パリ弾丸観光 シャルルドゴール空港での乗継時間の過ごし方

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日本からグアテマラへ空路で向かう際、いくつか方法があります。
一般的なのはアメリカ経由で、ロサンゼルスやアトランタ、ヒューストンで1回乗継をしてグアテマラシティへ向かうケース。

そして最近ではヨーロッパ経由でグアテマラへ行く便も多く存在し、わたしの場合は、フランスパリとメキシコシティで乗り継ぎました。

理由はパリでは8時間、メキシコシティでは10時間の乗継時間があったので、少ない時間だけど初パリ・初メキシコを楽しんじゃおーということで、あえて長距離飛行を選択。

今回はパリ観光について。
とりあえず名所を押さえる!を目的として、パリ観光の鉄板であるエッフェル塔、セーヌ川、シャンゼリゼ通り、凱旋門、ルーブル美術館を駆け足で巡ります。
弾丸ではありますが、初めてのパリ旅行としてはなかなか満足なものだったので、わたしの体験をもとにご紹介します。
ちなみに徒歩です。

 

シャルルドゴール空港はヨーロッパのハブ空港

パリにあるシャルルドゴール空港(通称CDG)は、ヨーロッパのハブ空港としての役割を担っています。
そのため他のヨーロッパ各地やアメリカ大陸へ向かう場合に立ち寄る機会が多いかもしれません。

わたしのフライトは乗継時間が8時間。こんな貴重な時間を空港で無為に過ごすなんてもったいない。
飛行機に乗り遅れないように余裕を持って空港に戻ってきたとしても5時間は遊べる!ということでいざパリ散策へ。

 

空港からパリ市内へは電車で移動

シャルルドゴール空港からパリ市内まで移動する方法は主にタクシー、バス、電車の3つがあります。
わたしはその中で一番料金が安くて便数も多い電車を選択。

電車はRER(パリ高速鉄道)というもので、パリ市内の主要な駅とパリ郊外結ぶ、パリの人たちにとっては大事な移動手段です。

RERの基本情報は以下の通り。

料金(片道) 大人 9.75€ 子供 6.85€ クレジットカード利用可です。
所要時間 空港からパリ市内中心地まで30分~50分
便数 日中は5分に1本くらい

駅構内の案内表示がわかりやすいので、わたしのようなパリ初心者(しかもかなりの方向音痴)でも迷いませんでした。

RERを利用して特に危険だとは思いませんでしたが、わたしが利用したのは日中なので、深夜早朝など人があまりない時間帯はタクシー等を利用したほうがいいかもしれません。

 

まずは鉄板!エッフェル塔へ

パリと言ったらエッフェル塔は外せない!ということで、電車はエッフェル塔最寄駅で降車します。
エッフェル塔へ登ることもちらと考えましたが、一人だし値段もそこそこするし(頂上までエスカレーターを使って15€)、今回は下から眺めるだけ。

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と言っても、エッフェル塔真下からのアングルって見たことありますか?
日本で見かけるエッフェル塔モチーフのものって、遠巻きに見た姿だと思います。

エッフェル塔の真下にいるという高揚感、実際に行った人しか味わえないものかもしれません。

 

ここは「ノマド」の サイト

「ノマド」= 場所と時間を選ばず「旅」を、生業とし生きる人たち。

東日本大震災(2011年3月)の経験によって、私たち家族4人は日本の家を引き払い、ノマドライフをスタートさせました。

「子連れで世界一周」達成後も旅を終えず、今現在も海外や日本を無帰宅で旅し続けています。

何処の空の下で、何を学び、何を感じ、写してきたのか。私たちが辿ってきた道のりは、

当サイトの「子連れバックパッカー世界一周」「子連れ自転車日本縦断」「手作りキャンピングカー学びの旅(日本)」「ノマド 7人 で旅へ(海外)」「世界の人々の写真」「石垣島での旅人村づくり」「手作り木造ヨット世界一周」

など、1400記事以上にわたって描かれていますので、少しでも目を通して頂ければと思います。

私たちの旅の様子はコチラ👉https://yuuma7.com/

セーヌ川沿いを散策

セーヌ川はパリ市内を東西に流れる川で、エッフェル塔から北へ数分歩いたところにあります。
セーヌ川沿いにはお洒落なカフェやレストランが立ち並び、オープンテラスでの食事がとっても美味しそう。

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川岸を歩いていると観光客を乗せた遊覧船がセーヌ川をのんびり走り、対岸沿いにみえるパリの歴史的建造物のコントラストが素敵です。

 

シャンゼリゼ通りをひたすら歩く

パリでもっとも美しくて華やかな通り、シャンゼリゼ通り。
この日は平日でしたが、多くの人で賑わっていました。

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シャンゼリゼ通りは西に凱旋門、東にコンコルド広場がある長さ3Kmにのびる大通りで、その美しさは世界一とか。
高級ブランドからファストファッション、老舗からニューオープンのカフェやレストラン、エンタテインメント施設など、中に入らなくとも外から眺めるだけでも十分楽しいです。

 

お洒落なカフェに寄り道

この日は快晴。
4月半ばというのに真夏のような天気で、少し歩いただけで汗がどっと噴き出てきます。
シャンゼリゼ通りの裏手に周り、目に付いたカフェで一休み。

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入口のショーウィンドウに並んであるクッキーやカラフルなマカロンが可愛い!
マカロンって、フランス菓子の代表みたいな認識ですが、実は発祥はイタリアなんですねー

 

フランスの威光を象徴する凱旋門

シャンゼリゼ通りを上った先に見えてくるのが凱旋門。
ナポレオンの命により作られたフランスを代表する建築物で、凱旋門賞は競馬界最高峰レースのひとつですね。

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凱旋門は中に入って見学することが可能です(入場料は9.5€)。
ピークシーズンでもほとんど待つことなく入れるらしいので、屋上からパリのパノラマを満喫してもいいかもしれません。

 

最後はルーブル美術館

凱旋門を見学し、シャンゼリゼ通りを西へ歩いてくとルーブル美術館があります。
言わずと知れた世界最大級の美術館であるとともに、世界最大級の史跡でもあります。

展示面積は6万平米(!)で、すべての作品を鑑賞するためには1週間はかかるとも言われている巨大な美術館はやはりパリ観光で外せません。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」やドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、ジャック・ルイ・ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠」など、一度は聞いたことがある名作の数々が展示されています。

ただ、わたしの場合はこの時点でけっこう疲れていたこともあり、中へは入らず外から写真を撮ったりエントランス付近にあるギフトショップを見て楽しみました。

実はルーブル美術館ナポレオン広場にあるピラミッド、2012年に全面LED照明になったのですが、こちらの改修を手掛けたのは日本の企業だということをご存知ですか?

優しくて幻想的な灯りは、その美しさだけでなく、消費電力は従来の70%未満とか。

次回は美術鑑賞とともにぜひライトアップされたピラミッドを見てみたいです。

 

まとめ

以上、駆け足でパリの名所であるエッフェル塔、セーヌ川、シャンゼリゼ通り、凱旋門、ルーブル美術館の5つを観光しました。
空港へはルーブル美術館最寄りの駅から電車で戻ったんですが、実は、切符を間違って購入。
パリには国際空港がシャルルドゴール空港の他にオルリー空港という2つの空港が存在します。

わたしは間違ってオルリー空港行きの切符を買ってしまい、払い戻しもできずしばし途方にくれましたが、無事にシャルルドゴール空港に到着できたので良かったです。

空港へ戻る際はぜひ時間に余裕を持って向かうようにしてくださいね。

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