも悪くないですよ。

おすすめはインターネットである程度調べておくこと

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他にも色々な探し方ができますが、個人的なおすすめとしてはインターネットである程度安宿情報を調べておくことです。基本的に現地に付いてから歩いて探すことも可能ですが、その分野宿になってしまうかもしれないというリスクは高くなります。
しかし、予約まではいかなくても、インターネットである程度安宿の情報について調べておくことで、歩いて探すにしても無知のまま行き当たりばったりで探すよりかは、はるかにスムーズに宿探しをすることができるようになります。

また、予め調べておくということは、旅費を節約する上では意外と重要な部分です。ここを怠ると、かえって高くついてしまうことが多々あります。限られた予算での旅ならば、節約の意味でも予めインターネットで調べておくことをおすすめします。

バックパッカーで旅をするときは、ぜひ、色々な方法を上手に使って良い宿を探してみてくださいね。

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