ボラボラ島の観光地全部行ってみた。島での過ごし方まとめ

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地上の楽園を満喫できるのはカップルだけじゃない~ボラボラ島/フランス領ポリネシア・ボラボラ

「地球上に残る最後のそして永遠の楽園」、「南太平洋に浮かぶ真珠」、「地上でもっとも美しい島」などなど、ボラボラ島を称賛する言葉が氾濫している。

似たような代名詞を持つ観光地は世界にいくつもあるが、やはり人が暮らし、環境や経済・政治の影響をある程度は受けて、現実的な「裏の面」を持つことも多い。

しかし、ボラボラ島はちょっと違う。本物の楽園に最も近い場所なのだ。

ボラボラ島での過ごし方

ボラボラ島は、頭を「楽しむこと」でいっぱいにして過ごすことができる場所であり、そう過ごすべき場所。

犯罪や悪意といった「マイナス」要素が限りなく少なく、人を信じることが当たり前。

特に世界一周などの、長く海外を放浪する旅を続けていると、知らない間に緊張感を体中に張りつめているのが常態になっていることがある。

それは旅を続ける上で大切な防御となっているが、ここでは、そんな鎧も兜も脱ぎ捨てて、素に戻って脱力し、心も体もリラックして楽しみたい。

ボラボラ島で昼寝三昧

Hammock

ボラボラ島での時間は自分のリズムで刻むことができる。

与えられる時間は全てに共通の1日24時間だが、日がな一日ゴロゴロしているのも似合う島なのだ。ベッドでソファでハンモックで、ビーチでカヌーで木陰でと、神経を緩めて過ごしてしまおう。

それこそ、最高の贅沢だ。

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ボラボラ島でサファリ

Safari

何日か昼寝をして過ごせば、今度は少し刺激が欲しくなる。そんなわがままも、ボラボラ島は十分に叶えてくれる。

もっとエキサイティングなのが、四駆サファリ。

ボラボラ島の真ん中には、オテマヌ山がニョキっと飛び出している。標高700mほどではあり、数字上は丘程度ではあっても、周囲約30kmの小さく平坦な島にとっては、立派な山。大型ジープにしがみつくようにして坂をよじ登っていくサファリは迫力満点だ。

大砲の丘とラグーンビュー

Lagoon

四駆サファリの途中では、第二次世界大戦中にアメリカ軍基地が置かれていた名残を見ることもできる。

ボラボラが戦火に包まれることはなかったものの、山腹には今も大砲が残されている。大砲の筒先が向けられた美しいラグーンと点々と浮かぶバンガローを見ると、この地がこうして楽園であり続けることも奇跡に感謝したくなる。

ボラボラ島でピクニック

ボラボラ島で是非体験したいもののトップに挙げられるのが、「モツピクニック」だ。

「モツ」とは、小さな岩礁でできた島のこと。「モツピクニック」とは、無人島でのプライベートピクニックのことを指している。

カヌーや小さな船でランチを抱えて出かければ、真っ白な砂地に薄く海水を張ったプライベートビーチサイドにイスとテーブルを置いての、夢の世界のような贅沢な時間を過ごせる。

個人でカヌーや船をチャーターすることも可能だし、ツアーもたくさん組まれている。中には、食材とシェフとウェイターも同船し、「モツ」がプライベートレストランに早変わりするサービスもある。

ボラボラ島でクルージングツアー

Cruising

ラグーンに囲まれたボラボラ島では、クルージングももちろん可能。

「ラグナリウム」と呼ばれるアクティビティは、天然水族館体験といった感じ。外洋に出て、船から餌付けを楽しんだり、シュノーケリングやダイビングで魚に囲まれて泳ぐこともできる。小型とはいえ、サメやエイに出会う確率も高い。

