マウイ島 標高3055mにある「絶景」太陽家ハレアカラを訪れて

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初めて空港から降りてマウイ島に足を踏み入れた時、どことなく「日本から短時間で行ける近場のリゾート」のような印象を受けた。

青い空に青い海。それ以上でもなければ、それ以下でもない。

建物も自然も作り込まれたような美しさは、まさに洗練された田舎=リゾートである。

しかし私はこの島に3ヶ月滞在し、それは大きな勘違いだった事に気がつく。

それは決して誰かの手によって洗練されたわけではなく、コレこそが自然そのままの姿であるのだと。

今回はそんなマウイ島の見所、ハレアカラについて書こうと思う。

ハレアカラは、ハワイでも3番目に大きい休火山である。

私が住んでいたラハイナからは車で約2時間半。

今回マウイに来てから初めての観光だったので、ワクワクし過ぎて夜12時まで妄想話に花を咲かせた。

翌日3時半に起床。

まだ眠い目をこすりながら、久しぶりに長袖と長ズボンに腕を通す。

ハワイの2月は日本と同様、冬の時期にあたり、朝晩は少し寒いくらいだ。たまにツンっとする鼻が、日本の寒い冬を思い出させる。

そんなハワイ・ハレアカラの標高は3055m。夏でも最高気温は10度以下だという。

私たちはさっそく封印していたダウンと帽子も持って、車に乗り込んだ。

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時刻はまだ5時前。カフルイを抜けると以後お店はなくなる。

途中ガソリン補給し、スタバで美味しいコーヒーと少し甘ったるいドーナツを買い、いざハレアカラの道のりへ。

ここからは1時間半、ただただ細く曲がりくねった道が永遠と続く。

日が昇らない山道はどことなく不気味で、ちょっとした恐怖心が眠けを吹き飛ばしてくれた。

山頂に近づくにつれ、空気が冷たくなって行くのが分かる。

カフルイを出てから1時間ちょっと。

ここまで来ればもう安心。同じ方向を目指す車がチラホラ出て来る。

国立公園の入場料を支払い、その後更に10分ほど車を走らせるとやっと山頂へ到着だ。

時刻は既に6時半を回っていた。あたりはうっすら明るくなって来ている。

この時期の日の出が6時45分だったので、タイミングはバッチリといったところだ。

車から降りると、昨日まで居た麓の世界と打って変わり冷たくきりっとした空気が流れている。

しっかり防寒しポイントへ到着すると、そこにはすでに多くの観光客がその時を今か今かと待ちわびていた。

ダウンを着ていても、相当寒い。中には布団をかぶっている人も居る。とてもじゃないけど、動いていないといられなかった。

しかし数分後、その寒さを吹き飛ばす景色がそこに現れた。

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地球と宇宙のさかえめ。

ポツンと1つ、ダイヤモンドのように水平線上に浮かび上がる太陽。

スローモーションのようにゆっくり、しかし確実に日が登って行く。

その景色は、言葉では言い表せないほど美しく光り輝いていた。

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みるみるうちに日は昇り、気がつけば辺りは明るくなっていた。

そして帰り道は、行きの車では暗くてみれなかった絶景が楽しめる。

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なんと、自転車でここまで来るツワモノもいるらしい!でもそこまでして見に来る理由がここにはあると思う。

同じ朝日でも、見る場所が違えば全く違う顔をしている。

「太陽の家」という意味をもつハレアカラ。

マウイに立ち寄ったらぜひ、一度立ち寄ってほしい。

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神崎竜馬

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