ボラボラ島でマリンアクティビティ

Canoe

リゾートホテルでは、シュノーケリングやカヌーなどのアクティビティは無料で楽しめるところも多い。

しかし、もっと積極的なマリンアクティビティを望むなら、アクアバイクやジェットスキー、パラセーリングなどの刺激的な選択肢もある。

ボラボラ島でショッピング

ボラボラ島はフランス領だが、島で有名ブランドショッピングはしないし、ほとんどできない。

ボラボラ島唯一の街である「ヴァイタペ」は通りが1本あるだけの素朴で小さなエリアだが、ショッピングセンターや土産物屋がある。

商店では売れ筋も買い筋もタヒチ土産が中心。パレオやタヒチアンキルト、ココナツ石鹸、民芸アクセサリーなどが人気だ。

また、ボラボラ島周辺では黒真珠の養殖が盛んで、この島でもっとも高価で優雅なお土産となっている。専門店が数店舗あり、オリジナルデザインの黒真珠アクセサリーを作ってくれる工房もある。

ボラボラ島でウェディング&ハネムーン

Wedding

ボラボラ島は豪華なリゾートアイランドだけに、ウェディングやハネムーンのメッカでもある。

一生の中でも予算を大きく取れる機会だからこそ、こんな楽園での優雅な非日常を過ごしたいとして訪れるカップルは多い。

ホテル側やツアーデスクもそこは心得たもので、カップル用のパッケージが豊富に用意されている。

ホテル内での挙式・披露宴はもちろん、教会で式を挙げることも、タヒチアンセレモニーを経験することもできる。

ボラボラ島でナイトショー鑑賞

Firedance

ハネムーナーには夜のイベントは必要ないかもしれないが、旅人にはこんな楽しみ方も用意されている。

伝統的な打楽器のリズムで踊るタヒチアンダンスは、激しく迫力満点。ウクレレで踊るスローなダンスは少しフラダンスに似ていて、手の動きで語りかけてくる。ほかにも、暗闇の中で踊る男性によるファイアーダンスなどなど、さまざまなスタイルのダンスを食事やお酒と一緒に楽しむことができる。

ボラボラ島でグルメ

新鮮なシーフードが食べられるのはもちろんだが、フランス領だけあり、フランス料理が食べられるのがボラボラ島の楽しみの一つ。

島内には、高級レストランからローカルスタイルの気楽なレストランやカフェまで、さまざまなスタイルや価格のグルメが揃っている。

ホテルで朝食がついていることが多く、また、各種アクティビティもランチ付き、ディナー付きのものも多い。しかし街を歩けば、ボラボラ島民たちの胃袋を満たしているのだろう、パンや軽いスナック類も多く見かける。

ボラボラ滞在費用目安

ボラボラ島は本来「高級リゾート」。作りはシンプルでも個別のバンガローやリゾートホテルが多く、訪れる人の多くも予算を切り詰めるタイプより、ここぞと豪勢な気分を優雅に楽しむタイプが多い。

しかし、安宿がないわけではない。民宿的な存在もあり、バストイレ共同のドミトリーやキャンプサイトもある。

ボラボラには絶対行きたいけど、予算がキツイという人でもなんとかなりそうな範囲の宿泊施設もあるから安心。

食事も、サンドイッチなどの手作りやローカルレストランを利用すれば低予算で乗り越えることは可能だ。

ただ、やっぱりボラボラ島は「高級リゾート」を楽しむための場所。できることなら、ある程度の予算を抱えて訪れたい場所ではある。

ボラボラ島へのアプローチ

日本からは、タヒチまで直行便で、またはパリやロサンジェルスを経由して向かう。ボラボラ島へはさらに国内線に乗り換えて1時間弱。

ボラボラ空港からボラボラ本島のヴァイタペへはシャトルボートが運行しているほか、各高級リゾートへは専用のボートが送迎していることが多い。

最後に

美しいとされるポリネシアの中でもとびきりの存在であるボラボラ島。

日本人カップルにとっては憧れの地の一つだが、実はヨーロッパやアメリカ人にとってはリタイヤ後に訪れたい地として人気。

地上の楽園を一目と思っても、どこもかしこもラブラブカップルばかりでアテられそうだと敬遠する必要はなさそうだ。

そこを訪れた人しか感じることのできない感動を、写真、動画、そして言葉で表現してみませんか? あなたの旅の話を聞かせてください。

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